2016年04月29日

ブリオベッカ浦安、ミッションコンプリート

快晴だが、強風が吹き荒れた「昭和の日」

ブリオベッカ浦安は、柏の葉で奈良クラブと対戦した。



キックオフ2時間前に到着したが、奈良サポは既に数十人もいる。

この時点で、ホームジャックされることは覚悟した。


開門となり、奈良サポはアウェイ応援エリアに大挙入って来る。


ところでアクシデント発生。

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手前タッチライン・アウェイ側のスプリンクラーが暴走!
(写真を見ると、スプリンクラーが1台しか稼働していない)


メインスタンドの上段から撮影したが、たまに水しぶきがかかる。


ピッチ管理者が、スプリンクラーを足で踏み、無理矢理角度を変えていた。


足で踏みながら電話連絡する等バタバタだったが、しばらくして無事にスプリンクラーが止まった。
(おれを含む、10人近くがピッチ管理者に拍手を送る)


浦安ファンから見れば、奈良クラブのストロングポイントである右サイドから野本のアーリークロスの精度を下げる姑息な手段に思えたが

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奈良ベンチを大人数で拭いていたので、そんなことはないようだ。


センターポールに掲げたブリオベッカ球団旗の紐の一部が外れ、慌てて下に降ろすハプニングもあったが、


キックオフ40分前に選手紹介が行われた。



浦安のスタメンが大きく変わっている。

DFラインは右から富塚、秋葉、笠松、田中(貴) 中盤は板倉、村田、坂谷、田宮


前節の武蔵野シティ戦の出来がめちゃくちゃ酷く、、さらに怪我人が増えたとはいえ、ここまで大ナタを振るうとは…


試合が始まる。

浦安のフォーメーションはいつもと変わらない。

それでも、前半立ち上がりに失点する。エンドを風上に取っているのに

PA近くのセットプレーから、奈良クラブの早いリスタートに対応できなかった。


(今シーズン、試合の立ち上がりは、素晴らしいor最悪の2択しかない気がする)



このままズルズル行くとまずいなー。と思ったが、


浦安の中盤はボールがよく回る。風下に向かって攻めていても、ショートパスを繋ぐ。

正直に書くと、「浦安がいい」のではなく、「奈良のプレスの掛け方が変」だと思った。

ラインメール青森や流経大ドラゴンズのような一体感がないというか…



奈良のボランチの回りでもパスが通るようになる。


この日のレフェリーは、かなり不安定だったが、選手・監督は異議を唱えることなく、試合が進む。

そして、右サイドからのクロスが上がり、混戦の中ゴール!

アナウンスも絶叫!


したけど、ハンドの判定。

浦安は、2週続けてぬか喜びだ。残念。


結果、ボール保持率は「ほぼ五分五分」のまま前半終了。




後半は、風下にエンドを取った浦安。


ロングボールへの対応がまずく、奈良の猛攻を受ける。ポスト直撃のシュートが少なくとも2回。GK中島は、ポストと友達になれたようだ。(強い追い風で、奈良のシュートはコントロールが難しかったおかげもある)



その直後、浦安がPKを獲得。

田宮がPA内で突破を試みたところ、奈良のDFがつっかけてしまった。

このPKは、俊哉様が決めて同点。



ここでミスターサイトーが動く。

ボランチで機能していた板倉に代え、矢部を投入。

矢部の「リーグ戦連続フル出場」は途切れたが「リーグ戦連続試合出場」は継続中。


結果として、この采配が当たるから恐ろしい…


同点ゴール以降、パスがよく回るようになった浦安。奈良はショートパスで崩されないように守る。


そんなとき、矢部がロングボールを出す。

無風状態ならゴールラインを割っただろうが、「この日はボールが押し戻され」裏に抜けた竹中に通る。


左足でシュート。ネットを揺らす。副審はゴールを認める判定。



ブリオベッカ浦安逆転! 竹中は4試合連続ゴール!!(竹中は、このまま大活躍して、J2中位以上のチームに移籍してほしい)


柏の葉に「エレクトリカルパレード」が響く。


相手がショートパスへで崩されないように守る

竹中が抜けだし、ドンピシャのロングボールを送る

このゴールへの流れは、前のホームゲームと同じだ。




となると、次に待っているのは、


相手の猛攻


奈良は、どんどんPAまで侵入してくる。

浦安は体を張って何とか守る。



ミスターサイトーは、絶叫しっぱなし。手を使ったアクションも大きい。

それでも、86分まで2枚目のカードを切らない。

田宮を下げたが、こんな遅い時間までサイドハーフを全く代えないのは初めてのことだ。



結局、このままスコアは動かず 2−1 でブリオベッカ浦安が「逆転勝利」


嫌な形で先制点を取られ、大勢の奈良サポの歌声が鳴り響き、レフェリーも不安定。

そんな展開でも、選手は任務を全うし、浦安ファンは「悲観的にならず、雰囲気を悪くする」こともなかった。

選手・スタッフはもちろん、ファンも一体になって、勝利を掴んだ!といえるだろう。



試合後の「選手たちのお見送り」は大盛況。

「4勝1分4敗」と勝率を5分に戻したこともあり、みんないい笑顔だった。3月中旬がウソのようだ。


だが、5月の日程はキツイ。リーグ戦は5試合あるが、そのスタジアムは

東近江(滋賀) → 柏の葉 → 宮崎 → 東総(銚子の近く) → 五戸(青森県)


1か月のチーム遠征費だけで300万円近くになる…

選手への負担も大きいだろう


これから、タフな1か月間が始まる!

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 23:10| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

歓喜のムサリク、そして「奈良」がやって来る

日曜に試合が行われてから数日経つが、試合内容はほとんど覚えていない。


―白岳 しろ― を飲んでいたからだ。


試合内容は、左下のリンクに飛べば分かるので、そちらを参考にしてもらいたい。

でも、気になった点はいくつかあったので、箇条書きで書く。


・試合前に行われた「JFLエンジョイサッカーumbro」に、ブリオベッカ浦安のスクール生が参加。武蔵野シティFC様の懐の広さに感服。

・試合は、ミスターサイトーが前半立ち上がりから絶叫する展開。酔っ払いに「選手は、酒を飲んでいるのか?」と言われるくらい酷い立ち上がりだった。

・それでも、前半30分ころまで失点しなかったのは、間違いなく中島のおかげ。その間、浦安のシュートは1本のみ。完全に押し込まれている。

・後半立ち上がりの時点で、ミスターサイトーの声が枯れ始める。前半の出来が酷すぎて絶叫しすぎたのか?はたまた、ロッカールームで絶叫したのか?

・しかし、後半20分過ぎから徐々に流れが浦安に。
 子供たちの声援が生まれ始める。

・後半35分を過ぎると、浦安の猛攻撃。そして、後半43分にイエローを貰っていたCB山崎に代わり、FW相馬を投入。ミスターサイトーが、最後の交代で勝負に出る。

その直後に、劇的な同点ゴール!アウェイ側で観戦していた250人は、大爆発(大盛り上がり)。

・声を枯らしてまで頑張り、最後の交代で同点ゴールを手繰り寄せた ミスターサイトーの採点は7.5(個人的に)
 (ちなみに声出し隊の多くは、酒を飲むことを頑張っていた)←東西線1本で座って帰れる今日限定 でも、酒を飲むと声が大きくなるので、「第三者が近寄りがたい雰囲気にならなければ」飲んでいいと思う

・後半ロスタイムには、田宮がネットを揺らすもノーゴールの判定。おれを含む浦安ファンは、大爆発だったが、一瞬でぬか喜びだったと知る… (ベンチにいた選手も、ほんの少し駆け出していた)




結果は1−1のドロー。内容はダメダメでも、東西線に勝ち点を載せることに成功した。


そんな ブリオベッカ浦安 が次節対戦するのは、奈良クラブ


岡山一成が9年ぶりに柏へ帰還するので、柏サポーターには大勢来てもらいたい。奈良サポーターの中心部は分からないが、そこ以外の場所はレイソルのグッズを身に着けても一向に構わない。


奈良は、来年のJ3を目指して、選手はもちろんサポーターも気合が入っているだろう。
試合前日には、こんなイベントも行うようだ。

今までのサポーターとは少し雰囲気が違うので、運営は腕の見せ所だ。
横断幕はゴール裏以外に掲出禁止&鳴り物可能エリアの詳細な説明 この2点を先行入場前に分かりやすく説明すれば大丈夫だろう。


この試合で奈良サポは、ブリオベッカ浦安の声出しファンを凌駕するはず。
結果として試合後に、声出しファンは(奈良と比較して)叩かれるだろう。


…果たして奈良サポはどんな応援をするのか?「屋根付き」で「応援スペースが広い」ことを考えたら、



「アッコちゃん」を5400秒やってほしい。



万が一そうなった場合、ブリオベッカの声出しファンは





「イエス! イエス! イエス!」を5400秒やる。(ほとんどウソ)


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:07| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

清水康矢の応援歌を「セギノール」に!

注・タイトルと本文は関係ないです。

4月16日に「柏の葉」で行われたJFL ブリオベッカ浦安vsFCマルヤス岡崎 の一戦は、「理不尽な」試合だった。


「柏の葉公園」の桜の花は散り、緑が芽生え始める。

公園内の人出は、2週間前と比べれば閑散としていたが、開門直後の競技場は、もっと閑散としていた。

キックオフ40分前に行われた選手紹介時も、まだ閑散としている。


しかしその後、スポンサー関連のお客様が多数来場して、2週間前よりは多くの観客が集まった。

ユースの選手たちも、声出し応援のすぐ隣にいるので、賑やかだ。


試合が始まる。

キックオフ1時間前に散水した影響か、芝生の剥げている箇所がなくなった影響か分からないが、浦安のパスワークが冴えわたる。

浦安から見れば、サイドでボールを保持できている。

マルヤスがサイドのケアを強く意識していたであろう前半10分。

秋葉がDFラインの裏へロングボールを放り込む。ドンピシャのタイミングで裏に抜けた竹中。オフサイドはない。DFを1人交わし、右足でシュート。ブリオベッカ浦安先制


このときは、初めて観に来たお客さんに「エレクトリカルパレード」を聞いてもらえてよかった!

くらいに思っていたのだが、この1点は時間が経つにつれ、重い意味を持つようになる…



マルヤスのロングボールに対し、浦安はオフサイドを多く取れていたが、

前半15分に左サイドの裏を取られてしまう。

そこからのクロスで決定機を迎えたが、センターバックは体を張り、GKの中島は顔面セーブで何とかピンチを切り抜ける。

このピンチ以降も、一方的なマルヤスペース。

ロングボールに対応できず、シュートまで持っていかれる場面が多くなる。

そのシュートが何故か、枠内に入らない… おれは「ウー!!」と言って背中を反らす仕草が増える。正直ヒヤヒヤする。

中島のスーパーセーブが目立ったが、何とか前半を「1−0」で折り返す。



後半が始まって、10分もしないうちに、前半と同じような試合展開になる。

浦安は、何とか失点を防いでいる。

浦安の声出しファンは、試合展開によって「選手コール&応援歌」を行うが、この日は半分以上がGK中島に関連している。それだけピンチが多い。


押されている試合展開に対し、ミスターサイトーの動きは早かった。

浦安のカウンターが、シュートまで持っていけないこともあり、後半33分までに交代枠を使い切る。

久しぶりの登場となった坂谷を始め、田宮も相馬もゴールを決める能力はあるが、この日はボールホルダーへのチェックが主な役割となった。


後半40分過ぎから、競技場内が「1点を守り切る」という空気に包まれ始める。

スタンドの人数は全く違うが、昨年5月の江戸川ダービーを彷彿とさせた。


この一体感を味わうのは久しぶりだな…と感慨にふけっていたら、ロスタイム突入。

ブリオベッカの最終ラインは、体を張り続ける。1点を必死に守り、


試合終了のホイッスルが鳴る。

ブリオベッカ浦安は、JFLでホーム初勝利


まるで、ベガルタ仙台みたいな試合展開だったが、選手のコンディションが上がってこない状態で勝ち点3を手にしたのは非常に大きい。


初めて観に来たお客さんには、「魅力あるサッカー」ではないが、「ハラハラドキドキした」サッカーの醍醐味は味わってもらえたと思う。

試合終了後のインタビューは、ミスターサイトー、竹中、中島の3人。

率直な感想を聞かれたミスターサイトーだが、
第一声は「ホッとしています」。

やはり、ホームで勝てないのは相当な重圧だったのだろう。最後に「サッカーができる幸せ」という言葉があったが、選手たちは引き続き「仕事・生活への態度」でそれを表してほしい。(昨晩、白岳を飲んで、いい気分になった奴に言われたくないだろうが)


試合後の選手によるお見送りは、当然のことながら大盛況!

おれも、数人の選手に声をかけさせてもらった。

もちろん、この試合で最も活躍したであろう選手にも。



元々高い能力を持った選手が、素晴らしいプレーを見せれば、1人でも試合を決めてしまう。本当にサッカーは理不尽なスポーツだ。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 13:16| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

スペリオ城北の開幕2試合

かなり更新が遅くなってしまったが、「東京都1部」に昇格したスペリオ城北の開幕2試合を振り返る。


第1節 3月27日@大井埠頭
東京海上FC 3-1 スぺリオ城北

記念すべき昇格初戦は、城北地域から離れた埋立地での開催となったが、赤スポと変わらない多くの声出しファンが駆け付けた。

試合前には鑑開きの儀式(酒ではなくアクエリアス)も行われ、祝賀ムードに花を添えた。

相手は昨年のチャンピオン「東京海上FC」だったが、悲壮感は全くない。

試合開始。

スペリオは、立ち上がりに失点。

東京海上の「チェックの速さ」が素晴らしい。スペリオがボールを保持しても、前にボールを運べない。


前半は、このまま1-0で終了。

後半開始。

スペリオは、立ち上がりに失点。

相手のショートカウンターに対応できなかった。

東京海上は、(スペリオに所属していた)成岡や(青梅に所属していた)岩田といったキングが何人もいるように見える。


それでも、スペリオはボランチに入った松本陽介が、ゲームを組み立て始める。すると、田熊がスーパーゴールを決める。1点差に詰め寄る。

スペリオサポは、かなり盛り上がる。

盛り上がったが、直接フリーキックを決められて、再び2点差に。

…曲げたボールが、ポストをかすめてネットを揺らすとは。この日、スーパーセーブを連発したGK相馬でも、何もできない。

関東1部でも、なかなかお目に掛かれない見事なフリーキックだった。


しかも、その直後に松本陽介が2枚目の警告で退場。

結局、このまま試合終了。スペリオの開幕戦は黒星スタートとなった。






第2節 4月3日@赤スポ
スペリオ城北 2-4 FC OSSA


ホーム開幕戦。昨年同様に、多くの観客が詰めかける中、キックオフ。


立ち上がりに失点。前節も同様に失点しており、「立ち上がり失点病」を発症してしまった。

円陣を組んでいるときに、「闘魂ビンタでも注入したほうがいいのでは?」と思ってしまう。



松本陽介のいないスペリオだが、この日は前節よりも、前を向いてプレーできている。

だが、相手ゴールキーパーのレベルが著しく上がっている。

簡単にゴールできないだろう、と思った矢先、

田熊が2試合連続ゴール。

相手のバイタルを崩す、素晴らしいゴールだ。


さらに、この日は左サイドハーフに入った臼井が見せる。

左サイドをドリブルで独走。

PAに入っても、ゴールラインのギリギリをドリブルで突破。

そして、ゴール前にいた小池にラストパス。難なく決めて、スペリオ勝ち越し。

声出しに限らず、観客席全体が大歓声に包まれる。

声出しファンが、始めに「臼井」コールをしたのはいいけど、
なぜ得点者を間違える…

(小池がルーキーだった昨年も、初ゴールのときに、他の選手と勘違いした前歴あり)

おれは、地元(東京都北区)出身の好青年である小池選手のファンなので、ちょっとムカつく。


赤スポは素晴らしい雰囲気だったが、コーナーキックでまた失点。

前半ロスタイムには、直接フリーキックを決められ、再度勝ち越しを許す。


ここで前半終了。「2−3」というスコアで、レベルも高い。第三者にとっては最高に面白いだろう。


後半立ち上がりは、失点せずに済んだが、

後半なかばにコーナーキックからまた失点。


声出しに限らず、客席全体が、悲観的(ため息が多く出るetc)になる要素満載だったが、決してそんなことはなかった。


この日の客席は、
選手に声援を送り、いいプレーには拍手などのアクションを起こす。ミスをしても、引きずらないように努める。

それが、よくできていたように思う。だからこそ、おれはこのチームを追っているのだが。




このまま試合が終わった。スペリオは「2−4」で敗れる。


上位チームとスペリオのプレーの差は、「めちゃくちゃ大きな差ではないが、大きな差」ではある。



その差を埋めるのは、選手自身はもちろん、ファン・サポーターだってできる。

東京都1部リーグは、始まったばかりだ。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 09:05| Comment(0) | スペリオ城北(東京都2部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

柏の葉公園の桜は満開!でも




桜のそばで、バーベキューをしている人々・酒盛りをしている人々を後目に

JFLリーグ ブリオベッカ浦安vs流経大ドラゴンズ竜ケ崎 が開催された。

おれは体調不良なので、特に声を出さずに大人しく(?)観戦。


声出し隊の雑談が、かなり新鮮に聞こえる。


試合が始まった直後の
前半立ち上がり1分に、ブリオベッカ浦安 田中俊哉のゴールで先制!
(PK以外で俊哉様のゴールを観るのはいつ以来だろう…)

実質、竹中が99%お膳立てをしていた。なので、声出し隊は、先に「竹中」コールをした。
今から考えると、それが正解だろう。


その後もブリオベッカが足元でパスを繋ぐサッカーを見せるが、追加点には至らない。
チャンスもあったが決めきれず…


という流れになると、おのずと流れは悪くなり、

浦安陣内深くでFKを与えてしまう。
(流経大の選手は倒れたが、ベガルタ時代の萬代がよくやったプレーに見えた…浦安の選手は潔く、特に抗議しなかった)

結果、痛い失点をくらう。



後半も、またセットプレーで失点する…

ブリオベッカは点を奪えない。


ここまでJFLを観戦して思ったことは、
「どのチームも、選手間の意思疎通がしっかりできている」

関東リーグにも、実力がずば抜けた選手はいる。しかし、この点は大きく違う…


浦安も、交代で入った「村上翔」がチャンスメイクするも同点にはできず。

逆に、流経大ドラゴンズの「18番」とも言える高速カウンターをくらい失点。

1−3で敗北。未だにホームで勝てない。


さすがに、今回からは試合後の公開インタビューを中止。妥当な判断といえる。


それでも、開幕戦ではチケットもぎりをしていた「村上翔」のプレーは、観客を湧かせるキレのよさがあった。次節以降も期待できる。



(今回は薄い内容でゴメンナサイ)

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:14| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする