2017年06月19日

日立台特攻に向けて(1/2)(状況整理)

来る6月21日(水)19時〜 日立柏サッカー場(以下、日立台)でサッカー天皇杯2回戦
柏レイソルvsブリオベッカ浦安 が開催される。

ブリオベッカ浦安がJ1チームと天皇杯で対戦するのは、2014年のvs浦和レッズ以来、3年ぶり2回目
(3年前の浦和も、今年の柏もJ1首位)

3年前のvs浦和の動画、コメントは以下のとおり


【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】スターティングメンバー発表

【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】ハーフタイムコメント

【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】ペトロヴィッチ監督(浦和)記者会見コメント

【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】齋藤芳行監督(浦安)記者会見コメント

【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】試合終了後の各選手コメント(レッズのみ)

【第94回天皇杯 2回戦 浦和 vs 浦安】レポート:浦和、圧巻の決定力で浦安の挑戦を退ける そのなかで柏木がみせた焦りの理由とは
(以上、J’s GOALニュース)

【浦和レッズネタまとめ(7/14)】『浦安SC監督とミシャ監督の心温まるやりとり』『SC相模原との練習試合の結果』など(浦議)

シンデレラストーリー第一章、幕・・(べか舟と矢切の渡しとサッカーと)

浦和レッズ(天皇杯2回戦)(舞浜宣言)

前へ進むための一歩 VS 浦和(青白サポの観戦日記)


vs浦和の試合ダイジェスト 4:35ころ〜


試合後、浦和ベンチへ向かったときの様子 16:45ころ〜




当時のおれは、浦安ファンでなかったが、90分間ゴールを狙い続けたことは伝わる。

あれから3年。

国内外で活躍する「世界の」サッカークラブであることを市役所が公認する柏レイソルが相手だ。
一見縁遠いように見えるが、練習試合を何回かやっている。


記憶に残っているのは、2015年2月
レイソルにとって、ACLプレーオフ1週間前という大事な時期に行われた。
ACLまであと1週間(柏レイソル広報日記)

しかも、
千葉ダービーマッチ『ちばぎんカップ』の開催見送りについて(柏レイソルニュース)

ちばぎんカップが中止されたにも関わらず、「vs浦安」の練習試合は実施。つまり、

世界三大カップよりも貴重なマッチアップといえる(このネタの発案者は、@volare2011さん)


さらに、昨年7月にも練習試合が行われている。
2016年07月03日(日)練習試合vsブリオベッカ浦安(柏レイソルニュース)


そして今年、やっと天皇杯で対戦となった。

レイソルは、控え組の出場が予想されるところ。(全員ユース出身という可能性もあるが)
10日に行われた練習試合(レイソルvsレイソルU-18)で出場した控え組は以下のとおり。

GK:[1]桐畑 和繁
DF:[2]鎌田 次郎
DF:[3]ユン ソギョン
DF:[26]古賀 太陽
DF:[27]今井 智基
MF:[6]小林 祐介
MF:[25]安西 海斗
MF:[28]栗澤 僚一
FW:[10]大津 祐樹
FW:[11]ディエゴ オリヴェイラ
FW:[20]ハモン ロペス


…さすが、明治安田生命J1リーグ首位だけのことはある。豪華なメンツだ。

大津祐樹がいる時点でクレイジー。ディエゴオリヴェイラやハモンロペスは、PA外からえげつないシュートを打ってくるし、小林祐介の闘争心あふれるプレースタイルは、観る者を引き付ける(細貝萌も)。



そんなチーム相手に、JFL最下位のチームは何をできるだろうか?

ラインメール青森を率いる葛野昌宏監督なら、さまざまな策で対抗できるだろう。しかし、浦安を率いるのは、齋藤芳行監督(個人的には、ミス多ーサイトーと呼んでいる)。


…策なんて無いだろう。ブリオベッカが勝利する可能性は限りなく低い。


ただ、選手たちが、どんな状況でも全力でプレーすることは、昨日の都田で感じとれた。

そんなブリオベッカの選手たちが、国内最強チームと天皇杯で対戦する機会なんて、今後恐らくないだろう。柏レイソルサポーターの応援や野次は想像以上の迫力だろうが、それもまた「注目を浴びる恵まれた環境」と割り切ってほしい。


ブリオベッカが勝つ可能性は低いが、ゼロではない。「挑戦者」という言葉がふさわしい状況だ。


失うものは何もない。選手たちは、開き直ってプレーしてほしい。




追記・
今年の天皇杯は、2回戦から明治安田生命J1リーグ・明治安田生命J2リーグの全チームが出場する。同日開催ということもあり、6月21日の夜は、日本各地で32試合が行われることになった。

となると、普段トップリーグを裁いていないレフェリーが、この試合を務める可能性がある。
(仮に、J1・J2・J3が全て同日開催としても、28試合)

当然のことだが、トップリーグの審判でもクセはある。(21試合でPK判定を2回しかしない審判もいれば、24試合でPK判定を10回する審判もいる by今年のエルゴラ・プレーヤーズガイド)



ブリオベッカの選手が、そのジャッジにすぐ対応できれば、
レイソルのファン・サポーターが不満を溜めるようであれば、

ほんの僅かなチャンスが生まれるだろう。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:54| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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