2016年04月26日

歓喜のムサリク、そして「奈良」がやって来る

日曜に試合が行われてから数日経つが、試合内容はほとんど覚えていない。


―白岳 しろ― を飲んでいたからだ。


試合内容は、左下のリンクに飛べば分かるので、そちらを参考にしてもらいたい。

でも、気になった点はいくつかあったので、箇条書きで書く。


・試合前に行われた「JFLエンジョイサッカーumbro」に、ブリオベッカ浦安のスクール生が参加。武蔵野シティFC様の懐の広さに感服。

・試合は、ミスターサイトーが前半立ち上がりから絶叫する展開。酔っ払いに「選手は、酒を飲んでいるのか?」と言われるくらい酷い立ち上がりだった。

・それでも、前半30分ころまで失点しなかったのは、間違いなく中島のおかげ。その間、浦安のシュートは1本のみ。完全に押し込まれている。

・後半立ち上がりの時点で、ミスターサイトーの声が枯れ始める。前半の出来が酷すぎて絶叫しすぎたのか?はたまた、ロッカールームで絶叫したのか?

・しかし、後半20分過ぎから徐々に流れが浦安に。
 子供たちの声援が生まれ始める。

・後半35分を過ぎると、浦安の猛攻撃。そして、後半43分にイエローを貰っていたCB山崎に代わり、FW相馬を投入。ミスターサイトーが、最後の交代で勝負に出る。

その直後に、劇的な同点ゴール!アウェイ側で観戦していた250人は、大爆発(大盛り上がり)。

・声を枯らしてまで頑張り、最後の交代で同点ゴールを手繰り寄せた ミスターサイトーの採点は7.5(個人的に)
 (ちなみに声出し隊の多くは、酒を飲むことを頑張っていた)←東西線1本で座って帰れる今日限定 でも、酒を飲むと声が大きくなるので、「第三者が近寄りがたい雰囲気にならなければ」飲んでいいと思う

・後半ロスタイムには、田宮がネットを揺らすもノーゴールの判定。おれを含む浦安ファンは、大爆発だったが、一瞬でぬか喜びだったと知る… (ベンチにいた選手も、ほんの少し駆け出していた)




結果は1−1のドロー。内容はダメダメでも、東西線に勝ち点を載せることに成功した。


そんな ブリオベッカ浦安 が次節対戦するのは、奈良クラブ


岡山一成が9年ぶりに柏へ帰還するので、柏サポーターには大勢来てもらいたい。奈良サポーターの中心部は分からないが、そこ以外の場所はレイソルのグッズを身に着けても一向に構わない。


奈良は、来年のJ3を目指して、選手はもちろんサポーターも気合が入っているだろう。
試合前日には、こんなイベントも行うようだ。

今までのサポーターとは少し雰囲気が違うので、運営は腕の見せ所だ。
横断幕はゴール裏以外に掲出禁止&鳴り物可能エリアの詳細な説明 この2点を先行入場前に分かりやすく説明すれば大丈夫だろう。


この試合で奈良サポは、ブリオベッカ浦安の声出しファンを凌駕するはず。
結果として試合後に、声出しファンは(奈良と比較して)叩かれるだろう。


…果たして奈良サポはどんな応援をするのか?「屋根付き」で「応援スペースが広い」ことを考えたら、



「アッコちゃん」を5400秒やってほしい。



万が一そうなった場合、ブリオベッカの声出しファンは





「イエス! イエス! イエス!」を5400秒やる。(ほとんどウソ)


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:07| Comment(0) | 2016〜17 ブリオベッカin JFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする