2015年05月05日

JFL巡り ひとまず終了

 この1か月で、ホンダロック・ソニー仙台・ヴァンラーレ八戸 3チームのホームゲームを観戦した。

 昨年の4月、都田サッカー場での試合(HondaFC vs ホンダロック)を観てから、1年経ったが、こんなにたくさんのJFL試合会場へ足を運ぶことになるとは………
 この試合に駆け付けたシャアの恰好をしたおっちゃんには、感謝もしてるし恨んでもいる


 ひとえに、どの会場でも「ファミリーの空気」を生み出している、 スタッフ・ボランティア・ファン、サポーター の皆さんには、改めて礼を述べたい。


 本当は、もっと他の試合を観たいが、さすがに資金が尽きた(2・3月は出張仕事で少し資金が貯まっていた)



 宮崎では、サポーター≒ホンダロック従業員 が、選手≒ホンダロック従業員 を温かく励ます姿は新鮮に映り

 宮城では、子どもたちが、レベルの非常に高い選手たちと、近い距離で触れ合う姿にほっこりし

 八戸では、「覆面のおっちゃん」を始め、サポーターが応援を楽しんでいる姿をうらやましく思った。



 もちろん、これ以外にもいろいろ印象に残った出来事はたくさんあったが、強く伝えたい上記のとおり。



 では、これからJFLの昇格を目指しているチームに、「ファミリーの空気」はあるのか?

 ブリオベッカ浦安を例にとると、残念ながらそんな空気はない。

 ベンチ外の選手は、試合前からファンと触れ合っているし、試合後は、ほぼ選手総出でファンを見送ってくれる。Jリーグにはない温かい雰囲気で好感を持てる。





 しかし、アウェイのサポーターへの接し方を見ていると、なんか冷たく感じる。(サポーターは、そんなこと無いけど)

 アウェイ側で、ブリオベッカ後援会の人たちが太鼓を叩いて応援する。なんて無礼なこともあった。
 (サポーターは、メインスタンドの1番ホーム寄りで応援していた)

 試合後、アウェイの選手がサポーターに挨拶しているときに、大音量で音楽を流したりしていた。


 



 ………後援会やスタッフは、Jリーグのように盛り上げたい気持ちなのだろうが、

 来場するファンに、敬意を払わない行動は慎め!!


 Jリーグのような空気にしたところで、近くには強豪のJリーグクラブも多い。(浦安以上の資金がある)東京23だって、Jリーグに近い応援でファンも多い。

 そんなチームと同じようなことをしても、浦安のファンは増えないだろう。


 これからは、「ブリオベッカ浦安」のカラーをみんなで創りあげてほしい。
(個人的には、首都圏のチームにはあまりない、明るく楽しい応援をしたい)


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:44| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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