2015年12月29日

自己満足な今年の5大ニュース

今年最後の投稿になる。

本当に「自己満足」な5大ニュースなので、時間があるときに見てくれれば幸いだ。




5位

   おれのTwitterが、「東京23FC公式」にリツイートされる。




 東京23FC公式にリツイートされていると知ったときは、変な声がでた。

 敵チームのファンと知りながらリツイートした、東京23FCの「心の広さ」を嬉しく思った。試合の90分以外では、友好的な関係を築いてお互いにチーム力を高めていきたい!



4位

   河北新報の手抜き記事







 このツイートのとおりだが、河北新報は、 JFLよりも大学サッカーが弱い と勝手に定義づけている。

 河北新報は、宮城県内でのシェアがダントツである。なのに、こんなド素人みたいな記事を書くとは…


 こんな記事でも大多数の読者は鵜呑みにするだろう。そんなことでは、サッカーを観る目が肥えるはずもない……

 ファン・サポーターが「誤った記事を信じ、誤った判断を支持する」ことになりかねないのだ。(これが現実に起きたのは、2009年の大分トリニータ)

 ちなみに、1週間後の ベガルタ仙台vs仙台大学 の天皇杯は、ベガルタがベスメンを出したにも関わらず、3−2の接戦だった。



3位

   おれのTwitterが「関東サッカーリーグ公式」に「いいね」される




 浦安が、最下位の日立ビルをホームに迎えた一戦。

 前半立ち上がりにまさかの2失点を喫し、反撃及ばずに負けた試合の直後にツイートしたのが、上の文章だ。

 ツイートをアップした直後、「関東サッカーリーグ公式」に「いいね」された。おれは、開いた口がふさがらなかった。

 思ったことをそのまま書いただけなのに…

 ちなみに、「関東サッカーリーグ公式」が「いいね」を押したツイートは、これが今年唯一

 なんで、「中の人」は賛同してくれたのだろうか



2位

   ベガルタ仙台サポを批判して、ボヤ騒ぎ発生





 この記事で書いてある「排他的要素」を定義づけるなら、「サポーターが、他のサポーターを来づらくする」こと。もちろん、暴力や差別的発言は論外。

 それ以外にも、「コアサポーターの常識」が、他所から見ると観戦の妨害になる点がある。

 ベガルタの場合、以下のツイートのような状態が見受けられたので、批判覚悟で記事を書いた。




 記事をアップしたら案の定、批判がいくつか来た。

 どちらの意見が正しいのか?

 それは、この記事を更新して以降、サポーターがどんなことを行ったのか? を確かめて判断してくれれば幸いである。

 
 注.松本山雅については、好きな点も嫌いな点もたくさんある



1位

   ガチ応援解禁


 おれも若いことに比べると、さすがに歳をとってきた。そんな男がガチ応援をやった場合、第三者から見ると「悲壮感」や「使命感」を感じてしまうだろう。

 見苦しい姿で応援すると、第三者が「一緒に応援してみたい」と思うことはない。

 こんな理由で、「ガチ応援」は、しばらく封印していた。


 が、スペリオ城北の今季最終戦 vs東京消防庁 は 数年ぶりにガチ応援をした。


 理由はただ1つ。

 「昨年の悲劇を味わいたくない」 参考・優勝より価値のある敗北


 ・スペリオ城北の応援は、声出しファン以外からの支持が高い

 ・ほとんどの観客は昨年の悲劇を知っていて、今年こその想いは非常に強い

 
 こういった要素も重なり、試合中は必死に応援した。10月のナイターでも、とにかく熱い試合だった。おれは試合中ずっと暑かった。



 結果、

 
 試合終了間際に、スペリオの満城選手が勝ち越しゴールを決めた直後は、ガッツポーズしながら後ろに倒れこんだ。

 スペリオが勝利を収めた40分後でも、半袖シャツ1枚でちょうどいい体感温度だった。(ちなみに、気温は16℃くらい)



 ここまでガチ応援をすることには賛否両論あるだろう。でも、来年はしません(多分)




 
 この記事を読んでくれるみなさんのおかげで、本当にサッカー観戦を楽しめた。

 

 1年間ありがとうございました!

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 00:57| Comment(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

河北新報の記事を見て思う

 まだベガルタ仙台の今シーズンは終わっていない。

 しかし、河北から「まとめコラム」が掲載されたので、雑感を書く。
<ベガルタ未来図>催し多彩 魅力アップへ

 

 ベガルタは良くも悪くもサポーターが固定されていると思っていたが、

 観戦1年目のサポーターの割合も3.3%(リーグ平均8.0%)と固定化が進んでいる。

 の文面を見て、妙に納得した。

 固定化されたサポが(高齢化etcの理由で)スタジアムに来なくなれば、他チームより経営危機が早く訪れるということだ。



肝心な営業収入について


20151216_059002jc.jpg
(河北新報から引用)
 

 広告料収入はアップしているが、入場料収入は低調である。

 (開幕戦の山形戦では、一般販売分とは別にシーズンチケット販売分をプールしておいて、売れなかった分を試合前日夕方に大放流したので、嫌な予感しかしなかったが)


 ベガルタは親会社を持たないクラブなので「入場料収入と営業収入が比例する」


 上にあげたグラフを見ても明らかだし、新戦力を見てもわかる

 主な新戦力一覧

2010シーズン途中 パクソンホ・赤嶺(レンタル)

2011シーズン開幕 チョビョング・角田・松下・マルキーニョス・武藤・マックス・赤嶺(完全)・柳沢

2011シーズン途中 ディエゴ(マルニーニョス退団の影響大)


2012シーズン開幕 奥埜・サッコーニ・ウイルソン・蜂須賀

2013シーズン開幕 石川・佐々木・ヘベルチ・関・和田・ジオゴ

2014シーズン開幕 マグリンチィ・鈴木・シュミット・八反田・武井・山本

2014シーズン途中 野沢・ハモンロペス・村上
(2014シーズンは1億以上の赤字)

2015シーズン開幕 六反・渡辺・キムミンテ・金園・金久保・杉浦・茂木・多々良


 今にして思うと、2010年途中〜2011年の補強が夢みたいだが、入場料収入が高ければ大補強もできる。(久しぶりのJ1だからという側面もあるが)

 

 スタジアムへ行くファン・サポーターは観戦スタイルに「それぞれのこだわり」を持つのは一向にかまわない。しかし、サポーター同士が「分かり合えないことを分かりあって」ほしい。
 
 
 長年スタジアムで観戦するサポーターは、「初めて来場するファン」のことをもっと意識してほしい。昔とは違うのだから。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 09:46| Comment(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

ブログタイトル&Twitterの名前 変更について

 以前は「ブリオベッカ&スペリオ好き」というタイトルだった。(その由来は、2015.1.5投稿)

 
 タイトルを変更した理由は、「おれが浦安市に住んでいないから」


 ブリオベッカ浦安は、来年からJFLに昇格する。しかし、浦安市内でホームゲームを開催できないため、ジプシー生活を強いられる。

 地域密着の足掛かりができた段階で、公式戦ができないのはつらい。


 地元で公式戦を開催するには、地元ファンの数を増やして、結果として行政を動かし、スタジアムをつくらなければならない。


 おれは、浦安市外からでも、その手助けをしたい。情報を発信したい。

 その想いをタイトルに込めた。



 スペリオ城北は?という疑問を持つ人もいるだろう。

 しかし、アローレはちきた戦を映像で見た限り、「素晴らしいサポーター達がいるクラブ」と感じた。


 この試合は、地域リーグどころかJFLに匹敵する盛り上がりを見せていたからである。


 そこで、今回は「ブリオベッカ浦安」に特化したタイトルに変更した。




 
 また、Twitterの名前も変更した。

 以前の「丸八大島」という名前は、東京都にある「通りの名称」と「地名」を組み合わせただけである。

 名前を変更した理由は、単純に「記者みたいな名前に変えたかった」だけ。



 世間一般的な「東スポ」は面白いけど、日付以外はすべて誤報といわれている。

 販売部数が多い一般紙とは、信ぴょう性が大きく異なると思われがちだが、

 上高森遺跡事件(毎日新聞のスクープまで、誰もねつ造だと気付かず) (特に地元紙は何をしていた) (陸山会事件も憶測だけだった)

 なんてこともあるから、情報の正確性には大差ない(んなわけない)




 そこで、浦安市付近で「東」がつく地名を調べてみた。



 浦安市東野

 ブリオベッカ浦安の事務局がある。御用記者ではないので不採用


 江戸川区東葛西

 東京23FCの本拠地に近すぎる。好チームだが、東京23FCサポと勘違いされたら困るので不採用


 江戸川区東小岩

  江戸川を河口から10km遡ったところに位置する。東京23FCの本拠地から離れていて、ブリオベッカ浦安にとって準ホームタウンの千葉県市川市にも接しているので採用!




 では、このブログを見てくれるサッカーファンのみなさん、これからもよろしく。





追記・アイコンについて

 今回もアイコンは変更しない。「無所属」と書いているが、国会や地方議会は全く意識していない。現在はブリオベッカ浦安のファンを名乗っているが、「楽しくない」「チームの方針と、おれの考えが かけ離れる」etcなんてことがあったら、本当に無所属のサッカーファンになるだろう。
 アイコンを変更しないのは、「ブリオベッカ浦安やスペリオ城北を観る」ことより「楽しくサッカーを観る」という考えを優先したいからである。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:38| Comment(0) | ブログタイトルの由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

勝手すぎる表彰式

 明日(12月9日)、ブリオベッカ浦安のJFL昇格が正式に決まる(はずである)。


 今年のリーグ振り返りについては、既に@YAMARISTA4さんが行っている。
ブリオベッカ2015年シーズン振り返り


 おれが真面目に書いても、ほぼ同じような内容になる。


 そこで、選手・スタッフ・後援会etcをフツーに表彰しても「つまらない」のは目に見えている。

 
 そこで、上記に挙げた人たち以外で、「チームの流れを良くした」と思われる3人を勝手に表彰する。





1.「FC浦安」の張り紙を出した運営


 5月のアウェイ流経大FC戦の出来事。
 
 昨年のリーグ戦で、唯一の敗戦を喫した「いわば鬼門」

 試合開始直前にちょっとしたトラブルが発生した。1文字だけ書かれたA4の紙が何枚かあった。紙を横に続けて得点板に貼ることで「流通経済大学FC」「浦安」と表示したかったのだろう。


 ところが、運営が何を勘違いしたか「FC浦安」と表示してしまう。

 普通のサポーターであれば即クレームを入れるところだが、悪乗りした浦安サポは、


 「FC浦安」コールを開始(しかも、キックオフ10分前に)。

 なのに、前半立ち上がりに浦安FW竹中が先制ゴール。この1点を守り抜き、鬼門を突破した。
 (この試合は、youtubeでも見られる。上記リンクを参照のこと)

 参考:鬼門突破!しかし…「バカ」なことが




2.コーナーキック時の歌が好きな少年


 首位をひた走るVONDS市原との勝ち点差が5に開いたときに行われた江戸川ダービー。

 勝たなければ優勝が厳しくなる背水の陣で迎えた一戦は、スコアレスのまま前半が残り10分になっていた。


 そんな中、浦安は敵陣で直接FK(フリーキック)を獲得する。本来ならサポーターは、フリーキック用の歌を歌う。
 声だしサポの近くにいた少年は、そんなことを知らなかったのだろう。「コーナーキック時の歌」を口ずさむ。

 声だしサポは「子どものリクエスト」があったので、「コーナーキック時の歌」に乗っかった。

 結果、先制点ゲット!!


 この1点を守り抜き、浦安は貴重な勝ち点3をゲットした。

 参考:ブリオベッカ浦安vs東京23FC 熱くて暑い「江戸川ダービー」を終えて




3.VONDS市原のスタジアムDJ


 リーグ終盤で、ブリオベッカ浦安とVONDS市原の勝ち点が並んだとき、VONDS市原のホームで直接対決があった(いわゆる天王山)。


 この試合前まで、VONDS市原はホームで7戦全勝

 天王山ということもあり、通常の2倍以上となる観客が詰めかけ、スタジアムDJも気合が入っていたのだろう。


 試合開始10分前に、「VONDS市原のファンを、声だしエリアに集める」呼びかけを行った。

 それに呼応し、声だしエリアに向かうVONDS市原のファンも十数人いた。

 同じタイミングで、




 ブリオベッカ浦安のファンは、100人単位で声だしエリアに移動(もちろん、浦安側)

 学生の方がコールの音頭をとるなど、ブリオベッカ声だしエリアは盛り上がった。


 試合結果は、ブリオベッカ浦安の圧勝だった。

 参考:これぞ天王山 VONDS市原vsブリオベッカ浦安




 本当は、もっとたくさんの方々を表彰したいが、とりあえずここまで。


 明日、ブリオベッカ浦安の事務局には、どんな電話がかかってくるのか?その電話の様子は、ネットで観られるのか?YouTubeで観られるのか?期待したい。


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:37| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(関東リーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

「下から目線で」JFLチャンピョンシップ

 JFLチャンピオンシップを観に仙台へ行ってきた。

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 ブリオベッカ浦安が、来年昇格するリーグの優勝決定戦であることも理由の1つだが、


 ソニー仙台・ヴァンラーレ八戸の2チームが、単純に好きだからである。
(東北のチームであること。ファン・サポーターに共感したことetc)


参考
ソニー仙台ホームゲーム観戦記:強風には勝てない

ヴァンラーレ八戸ホームゲーム観戦記:「無垢な田舎者」は恐ろしい



 開門前に到着し、両チームのファン・サポーターへ挨拶をする。みんな「ブリオベッカ昇格おめでとうございます!」と祝ってくれたが、

 しかし一部の八戸サポからは、「ラインメールに負けた」ことに対して、苦情が寄せられた。


 言葉を交わしたファン・サポーターの様子から、「悲壮感」「使命感」といった雰囲気が全くないことに驚いた。

 全国リーグの初優勝が掛かった試合なのに、「サッカーを楽しむ」姿勢が前面に出ている。両チームファン同士の雑談もあり、Jリーグで散見される、殺伐とした空気は少しもない。



 試合開始1時間前になり開門。 両チームのサポーターが、急いで横断幕を設置する中、おれは特等席を確保。

 選手がアップのために姿を見せると、歓声が起きる。

 国内屈指の球技専用スタジアムにふさわしい臨場感が生まれ始める。



 選手が下がり、試合開始まであと少しの段階で、

 両チームのスタジアムDJがファンの熱気を盛り上げる。IMG_0772.JPG
 
 チーム同士が、友好な関係にあることが伺える。

 さらにいえば、試合運営も素晴らしい(人員が適度に割り振られていて、混乱が生じた場面は全くなかった)

 ただ、
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 八戸の大漁旗が、スタジアム名を思い切り隠していた。(さすが無垢な田舎者)
 ↑後半開始時には修正していた。


 そして選手入場
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 報道陣が多い。


 試合が始まる。

 1stレグで負けているソニーが圧倒的にボールを支配する。

 ソニーは、昨年の関東大学リーグ得点王の前澤選手が、左のウィングの位置にいる(3-4-3で、4のところの1番左)。(前線の選手が豪華で、運動量豊富なボランチがいるからこそ)

 前半はスコアレスで折り返したが、八戸のシュートはゼロ。
 それでも、「八戸のファン」「ソニーのファン」に負けじと盛り上がる。



 ハーフタイムにトイレへ駆け込んだとき、とあるファンが「Jリーグより面白いね!」と言ったセリフが離れないまま後半開始(ベガルタも好きなおれからすれば、かなり複雑)。

 後半もペースはあまり変わらず。(決定的ではないが)八戸はシュートで終わる攻撃も出てきた。


 しかし、後半24分

 ソニー仙台にゴールが生まれた!

 しかも、決めたのはソニー在籍8年目で宮城県出身の村田選手。

 これで2試合の合計スコアは1−1のタイになった。1,700人以上集まったファンのボルテージは上がる一方だ。(通常のリーグ戦では500人程度の来場者数)
 


 八戸も防戦一方だが、なんとかしのぎ延長戦に突入。

 延長戦になると、足の止まる選手が見え始める。


 しかし、ソニーのボランチはまだ余力があるように見える。

 1人はキャプテンの瀬田選手(4月に観に行った試合ではゴールも決めた)

 もう1人は細見選手

 おれの中では↓のイメージだった
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 ファンサービスの一環として行われたビンゴ大会の司会者

 

 面白い関西人というイメージだったが、考えが大きく変わった。

 残り10分足らずの場面では、豪快なミドルシュートも放った。

 メインスタンド中央からみて、「入った!」と思ったが、バー直撃。



 ソニーが押し続ける残り5分、両チームとも最後の交代を行う。

 八戸は満を持して鳥山選手が登場。

 右サイドという名の滑走路を疾走し、いいクロスも上げるが、ネットを揺らすことができず。



 スコアが動かないまま延長戦も終了。



PK戦は省略



 結果、ソニー仙台がJFL初優勝

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 本当におめでとう



 八戸の選手は悔しさがにじみ出ていたが、表彰式でも胸を張っていた。


 その後はアマチュアらしく、選手がお互いのサポーターの元にあいさつしていた。

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(八戸の選手のあいさつは撮れていない)


 サポーターは、お互いのチームコールをする「ノーサイドの精神」をもっている。






 さて、

 来年、ブリオベッカ浦安はこの素晴らしいリーグに挑む。


 特に、ソニーの攻撃は「驚異」の一言だ。JFLのバルサといっても過言ではない。正直怖い。

 もちろん、八戸・Honda etcもレベルが非常に高い。



 それでも、この日のファン・サポーターのように、試合を盛り上げて、リーグを盛り上げたい。

 




posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:35| Comment(0) | J3 その他JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする