2017年12月06日

JFLのみなさん、2年間お世話になりました(思い出のさわり)

(ですます調で書きます)

本日のJFL理事会をもって、ブリオベッカ浦安の関東リーグ降格が決定。わずか2シーズンでの降格となってしまいました。

直近10年間において、JFLの所属期間が2年以内のチームは他にないです。(Jリーグへの昇格、編入を除く)



この2年間を振り返ると、屈辱的な試合が多かったです(特に、今シーズン前半)。しかし、試合内容・試合結果以外ではいい思い出もありました。


JFL昇格後、最初の試合となった御殿場での試合は、(浦安から期限付き移籍中の)アスルドダックさんに出会い、
3月下旬のネクスファジ戦(シティライト)では、記念すべきJFL初勝利を挙げました。
先月に全焼してしまった清心温泉へ行ったこともいい思い出です

4月〜GWにかけて、「個人技」で勝ち点を稼いだ後、大型連敗に突入。

7月は、別府と青森で温泉に入り浸り

9月は、ティガーさんたちが柏の葉に来襲してきました。
(声出しの数人で、相手応援席へ行ったのは、これが最初のはずです)
仙台では、Honda FC様のJFL連合に参加。

10月〜11月は、柏の葉でvsホンダロック・vsアスルクラロ沼津の連戦。
試合前行われた茶番で、「浦安の声出し」のカラーが出始めました。
試合内容は…でしたが。
最終戦前に、飛田給で行われたHonda FC様のJFL連合に、声出しの数名が参加。
(浦安ファン以外の方が、「JFL連合」の弾幕を持参。それを掲げた4名中3名が浦安ファンという事態もあったらしいです)

リーグ最終戦となった都田では、Honda FCのファン(声出し以外も含む)に温かく歓迎してもらいました。



1年目が終わり、主力選手大量退団&監督継続で迎えた2年目
波乱の3月。リーグ戦で絶望感しかなかった4〜6月
(天皇杯関連は書きません)

「遅すぎた決断」で柴田監督を招聘した7月。
その初陣となったホーム八戸戦では、酷い茶番が繰り広げられました。
直後に瑞穂陸で行われたヴァンラーレのJFL連合には、浦安の関係者が加勢しました。

夏休み終盤、柏の葉にホンダロックを迎えた一戦では、水鉄砲によるお遊びがファンの間で行われました。(若干名は本気)





9月のvsマルヤス岡崎以降は、降格が決定的な状況になってしまいました。

茶番やこれといったイベントはなかったですが、ファン同士のささやかな交流は続きました。


10月以降、チームの調子は上向きましたが、「最終戦で勝利するも」他会場の試合結果を受けて、関東リーグ降格が内定してしまいました。







簡単に振り返っても短い2年間でしたが、ファン同士の交流で強烈な思い出をつくれました(vs沼津、vs八戸、vsホンダロック)。

そういったチーム以外の対戦でも、応援席に遊びにきてくれた方スタジアムで優しく接してくれたみなさんには、本当に感謝しています。
直接会った方々以外では、ホームゲームのスタジアムを管理しているみなさんにもお礼を言いたいです。特に、スタンド内で水鉄砲合戦をさせてくれた「柏の葉」のみなさん。



浦安が再び昇格することを期待する声も届いています。しかし、球団首脳
チームの文化・試合内容・地域活動・ファンサービスにおいて「此(この)ブリオベッカに優るあらめや」
と勘違いしている間は昇格できないでしょう。特に、昨年終盤〜今年前半にかけて現状認識ができていない問題点・傲慢な行動や言動を改善しなければ…


「球団首脳陣が考え方を変える」もしくは「首脳陣が代われば」、JFLのみなさんにまた会えるかもしれません。しかし、最悪の場合は(普段から選手に接している方々を除いた)浦安市民にそっぽを向かれる事態もありえます。

こんな「未熟なチーム」ならびに「声出し応援」でしたが、JFLに関わるみなさん、ありがとうございました。




ハンドルネーム 東スポ(東小岩スポーツ)より
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:43| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

簡潔なブリオベッカ浦安アウォーズ(平成29年)

賞金や景品はないです…
コメントも少な目ですが、個人的な表彰に移ります。





最優秀選手

舞田べか彦

今年の「べか彦の活躍」とチーム成績を考えたら、当然の結果。
ブリオベッカのホームゲームでは、公式マッチデープロブラムが来場客に配られる。その中では、




「舞田べか彦」が背番号12になっている。本来はサポーターの番号なので、このような掲載をすると「声出しサポ」が怒っても仕方ない。でも、そんな意見は一切なかった。

それくらい「舞田べか彦」の活躍は、本当に素晴らしかった。
来年は来場客が増加するので、べか彦への期待値は高まるだろう。
試合内容が最悪でも、観客が暴動を起こすことはないだろうが、
最悪の例1.一体感を感じた。けど…(感情を抑えて書いています)
最悪の例2.きょうはまいだべかひこくんにあえました(感情を抑えて書いています)


べか彦が欠席したら、暴動が起きるかもしれない。来年も活躍を期待。

実際にプレーをする選手の中からは、富塚隼に一票。
来年は3バックか4バックか分からないが、是非MFで。ゴールに絡む活躍を見れたらもっと嬉しい。個人的には、背番号10を背負ってほしい。




ベストゲーム
セカンドステージ第3節vsFC大阪(柏の葉)

90分間、戦い続けるサッカーを体現してくれた。
試合終了直後の歓喜は忘れません。


ベストヤングプレーヤー(23才以下)
該当なし


最優秀ゴール
ファーストステージ第9節vs東京武蔵野(フクアリ) 丸山晃生

どうしようもない試合内容から、あの同点ゴールを決めたのは見事。アシストした菊島もよかった。真っ暗闇の中で、ほんの少し光明が差した瞬間だった。


以上



…JFL理事会は、12月6日に開催です。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:34| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

今年も退団選手が多いver2

11月24日時点で今年も退団選手が多いの記事をアップした。

このタイミングでアップした理由は、11月26日に、選手の退団あいさつが行われるシーズン終了報告会が行われる前に書き記したかったから。

しかし、シーズン終了報告会当日に、「第三の波」がやってきた…

平成23年のベガルタのように酷いタイミングでの発表ではないが、もう少しなんとかならなかったのか…
(去り行く選手へ感謝を表せる幸せ〜松本山雅〜)

愚痴はこのあたりにして、退団選手の印象に残ったプレーや出来事を簡単に書き記す(あくまで個人的に)。



南部健造選手
坂谷武春選手
2人とも、印象に残っているのは、開幕戦のゴール。坂谷が相手DFをぶち抜いて、インゴールか?と思わせるポスト直撃のシュートを放つ。そのボールにつめていた南部が見事な先制ゴールをゲットし、雄たけびをあげる。
坂谷は、今までのブリオベッカにはない見事な個人技を見せた。
南部は開幕戦で結果を残した。今年のブリオベッカは少し違うと、胸躍らせた。
でも、後半30分に(以下略)


矢部純也選手
いくら鳴り物入りで入団といってもJFLデビュー戦が、センターバックにとって難しい、アウェイ・ソニー仙台戦。しかも、チームの状態は悪い。
そんな状況でデビューさせて、結果を求めるのは酷。指揮官に恵まれなかったといえる。来年以降は、結果が出せるだろう。
(実は、地域リーグに所属していたセンターバックのJFLデビュー戦が、アウェイ・ソニー仙台戦というケースは、昨年もあった。その選手が最低限の結果を出したことは、もっと評価されるべきだろう)


多木理音選手
9月までと10月以降で、ファンの評価が全く違う。
後に分かったことだが、浦安入団前は数か月も「無所属状態」だったらしい。
観戦するだけのファンならまだしも、選手が無所属では…コンディションが上がらなかったこともやむを得ない…
大器の片鱗は見えたので、環境さえあれば、今後間違いなく活躍できる。(それが、関東1部だったらシャレにならないけど)


大野敬介選手
開幕戦で練習している姿を見て、「モデルになれそうなスタイル」と思ったのが第一印象。
アウェイで0−5の大敗を喫した直後の試合で、出番が回ってきた。試合内容は酷かったが、なんとか1失点に抑えて、ホーム初勝利に貢献。その1か月後、
日立台でのレイソル戦を迎える。
相手FWは、大津、ディエゴオリヴェイラ、ハモンロペスで「攻撃の圧力」が段違いだった。でも、目の前のゴールマウスを守るキーパーの背中は、本当に頼もしかった。来年の所属先によっては、人気が爆発するだろう。




(以下、先の記事のコピペ)
退団した選手については、何らかの形でまたサッカー場に姿を見せてほしい(あくまで個人的に)。

来年ブリオベッカでプレーする選手は、「退団した選手が、在籍したことを誇れるチーム」にしてほしい。

応援も含めた総括は、また後日。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:39| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

今年も退団選手が多い

平成26年9月(天皇杯vs浦和が開催された後)から浦安の試合を多く観ているが、衝撃的な退団が多いシーズンとなってしまった。
それより前から観ていたファンほどではないけれど、「ブリオベッカ浦安」というチームに対して思い入れはある。
昨年に続き、感謝の気持ちを込めて、退団選手の印象に残ったプレーや出来事を簡単に書き記す(あくまで個人的に)。
基本的に公式戦しか観ていないので、文章の長さが違う点はご了承いただきたい。



慶汰選手
昨年夏、浦安に来てくれたときは期待値が高い選手だった。直後のホーム八戸戦。左サイドからいいクロスを上げて、池田晃太のゴールが決まったとき、「近未来のブリオベッカ」を予感させたが、
残念ながら、プレーする機会は少なかった…


都並智也選手
今年に限っていえば、プレーしている姿は天皇杯1回戦(vs韮崎アストロズ)しか観ていない(はず)。
当時の監督から怒鳴られた様子しか記憶にない。でも、リーグ開幕戦で南部健造の先制ゴールが決まったとき、本人以上に喜びを爆発させていた姿は忘れない。その直後、監督の采配ミスで、一体感がぶち壊されることになるけど。


本吉勇貴選手
ブリオベッカに入団した当時、現在のような大活躍は予想できなかった。
おとなしそうな性格だと思っていたら、コーチングで選手を鼓舞する姿はカッコよかった。
相手の控え選手に酷い野次を飛ばされても(一昨年の地域決勝1次ラウンドvs加古川での出来事。主審が注意しにいくほどだった)、動じないメンタルは大したもの。
「劇場型」ゴールキーパーと揶揄したこともあるけど、ビッグセーブでチームを救った試合は多い。


相馬将夏選手
残念ながら、昨年5月の劇的ゴールは現地で観ていない…プレーと同じくらい、裏方仕事のイメージが強くなってしまう。ストライカーらしい動きは垣間見えるだけに、もう少しチャンスがあれば…と思わせる選手だった(チーム事情により仕方ない)。


濱田宙選手
JFLで実績を残している地元出身選手なので、期待値は凄く高かった。
初出場となったアウェイ武蔵野戦(7月)。チームに安定感をもたらすプレーは、堅実に見えた。イクスピアリでの新ユニフォーム披露会のとき、横断幕のど真ん中で記念撮影に入るメンタルの強さ(?)は、気に入っている。


篠原和希選手
リーグ開幕戦で観たとき、「こういうセンターバックを待っていた!」と心の中で叫んだ。いとしさせつなさではなく、高さ強さが備わっている。
Honda FCやソニー仙台相手には通用しないだろうが、浦安に新風を吹き込んだ選手であることは事実。


今部勇太選手
重心が「かなり」低いドリブル、後藤準弥との連携は、来年のストロングポイントになると思っていたが。それらのプレーが成熟したとき、浦安はJFLに戻れると思っていたが。公式戦でプレーを観れなかったことが残念。


橋本辰哉選手
(当たり前だが)2年前よりも、それなりに大人びてきた。(橋本を含めGKは高身長で、特にカッコいい)
プレーを観ることはできなかったが、「べか彦が最初にできた友達」としては印象に残る。




そして、今週月曜午前中に発表された「衝撃枠」


清水康也選手
この試合で起きた出来事は、未だに心に刻まれている。



鮮やかな先制ゴール。そして、カウンターを狙った際にスライディングタックルを受けて、選手生命に響いた大怪我を負ってしまったこと。
後半ロスタイムに竹中がゴールを決めた直後、競技場に救急車のサイレンが聞こえたこと。
試合終了の15分後、スタジアムから救急車が出て行った光景…

この試合以降、公式戦出場まで8か月以上を要した。以前のようなプレーはできなくなってしまった。でも、浦安に「最低限の規律」「スクール生やジュニアの模範となる姿」をもたらしてくれたことには、心から感謝。


上松瑛選手
おれがこのチームを応援し始めたときは、戦線離脱していた。ファンやお母さん方、子どもたちへの対応を見て、人気が高いことはすぐに分かった。
復帰戦となった浦安市陸2戦目(vs日立ビルシステム)では、「瑛コーチ」に対する声援がハンパじゃなかった。試合に出ている選手よりも、大きい声援を受けていた。浦安市長選に出馬すれば当選するのでは?と思った。
その後は、「基本的な技術の高さ」や「視野の広さ」でスタンドを湧かせる。ボールをキープして、前を向いたときの姿勢が、絵になる選手だけに、退団が惜しまれる…


田中俊哉選手
初めて俊哉様を見たとき、「こんなにカッコいいサッカー選手がいるのか!」と衝撃を受けた。
ルックスはもちろん、立ち振る舞いも男前。当時の相棒は竹中だったこともありプレースタイルは、つぶれ役が多かった。今年は試合ごとに相棒(FW)が代わることが多かったけど、その度にプレースタイルを少し変えた姿が印象に残る。「梨花と付き合っていない柳沢敦」というフレーズがぴったり。
付け加えると、天皇杯千葉県予選で結果を出したことで、柏レイソルと日立台で対戦できたことは紛れもない事実。




選手は以上(のはず)だけど、柴田監督にも心から感謝している。
未練がましいけど、来年は浦安市陸で指揮を執る姿が見たかった。(山雅での成功を期待しています)
今年6月までと比べて、ブリオベッカ浦安HPの「ビジョン」に掲載されている私たちの目指すサッカーに近づいていたから。

「組織化された混沌」
創造力と独創性が組織力と共存する、見ていてワクワクする、シンプルで粘り強いサッカーを目指します

(ホームページより引用)




退団した選手については、何らかの形でまたサッカー場に姿を見せてほしい(あくまで個人的に)。

来年ブリオベッカでプレーする選手は、「退団した選手が、在籍したことを誇れるチーム」にしてほしい。

応援も含めた総括は、また後日。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 17:18| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

清心温泉さんに「感謝」

ブログで2日続けて、ブリオベッカに対し「軽い毒」を吐いたため、今回は別の話を。


おれは、昨年3月、今年3月&8月の計3回、岡山市にある清心温泉に足を運んでいる。何故なら、何時訪れても「いい思い出」を作らせてくれるから。


初訪問時のブログ→岡山駅近の「清心温泉」 スポーツファンにはたまらない!

2回目のブログ→365日ぶりの清心温泉(岡山駅近)



次はいつ訪れることができるだろうか、と想像を膨らませていた11月初旬に、ショッキングな一報が入ってきた。






一報が入ってきたとき、楽しみが消えてしまった…という気持ちを抱いていた。


しかし、「おれが、ボロい銭湯へ足を運んだのに、どういった理由があったのか?」を考え始めてから、ほんの少し気持ちが変わった。


その理由は、JFL(J2よりも2つカテゴリーが下)の「ファジアーノ岡山ネクストvsブリオベッカ浦安」が近くのシティライトスタジアムで行われたから。
JFLのファンなら分かるだろうが、実は、ファジアーノ岡山ネクストとブリオベッカ浦安が対戦したのは昨年だけ。

ファジアーノ岡山ネクストは、昨年限りで活動停止。
ブリオベッカ浦安は、昨年から念願のJFLに昇格するも、今年は成績低迷で関東リーグへ逆戻りすることが決まっている…


おれが「ここしかないタイミングで」岡山へ行くことになったのは、何かの縁と書いたら大げさだろうか。


それに(まがりなりにも)応援しているチームが、全国リーグに昇格後、苦節の時を経て初勝利を挙げた試合は忘れられないものだ。
試合の後、清心温泉へ行ったことで、思い出がより印象深いものとなった。
(アウェイチームなのに)番頭さんから初勝利を祝ってもらい、握手を交わしたことは、特に覚えている。




この出来事を思い出したとき、「楽しみが消えてしまった」気持ちは残りつつ、
清心温泉に出会えてよかったという想いも浮かんだ。
初めて行った直後も今でもタイトルにあるとおり、「清心温泉さんに感謝」している。




とはいえ番頭さんは、下記のブログを見るかぎり、今後のことは全く想像もできない模様。
100%おれの自己中心的な意見になるが、「何かの縁」を何らかの形で繋いでほしいものだ。
(理想のサッカークラブもそうだけど)銭湯は、その地域のコミュニティなのだから。



情熱の湯 清心温泉ブログ


参考・おれは、清心温泉紹介記事の下書きを、書き終えていた。アルビレックス新潟サポーター用に…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする