2017年03月27日

遠すぎる遠征で見えた「距離感」

2月中旬にJFLの日程が発表され、浦安戦の開催場所に「串間」の文字を見た瞬間、声を出して驚いた。


「サッカー好き&旅好き」の血が、騒がないはずはない。

仕事上、3月のホームゲームに全く行けなかったが、試合開催の8日前には往復の交通手段のチケットを確保。

復路は鉄道を選んだもあり、過去最大級の高額な交通費となった。あと1.5万円を足せば、ブリーラム(タイ北東部)遠征へ行ける金額になってしまった…



迎えた試合当日、まずは朝一番の飛行機で宮崎入り。
空港近くでレンタカーを借り(バスや鉄道では、キックオフに間に合わないほど宮崎市から遠い)、

串間に向けて南下。

南郷では新鮮なカツオを使った「カツオめし」を食し(期間限定とはいえ500円で食べられるのは信じられない)、

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西武ライオンズにキャンプ地に寄り、
串間に到着。宮崎市や鹿児島市へ行くバスがない町なのに、中心駅の大きさを見て泣けた。

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すぐにスタジアムへ向かわず、地元の回転寿司を少し食べて、ガイドさんの説明を聞きながら旧吉松家住宅を見学。

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遠征疲れが癒えたところで、スタジアムに向かう。

スタジアム脇に車を停めて、レンタカーの中で着替える。

選手入場とぼぼ同時に目的地に到着。雨が降り続けている。(ここからが観戦記)
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入場口でチケットをもぎってくれたのは、ホンダロックの若手選手。

ダウンコートを着ていた選手から「寒くないんですか?」と優しく声を掛けられる。おれは、「応援しているうちに暑くなるので大丈夫ですよ!」と応じた。ちなみにそのときの格好は、半袖&半ズボンだ。


その格好をしたのは雨の影響もあるが、この日の試合相手は、昨年、勝ち点1さえ取れなかったチーム。しかも、浦安ファンは少ない。子どもたちもいないだろう。となれば、多少「近寄りがたいオーラ」を発した熱い応援をしたい!と思った次第だ。

早い時間から来ている浦安ファンには頭が下がるよな。と思いながら、スタンドに入場。すると、

既に来ていた声出し隊2人の他に、20人近い浦安ファンがいるではないか!
後で聞けば、スポンサー関連の方々らしい。その行動力には感服するばかりだ。


ピッチ内に視線を移すと、芝生が育ちやすい宮崎県とは思えない状況。(写真は後半開始前)
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完全に重馬場。試合終盤、足にくる選手がいそうな予感だ。


立ち上がりから、両チームともプレスが鋭い。本当に90分持つのか心配になる。この日が初スタメンの相馬とキョンテもハイペースだ。しかし、悪条件のピッチに両チームとも悪戦苦闘。トラップがずれたり、ピッチに足を取られる選手も多かった。

片や、応援席はスローペース。おれがライオンズのキャンプ地に寄ったことを伝えると
「メヒアのチャント(応援歌)の べか彦ver」を披露。
ホンダロック側は、サッカー教室に参加していた子どもたちが応援に加わる。2年前にも見た光景だ。

ホンダロック宮崎vs鹿児島ユナイテッド 牧歌的なスタジアム

柏の葉で、多くの子どもたちが応援に加わると、ああいう応援になるんだ。 と想像する。

その直後、「ブリーオベッカ!」と叫ぶ声が。声の主は女性。スポンサー関連の方とは思えないほどの声。

ラインメールの女性サポに匹敵するほどの声&存在感。時には、事実上のコールリーダーになる時間帯もあった。スポンサー関連の方も、応援にノッてくれる。
おれが試合前に描いた応援とは異なる嬉しい誤算だ。


ピッチ内は五分五分の展開が続いていた。ロックは中盤もいい選手は揃っているが、個人的にうざい選手はポストプレーが上手い米良知記と、ドリブルに推進力のある坂本翔。しかし、その2人にいい形でボールが入ることは、あまりなかった。警戒していたセットプレーのピンチもほとんどない。矢部、笠松、篠原の「距離感」がよい。

一方の攻撃は、特に、上松のシュートを打つ意識が強いように感じた。少なからず決定機もあったが、決められず。スコアレスのまま前半を折り返す。

ハーフタイムの浦安応援席の雰囲気は、ごくごく普通。楽観的でもなければ悲観的でもない。
声出し隊が主に話したことは、GK大野のスタイルの良さと、
ミスターサイトーの存在感の無さ。「ろうか」なんて言わないし、DFラインに対する指示があるくらい。監督らしい仕事をしていた。


勝負の後半。浦安がペースを掴む。
ロックの選手がなんとかクリアした後のセカンドボールも、浦安が拾う。中盤のパス回しも今年1番良い。こうなると、浦安応援席はヒートアップ。おれも、応援に力が入る≒近寄りがたいオーラ を発し始める。


しかし、得点だけが決まらない…

サッカーにおいて、チャンスをいくつも逃すと、相手の流れになるケースがほとんど。

この日もそうだった。浦安はロックのカウンターに慌てて、PA内でファール。ロックにPKの大チャンスが与えられる。
スポンサー関連の方は、PKになったと気づくのは遅れていたが、おれはずっと言葉を発することができなかった。

浦安応援席は本吉のスーパーセーブを祈ったが、諏訪園が決めてロックが先制。


その後、応援席はあえて数分間にわたって何もせず。ロックは先制点を取る前よりも、浦安SBの裏すなわちコーナーポストを目指すサッカーに見えた。
後半30分。この時間帯で浦安がビハインドを負うのは今年初めて。最初の選手交代はout相馬in南部
おれは「こっから同点に追いついたら、かなりいい試合だと思いますよ」と呟く。リーダーは「もし、ここから逆転勝利すれば革命的だよ」と呟いた。

ここから浦安応援席は再びヒートアップ。

ロックはゴール前を固める意識が強いように見えたので、サイドからの攻撃が有効になる。それでもミスターサイトーは、特に大きな声を発しない。
秋葉や富塚は躊躇なくポジションを前にとる。
上松が攻撃のタクトを振るう。その上松に対するマークはきつく、ロックの選手がアフター気味に上松の左足を軽く蹴り上げる形になる。主審がアドバンテージを取ったボールは繋がり、浦安が左CK(コーナーキック)を得る。

浦安応援席の前でボールをセットする上松。左足を気にする素振りもあったが、浦安応援席はさらにヒートアップ。上松が蹴ったボールは、相手の手に当たり、浦安にPKの大チャンス(直前のアドバンテージといい、野堀主審は良く見ている)。

スポンサー関連のみなさんは大喜びだったが、得点が決まったわけではない。おれは、とりあえず落ち着かせるジェスチャーを繰り返す。PKを獲得してからPKを蹴るまでは、ほとんどピッチを見ていない。


このPKは俊哉様が確実に決めて、浦安が同点に追いつく。エレクトリカルパレードが「ど田舎」でも流れる。女性の方は、俊哉様のカッコよさもチェック済だったようで、テンションが異様に高かった。

でも、1番テンションが高かったのは「おれ」かもしれない。この時間帯の前後から試合終了まで、ロック応援席の声も、ミスターサイトーの声も一切記憶にないからだ(強いていえば、「選手交代をアピールするときくらい」)。それくらい応援に集中していた。おれの近くは、近寄りがたいオーラが充満していただろう。「楽しそうな応援に見えない」ことは間違いない(苦笑)。

同点に追いつかれたロックは、中盤がスカスカに見えた。米良知記や市原大嗣を狙ったロングボールも、浦安の篠原、笠松そして矢部が弾き返す。

こうなると、浦安は逆転を狙える状況になる。2枚目の交代はout坂谷in清水。ロックの厚い守備陣の前でボールを回せる選手がピッチに入る。


浦安のパス回しをロックが弾き返す構図になってきた後半45分。浦安が左CK(コーナーキック)を得る。先ほどの得点もCKから生まれており、浦安応援席のテンションはぐんぐん上昇。

「宮崎のど田舎」とは思えない雰囲気の中で上松が蹴ったボールはファーに流れた、と思った。そのボールは俊哉様の長い足に触れて、ボールの角度が変わる。ずっと走っていた影響からか、ロック守備陣の反応が少し遅れる。直後そのボールは、豪快にネットを揺らした。


歓喜の輪が浦安ベンチ前に広がる。決めたのは笠松亮太。おれは、エレクトリカルパレードを歌った記憶にないほど興奮。少なくとも、器物破損や傷害事故は起こしていない。

そして、興奮していたのは公式Twitter中の人も同じ



「得点」の単語を複数回出している。そして、



ロスタイムの表示は3分だった(笑)。それくらい、現地は異様な興奮状態だった。


残り時間は、ロックが必死の反撃に出るが、浦安が抑える。最後の交代枠も有効に使い(丸山はJFLデビュー)、
このまま試合終了。


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ブリオベッカ浦安、平成29年リーグ戦初勝利

ホンダロックはリーグ戦で8か月半ぶりの黒星。


浦安応援席は、興奮が全く冷めない。選手もテンションが高い。
柳澤コーチは笑顔で両手を大きく広げて、20人少々のファンを煽る(でも、既にテンションMAX)
ミスターサイトーは、↓以上にいい笑顔だった。

これぞ天王山 VONDS市原vsブリオベッカ浦安


そんな中、「ラインダンスやりましょうか?」の声がリーダーから掛かる。
選手は、スタンドのそばまで、近づいてきてくれた。
ファンも選手も、それに応じて、初めてのラインダンスとなった。

(3月27日23時現在、Facebook動画の再生回数が1.1万回!!)
https://www.facebook.com/briobecca/videos/767954743352921/

公式HPでも、Facebookでも、写真に映る選手の笑顔が最高にカッコいい。


一段落してから、ロックサポーターから「ブリオベッカ」のチームコールが入る。(大逆転負けをくらい、長時間待ってもらった上に、チームコールまでしていただいて、本当にありがたい)
こちらも「ホンダロック宮崎」コールをしたつもりだが、みんな声が枯れている。ちゃんと返せず申し訳ない。

その後は、浦安の応援をしたスポンサー関連の方と少し交流。
みなさんに「寒くないですか?」と聞かれたが、この試合展開で寒いはずがないむしろ適温


スタンドを出てから、いつもよくしてもらっているロックサポーターに、「宮崎を楽しんでいってください」と声をかけていただき、串間を後にした。



帰りの車内はリーダーと一緒だったが、主な話題は3つ。

1つは、「こんな劇的な試合展開…」という話

2つめは、「声が枯れた、タイコを叩く手が…」という話

最後に、浦安の監督は、「ミスターサイトーのそっくりさん」だったのでは?という疑念を抱いた話




「自信」を「過信」にしないで、いい4月を迎えよう

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 23:30| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

一体感を感じた。けど…

注意・「開幕戦」「遠距離アウェイ」「選手の大幅入れ替わり」
以上3点を踏まえて、声出しの様子より、ピッチ内のことを多く記す。


選手が大幅に入れ替わり、JFL2年目を迎えたブリオベッカ浦安

開幕の地は、大分市。

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昨年の御殿場と違い、浦安ファンは当然少ない。試合開始前まで、応援エリアは牧歌的だった。

しかし、スタメン・ベンチを確認すると「おやっ」と思わせる部分があった。

特に、篠原和希をセンターバックに抜擢したところ。この選択がどうでるか?大いに楽しみだった。


ピッチ内では、選手のアップが始まっていた。都並智也が大いに盛り上げる。

程よい緊張感のあるいい雰囲気だ。

選手のアップが終わった後はトイレに行ったため、「あいかわい翔」のイベントについては不明。


キックオフ直前になり、選手が入場してくる。開幕戦なので、いつも以上にピリッとした空気だ。浦安の声出し隊は、拍手のちチームコールで選手を鼓舞する。


そして、キックオフの笛が鳴った。

声出し隊は、「開幕戦」「(昨年引退した有名野球選手出身の)大分県」ということで、






「始まりの鐘が鳴る 浦安伝説」からスタート(スクワットはやらない)。この歌から始まり、おれの気分も高揚する。

両チームとも選手の大幅入れ替えがあったせいか、静かな立ち上がりだった。

ボランチに入った上松が、ボールを上手く散らす展開も決定機は作れない。

FWに入った俊哉様と南部は、SBの裏でボールを受けることも多かったが、その後はいい流れにならない。


一方のヴェルスパは、急造SBである金井のサイドから仕掛ける攻撃が目立った。

金井は若干後手の対応だったが、決定機は作らせない。長所の攻撃としては、左サイドからゴール前にクロスを上げている(右サイドの秋葉もクロスを何本か上げている)。しかし、



そこに竹中公基や池田晃太はいない。いずれも単発で終わる。

セットプレーのチャンスでは、主に金井が蹴っていた。近い位置からのフリーキックは、いい形で味方に合わせたがゴールはならず。(右45°ゴールからやや遠い位置からの直接FKを笠松が蹴ったのは意外)



前半は大きな動きは無かったが、一番目を引いたのは篠原和希。空中戦に強く、変なファールもしない。しかも、ラインコントロールも担当している(笠松に対して、声と手のジェスチャーでラインを上げる指示を出していた)。

今年の選手応援歌第1号は篠原だったが、それも当然と思わせる出来。


結局、このまま前半終了。

昨年同様、ハーフタイム中は控え選手による「鳥かご」をやっていた。何故か理由は分からないが、明るい雰囲気に感じた。若手選手からは笑顔もこぼれていた。リラックスできている。


1点勝負の空気漂う後半は、浦安が優位にボールを支配し始める。上松のボールさばきも良くなってきた。


押し気味に進めていた後半11分、ペナルティエリア左45°でボールを受けた坂谷が相手のディフェンスをかいくぐり、決定的なシュートを放つ。このシュートは惜しくも右ポストに阻まれたが、詰めていた南部健造が豪快にネットを揺らす。
副審は、センターラインの方へ走り、得点を認めた。


「っしゃーーーー!!」

南部健造の叫び声がスタジアムに響き渡る。この試合に賭けていた想いが伝わるシーンだ。

それは、他の選手だって同じ。みんないい笑顔だった。

「今年は昨年以上の成績を残せそうだ」と期待させてくれる一体感を垣間見た。


このシーンを創り出した坂谷武春は、「将来の背番号10でも違和感ない」選手になってきた。頼もしい。


その後は、やや守勢に回る。

ミスターサイトーやキャプテン秋葉勇志から「距離感」という言葉が聞こえてくる。

引きすぎないように注意したのだろう。


後半20分過ぎには、サイドのケアに意識が傾いていたであろう浦安のCB間にスルーパスが通り、ヴェルスパFW鍔田とGK本吉が1vs1になる最大のピンチを迎えた。
「やられた!」と思ったが、本吉が股?でスーパーセーブ。事なきを得る。

このピンチがミスターサイトを刺激させたのか、最初の交代はout篠原in清水康矢

…声出し隊は全員あんぐり。

アウェイで1-0リードのまま試合終盤になると、押される展開になるのは仕方ない。

JFLで90分間ずっとゴールを狙ってよいチームは、Honda FCとソニー仙台だけ。

空中戦に強くしっかり守れる篠原を下げるとは、、、

この時間帯の公式ツイッターが




の次のツイートは





DFラインが右から「秋葉、富塚、笠松、金井」になると、パワープレーに苦戦するのは至極当然!!

実際、選手を交代してから、さらに押される展開になった。


篠原の抜擢が成功と言えるだけに、齋藤監督は試合前にメンバー表を書き終わったら





試合終了まで砂湯で寝てほしかった。


その直後には、ゴールから遠い位置でFKを与え(DFラインが不安定なので、いいボールを入れさせたくない気持ちは分かる)
そこから同点に追いつかれる。


浦安は2枚目の交代で後藤準弥を投入するも、ヴェルスパからすれば「少ない手数でチャンスを作れる状況」になっている。したがって、ヴェルスパ守備陣は攻撃せず、しっかりとブロックを作っている。走り疲れる気象条件でもない。

となると、後藤準弥が攻撃を仕掛けるスペースは皆無に等しい…

同点にされてからは圧倒的に押されたが、このまま試合終了。

最後は
「何とか同点で凌ぐ」という意味で「一体感」を感じた。



選手たちは挨拶に来てくれたが、全員「悔しい」表情をしていた。

開幕戦に賭ける想いは十分伝わっていたので、安易な言葉は掛けられなかった…チームコールとささやかな拍手で選手を出迎える。



この試合を簡単に振り返ると、「凡戦といっていい前半」と「ドキドキワクワクの後半」だった。

今年も、浦安の試合は「エンターテインメント性」が十分にあるだろう(苦笑)。






追記

このように勝ち点を落とす試合が続いてしまった場合、個人的にはやりたいことが2つある。


(1)

今から15年くらい前、ガンバ大阪が低迷していた頃の話
「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」について。【百舌鳥日記(旧)】

上記の幕は、ホーム万博記念競技場では名物にもなっていた。それをモチーフにして

「1−0で勝て勝て勝て鹿島れアウェイやぞ!!」弾幕を作成する。


(2)
一昨年の早慶戦だったと思う(多少脚色あり)。早稲田大学ア式蹴球部を応援するULTRAS WASEDAは、試合が始まってからメンバーの半数が上半身裸で熱く応援していた。

早大が流れをつくるイケイケの展開になると、全員が上半身裸でさらに熱く応援していた。
先制点を取ってから、残り時間が少なくなると、全員が服を着始めた。

この行動の意味は、「攻撃する必要はない。このスコアのまま時間を消化して、試合を終わらせろ」というメッセージに読み解れた。

第三者には分かりづらい形で、何かしらのメッセージを発すた素晴らしい事例だ。



…失礼しました
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 23:15| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

長い旅

先日から、とある場所に向けて移動している。
乗り換える場所では写真を撮影しながら。

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最初の1枚は小岩駅。

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今年はアウェイチームの選手紹介で、名前を間違えないでください。
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去年の最終戦は未だに印象深い
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笠松亮太の劇的決勝ゴールと、○○みたいな守備組織は強烈でした(違う意味で)
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今回は、三ノ宮で下車。
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スポーツ選手のオススメする食事処があるからだ。

その選手は、阪神タイガースのメッセンジャー投手。

5年連続180イニング以上投球回、そのうち3年はリーグ最多投球回という日本球界屈指のタフな先発投手だ。


その投手が勧めるのがコレ。
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丸高中華そば

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メッセ 夏バテ対策へラーメン倍増計画(東京スポーツ)

【定期】阪神・メッセンジャー ラーメンについて語る(なんじぇいスタジアム)←掲示板の引用。冗談8割で見てください。

夜になっても移動
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1日目は岡山で終了。JFL初勝利を挙げた地だ。
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その後は
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そして、九州入り
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最終日は短い距離の移動。

1年半前、地域決勝1次ラウンドの地
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別府市では、旅の疲れを癒やすため、砂風呂に入り

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そして、

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普通列車、快速列車のみで小岩→大分を移動。
列車に乗っていた時間(乗り換え時間除く)は合計22時間12分

乗り換えは少なくとも15回以上。

4時間後に待つのは、残念な結果なのかそれとも…

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 10:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

平成29年の応援に対する考え

この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



今年もジプシー生活を強いられることになったブリオベッカ浦安。(柏の葉10、フクアリ2、秋津・東総・市原臨海は1ずつ)

フクアリの試合数は1→2に増えた。残念ながら、浦安から最も近い秋津は1試合のまま。

よって、観客数が激増する要素は、今のところない。


現場(試合会場)に来る観客が増えないのであれば、より一層情報発信が大事にあるだろう。

しかも関東1部は、2009年北信越リーグ以来のハイレベルな争いになることが予想される。
(注釈:2009年の北信越リーグ 1位JAPANサッカーカレッジ 2位AC長野パルセイロ 3位ツエーゲン金沢 4位松本山雅FC)


第三者から見れば、浦安の試合よりも関東リーグのほうが面白そう…と感じるケースが出てくるだろう。(上位チームの直接対決とか、つくばFCvs東京ユナイテッド 即ち 池田晃太vs岩政大樹)
そうした試合では、地域リーグらしからぬ緊張感がスタジアム全体を覆うはず。


となると、おれみたいな関東のJFLファンは、例年以上に声出し応援の「ゆるさ、楽しさ」を伝えたほうがいいだろう。(浦安が残留争いに巻き込まれたら…というツッコミはなし)

情報を提供する目的は「応援する楽しさや醍醐味」を伝えることであることは、例年以上に心がけたい。
(ネット上では、ブログとツイッターのみだが)



…かなり横道に逸れた。話を、現場(実際の応援)に戻す。


子どもたちの自然発生的な応援を見る限り、基本的には昨年の継続でいいだろう。
(特に、子どもたちの自然発生で出た応援歌は、変更の余地がない)

ただし、1つだけ悩んでいることがある。


6年4組舞田べか彦との接し方だ。敬称すらわからない。

うまくいけば、チーム内の知名度は

声出し<<<選手<<<カントク<<<<<<<<<<テクニカルディレクター<<<<<べか彦

となる。
(九州で、第三者割当増資を受けそうなクラブのマスコットには及ばないだろうが)

かわいいと推すのか、いたずらキャラにするのか、優等生キャラにするのか、みんなから突っ込まれるキャラにするのか、ドジなキャラにするのか、浜松のツバメみたいに声を出すキャラにするのか(ただしセリフは、「ろうか」「危ない」のみ)



あとは、新入団選手の個性をよく見極めることだ。
本田大雅や土屋智義のように、ファンサービスに熱心かつ体を張ってファンを盛り上げられる選手がいれば、個人的にはすごく嬉しい。
参考:ブリオベッカ浦安vs東京23FC 熱くて暑い「江戸川ダービー」を終えて



今年もホームでは、使命感や悲壮感を出したくない。難しいことも書いたが、柔軟に(アドリブで)楽しく応援しましょう!



追伸・
昨年末にJFLを卒業された方へ

6月25日(日)14時〜@新木場 FC東京U−23vsアスルクラロ沼津 の直前、
6月25日(日)13時〜@秋津  浦安vsマルヤス岡崎 が開催されるので、是非試合前に遊びに来てください。
(推定移動時間:40分)
特に、浦安から期限付き移籍中のサポーターは、13時20分まで浦安応援席で遊んでくれると嬉しい。
でなければ、16時〜 期限付き移籍中のサポーターと浦安ファンが「夢の国」ではなく「夢の島」でリアル鬼ごっことなるでしょう。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:46| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

平成28年の応援を振り返る(3/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


(続き)JFL初年度で「最低限すぎる目標」である残留は確定し、残り3試合となったブリオベッカ浦安。



秋が深まる柏の葉に迎えた相手は、ホンダロックSC

いつもコスプレをしている「おっちゃんサポーター」が有名なチームだ。


この試合は10月下旬に開催されたこともあり、「ハロウィン」イベントが両チームのファン・サポーターで開催された(このイベントも、来週のイベントも、おれは企画していない)。

結論としては、

カオス。とにかくカオス。声出しファンの半分以上は参加したが、みんな楽しめたようだ。

今年も開催した場合、ハロウィンをどう広めるべきか?あとは、対戦相手次第だろう。


試合のほうは、浦安が先制して、相手サポーターを「面白くないありきたりの応援」に引きづりこめた、と思ったら、セットプレーで気前よく2点をプレゼント(宮崎の試合も含めると、セットプレーだけで3失点)。

試合後のホンダロック側で行われたラインダンスが印象に残る。選手もファンも最高の笑顔だった。(一昨年は勝利後もラインダンスなんて無かったはず)




その次の試合はホーム最終戦。vsアスルクラロ沼津。

沼津はJ3昇格が係っている。試合中に、多少の殺伐感は感じた。しかし、開門前後の時間帯は「浦安から期限付き移籍中」のサポーターを中心としたイベントが繰り広げられたようだ。


この試合も含め、昨年終盤は、相手ファン・サポーターと共に何かしらのイベント(茶番ともいう)を行った試合が多かった。


ここでも、ちょっとしたお土産を渡したようだが、勝ち点3まで相手に大サービスしてしまった。試合後に「例の横断幕」を片付けるときは、おれの眉間にシワが寄っていただろう(今年唯一)。



残すは最終節のみ。その前に、JFLにとっては大事な試合があった。

天皇杯ラウンド16だ。浦安ではなく、Honda FCが勝ち進んでいた。スタジアムは味スタ。相手はFC東京。

Honda FCファンの呼びかけで、JFL連合なるイベントが用意されていた。

JFL連合は、JFL(過去を含め)ファンが好きなユニフォーム・グッズを身に着けて、その日は心ひとつにHonda FCを応援しよう!という趣旨だと理解している。

おれは9月のユアスタでも参加していたが、今回は他の浦安ファンも数名参加。(おれはスタンドに行き、何人かにあいさつして、キックオフ前に退出した)

応援もバラバラのファン・サポーターが集まったとは思えないほど盛り上がったらしい。



JFL連合の天皇杯から4日後、浦安が乗り込んだのは、Honda FCのホーム・都田。

Honda FCが勝てばステージ優勝決定という条件も重なり、おれにとっては完全アウェイ。
もし、浦安が勝てば、年間勝ち点が36→39になる(第三者から見れば、どうでもいい話だろうが)。

4日前の味方は今日の敵。というのはあくまで試合中の話。

キックオフ20分前に、浦安の声出しファン・サポーター全員(リーダーを含め)が、Honda FC応援席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

JFL連合に参加させていただいたお礼を言いに行ったら、逆に感謝された。表敬訪問の終わった後、メインスタンドからも拍手があったことは印象深い。


とはいえ、試合中は自分のチームを応援するのみ。

1週間前に、猫をモチーフにしたマスコットが発表されたこともあり、猫にちなんだ応援歌で選手を鼓舞する。おれは、「ブーイング」ならぬ「ニャーイング」もした。いささか暴走気味。

しかも、浦安が先制点を挙げた直後のおれは、Honda FCのファンを少し煽った。





だが後半開始直後、古橋に同点ゴールを決められる。

このゴール以降、浦安が押していた時間帯もあったが、おれは「アウェイ席に遊びに来ていた」地元の子どもたちと話をする時間も長かった。

その子どもたちからはHonda FCのちょっとしたグッズと、↓のお土産(?)をもらった。
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試合のほうは、コーナーキックから決勝点を献上。セットプレーの失点が多い浦安らしい幕切れだった


試合終了後、選手があいさつに来てくれた後、選手の背中に向けて

「来年は俺たちが優勝するぞ!!」と叫び、平成28年の応援は終わった。



平成29年の応援に対する考えは、また次回。


おまけ:

平成29年元日、浦安ユニを着ていたおれが、小さいながらも、吹田スタジアムのオーロラヴィジョンに映ったらしい。Honda FCには改めて感謝。


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:37| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする