2017年02月17日

平成29年の応援に対する考え

この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



今年もジプシー生活を強いられることになったブリオベッカ浦安。(柏の葉10、フクアリ2、秋津・東総・市原臨海は1ずつ)

フクアリの試合数は1→2に増えた。残念ながら、浦安から最も近い秋津は1試合のまま。

よって、観客数が激増する要素は、今のところない。


現場(試合会場)に来る観客が増えないのであれば、より一層情報発信が大事にあるだろう。

しかも関東1部は、2009年北信越リーグ以来のハイレベルな争いになることが予想される。
(注釈:2009年の北信越リーグ 1位JAPANサッカーカレッジ 2位AC長野パルセイロ 3位ツエーゲン金沢 4位松本山雅FC)


第三者から見れば、浦安の試合よりも関東リーグのほうが面白そう…と感じるケースが出てくるだろう。(上位チームの直接対決とか、つくばFCvs東京ユナイテッド 即ち 池田晃太vs岩政大樹)
そうした試合では、地域リーグらしからぬ緊張感がスタジアム全体を覆うはず。


となると、おれみたいな関東のJFLファンは、例年以上に声出し応援の「ゆるさ、楽しさ」を伝えたほうがいいだろう。(浦安が残留争いに巻き込まれたら…というツッコミはなし)

情報を提供する目的は「応援する楽しさや醍醐味」を伝えることであることは、例年以上に心がけたい。
(ネット上では、ブログとツイッターのみだが)



…かなり横道に逸れた。話を、現場(実際の応援)に戻す。


子どもたちの自然発生的な応援を見る限り、基本的には昨年の継続でいいだろう。
(特に、子どもたちの自然発生で出た応援歌は、変更の余地がない)

ただし、1つだけ悩んでいることがある。


6年4組舞田べか彦との接し方だ。敬称すらわからない。

うまくいけば、チーム内の知名度は

声出し<<<選手<<<カントク<<<<<<<<<<テクニカルディレクター<<<<<べか彦

となる。
(九州で、第三者割当増資を受けそうなクラブのマスコットには及ばないだろうが)

かわいいと推すのか、いたずらキャラにするのか、優等生キャラにするのか、みんなから突っ込まれるキャラにするのか、ドジなキャラにするのか、浜松のツバメみたいに声を出すキャラにするのか(ただしセリフは、「ろうか」「危ない」のみ)



あとは、新入団選手の個性をよく見極めることだ。
本田大雅や土屋智義のように、ファンサービスに熱心かつ体を張ってファンを盛り上げられる選手がいれば、個人的にはすごく嬉しい。
参考:ブリオベッカ浦安vs東京23FC 熱くて暑い「江戸川ダービー」を終えて



今年もホームでは、使命感や悲壮感を出したくない。難しいことも書いたが、柔軟に(アドリブで)楽しく応援しましょう!



追伸・
昨年末にJFLを卒業された方へ

6月25日(日)14時〜@新木場 FC東京U−23vsアスルクラロ沼津 の直前、
6月25日(日)13時〜@秋津  浦安vsマルヤス岡崎 が開催されるので、是非試合前に遊びに来てください。
(推定移動時間:40分)
特に、浦安から期限付き移籍中のサポーターは、13時20分まで浦安応援席で遊んでくれると嬉しい。
でなければ、16時〜 期限付き移籍中のサポーターと浦安ファンが「夢の国」ではなく「夢の島」でリアル鬼ごっことなるでしょう。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:46| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

平成28年の応援を振り返る(3/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


(続き)JFL初年度で「最低限すぎる目標」である残留は確定し、残り3試合となったブリオベッカ浦安。



秋が深まる柏の葉に迎えた相手は、ホンダロックSC

いつもコスプレをしている「おっちゃんサポーター」が有名なチームだ。


この試合は10月下旬に開催されたこともあり、「ハロウィン」イベントが両チームのファン・サポーターで開催された(このイベントも、来週のイベントも、おれは企画していない)。

結論としては、

カオス。とにかくカオス。声出しファンの半分以上は参加したが、みんな楽しめたようだ。

今年も開催した場合、ハロウィンをどう広めるべきか?あとは、対戦相手次第だろう。


試合のほうは、浦安が先制して、相手サポーターを「面白くないありきたりの応援」に引きづりこめた、と思ったら、セットプレーで気前よく2点をプレゼント(宮崎の試合も含めると、セットプレーだけで3失点)。

試合後のホンダロック側で行われたラインダンスが印象に残る。選手もファンも最高の笑顔だった。(一昨年は勝利後もラインダンスなんて無かったはず)




その次の試合はホーム最終戦。vsアスルクラロ沼津。

沼津はJ3昇格が係っている。試合中に、多少の殺伐感は感じた。しかし、開門前後の時間帯は「浦安から期限付き移籍中」のサポーターを中心としたイベントが繰り広げられたようだ。


この試合も含め、昨年終盤は、相手ファン・サポーターと共に何かしらのイベント(茶番ともいう)を行った試合が多かった。


ここでも、ちょっとしたお土産を渡したようだが、勝ち点3まで相手に大サービスしてしまった。試合後に「例の横断幕」を片付けるときは、おれの眉間にシワが寄っていただろう(今年唯一)。



残すは最終節のみ。その前に、JFLにとっては大事な試合があった。

天皇杯ラウンド16だ。浦安ではなく、Honda FCが勝ち進んでいた。スタジアムは味スタ。相手はFC東京。

Honda FCファンの呼びかけで、JFL連合なるイベントが用意されていた。

JFL連合は、JFL(過去を含め)ファンが好きなユニフォーム・グッズを身に着けて、その日は心ひとつにHonda FCを応援しよう!という趣旨だと理解している。

おれは9月のユアスタでも参加していたが、今回は他の浦安ファンも数名参加。(おれはスタンドに行き、何人かにあいさつして、キックオフ前に退出した)

応援もバラバラのファン・サポーターが集まったとは思えないほど盛り上がったらしい。



JFL連合の天皇杯から4日後、浦安が乗り込んだのは、Honda FCのホーム・都田。

Honda FCが勝てばステージ優勝決定という条件も重なり、おれにとっては完全アウェイ。
もし、浦安が勝てば、年間勝ち点が36→39になる(第三者から見れば、どうでもいい話だろうが)。

4日前の味方は今日の敵。というのはあくまで試合中の話。

キックオフ20分前に、浦安の声出しファン・サポーター全員(リーダーを含め)が、Honda FC応援席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

JFL連合に参加させていただいたお礼を言いに行ったら、逆に感謝された。表敬訪問の終わった後、メインスタンドからも拍手があったことは印象深い。


とはいえ、試合中は自分のチームを応援するのみ。

1週間前に、猫をモチーフにしたマスコットが発表されたこともあり、猫にちなんだ応援歌で選手を鼓舞する。おれは、「ブーイング」ならぬ「ニャーイング」もした。いささか暴走気味。

しかも、浦安が先制点を挙げた直後のおれは、Honda FCのファンを少し煽った。





だが後半開始直後、古橋に同点ゴールを決められる。

このゴール以降、浦安が押していた時間帯もあったが、おれは「アウェイ席に遊びに来ていた」地元の子どもたちと話をする時間も長かった。

その子どもたちからはHonda FCのちょっとしたグッズと、↓のお土産(?)をもらった。
IMG_2957.JPG


試合のほうは、コーナーキックから決勝点を献上。セットプレーの失点が多い浦安らしい幕切れだった


試合終了後、選手があいさつに来てくれた後、選手の背中に向けて

「来年は俺たちが優勝するぞ!!」と叫び、平成28年の応援は終わった。



平成29年の応援に対する考えは、また次回。


おまけ:

平成29年元日、浦安ユニを着ていたおれが、小さいながらも、吹田スタジアムのオーロラヴィジョンに映ったらしい。Honda FCには改めて感謝。


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:37| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

平成28年の応援を振り返る(2/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



(続き)8月の天皇杯予選で、VONDSに負けた後に練習試合を多く組み、コンディションがベストじゃない状態で迎えたアウェイ・ソニー仙台戦。

この試合、リーダーssismさんの方針で事実上「コールなし」という応援に打って出た。

応援歌やチャントも一切なし。エレクトリカルパレードも例外ではなかった。

その結果、


浦安から来た子どもが「自発的に」応援歌を歌い始めた。

その子どもは、応援席に来ることはほとんどない。
しかも、浦安の応援歌は、サッカーでよく使われる歌をそのまま使うことは少ない。
応援歌だって、動画サイトにアップしていない。

なのに、なぜそのような結果になったのか?考えてみる必要があるだろう。


浦安の子どもが持つ潜在能力(?)に感心したところで、ホームに迎え入れた相手は

ヴァンラーレ八戸

JFLでは有名なサポーター、ティガーマスクさんがいるチームだ。

今年は、ほとんどの試合で、キックオフ前に相手のファン・サポーターへあいさつはしている。さらに、この日は

キックオフ30分前に相手サポーター席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

浦安は、声出しファンの半数近くが参加。

初めてこういうイベントに出た方にとっては、新鮮な出来事だったようだ。

試合は、浦安が3−1で勝利。

明治安田生命の招待席と思われるお客様から、試合中に応援場所について相談を受けたり、あちこちで子どもたちが自発的にチームコールをしたり、初めての体験が多かった。


柏の葉で6連勝という快記録を作った次節の相手は、

アウェイでFCマルヤス岡崎戦。

スタジアムDJ「イケザえもん」さんのウェルカムミュージックから派生して、ガンダーラの応援歌が生まれた試合だ。

もっともこの試合は、応援歌より、ボールを全く奪えない守備組織やキレキレ中島、笠松の劇的ゴールのほうが印象に残っているが…



JFL残留が確定した後、10月の体育の日、東京23FCと練習試合を浦安市陸で行った。おれも観戦していたが、声出しは一切行っていない。その代わり、、、子どもたち20人くらいが、1人ずつ代わりばんこでチームコールをしたり、得点後にはエレクトリカルパレードを歌っていた(もちろん、応援を強制的にやらせることはない。おれは、「やらせる応援」が嫌い)。


この光景は、かなり嬉しかった。今後も、声を出したり手拍子をする「輪」を少しずつ広めたい。

その後は中立地(?)東総で栃木ウーヴァと試合をして、長居第二でFC大阪と対戦した。

大阪では、真弓の応援歌を流したようだが、今年はダンスを延々と続けるのも1つの手(んなわけない)。



そして、リーグ戦も佳境。残り3試合は強烈な相手ばかりだった…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:09| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

平成28年の応援を振り返る(1/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


今さらだが、昨年の応援の大まかな流れを振り返る。


個人的には、応援の土台を築こうとした1年だった。

・どんな応援歌を使っても、試合を投げることはしない。
・選手への直接的な批判は避ける。
・他の観客が迷惑する行動はしない。
・他チームを馬鹿にする行動や言動はNG(笑える野次やちょっとした煽りは推奨)。
・他チームのファンであっても「JFLのファン」であれば、試合前後に交流を楽しむ。
・声出し応援が楽しいことをアピールする。


上記の理由は、既にブログに書いている。プラス「扱いづらい(ストレートにいえば、来てもらいたくない)ファン」が声出しの輪に加わって、スタンド全体の空気を悪くしない狙いもあった。



まだ肌寒い3月。開幕戦の御殿場では、アスルドダックさんと茶番をしたと思えば、声出し応援するエリアについて「ちょっとした騒動」があり、

次節のホーム開幕戦で、一昨年のような「分裂応援騒動」はなく、応援も試合運営も特に問題はなかった。

でも、チームは開幕3連敗。ノーゴール。

地域リーグのころとは比べものにならない注目の高さ、後援会やジュニアクラブからの視線etc
応援は「無難」な方向へと進んでいった…個人的には中島みゆきのヘッドライト・テールライトが印象に残る時期。
(ただし、遠距離アウェイではssismさんの独壇場になることも若干あり)


「無難」という言葉は、いい意味で使われることのほうが多いだろう。しかし、応援の世界では「印象に残らない」と同じ意味。

4月の「ホーム初勝利」やムサリクでの「ほんのささやか(こじつけ)な熊本地震復興祈念イベント」もあったが、声出し応援の個性はイマイチ無難のまま。

どのチームにも当てはまるが、近距離アウェイはファン・サポーター同士の距離を縮めるチャンス。今年はもうひと工夫したい。


その後、GWでは開幕当初がウソのような3連勝。4位。

必然的に「エレクトリカルパレード」を歌うことが多くなり、その知名度は少しずつ高まっていった。


かと思ったら、まさかの6連敗。その間のホームゲームで「エレクトリカルパレード」を歌ったのは、東総の1回のみ…

ただ、声出し応援にとっては、いいこともあった。それは「秋津開催」。

鳴り物はNGだが、浦安市から近く、コンパクトなスタンドで、声出し応援は凄くやりやすかった。(この試合を境に、声出し応援を始めた方もいる)

そして7月。連敗脱出のMIO戦。解散発表後のネクスファジ戦。どちらも思い出はあるが、アウェイの3試合のほうが印象深い。

大分→応援のやりやすいスタジアム。実質2〜3人で「まえだ」コールをやるときは、覚悟が必要。

龍ケ崎→大混乱の前半とミスターサイトーの怒鳴り声…でもそれ以上に、竹中が浦安ファンを盛り上げようと煽ってくれた行動は忘れない。そのときのスタンドは、昨年の中でベストだったかも。

青森→ホームが「ねぶた」なら、こちらは「ホタテ」祭り。6連勝している相手に、スコアレスドロー。


天皇杯予選の8月。


ノーコメント


あの試合、応援のパワーだけで浦安を勝たせるのであれば、↓のような甲子園決勝の雰囲気を作らなければ無理。
「自然発生型」応援が好きになったキッカケ


しかし、この試合を境として、徐々に浦安に「応援の個性」が出始める…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:30| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

平成29年もよろしくお願いします

旧年中は、みなさんにはお世話になりました。

贔屓チームに限っていうと、今年は間違いなく試練の年になるでしょう。(ブリオベッカもベガルタも)

人様に迷惑を掛けないことは当たり前として、自分でチケット代を払ってサッカーを観に来る観客を減らさないことを念頭において応援するように心がけます。

それでも、昨年以上に仕事以外のこと(サッカー観戦)は楽しんでいきます。

スタジアムにどれだけ行けるか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。


 平成29年元日  非浦安市民のひとりより
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 13:00| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする