2019年04月05日

2016年後半〜2019年開幕前のチーム時系列

ブリオベッカ浦安には「超変革」が必要だと思っている。そのためには

クラブ上層部や選手を手厚く支援しているみなさんが「超我慢」

しなければならない。



そう思うようになった理由は、以下の出来事を俯瞰して見ているからである。




2016年、5試合を残して残留決定
この時点で、エースストライカーは、チーム総得点の48%を叩きだす。
(参考までに、2018年J1得点王のジョーですら、チーム総得点の46%)

その後、エースストライカーはケガをしてしまう。
アップを見ているだけでも、負傷しているのは明らかだったが、強行出場を続ける
ラスト4試合は4連敗でシーズン終了。

2016年のシーズンオフ
まず、監督の継続が発表される。
その後、チーム総得点の43%を叩きだしたエースストライカー
「チームの心臓」とたたえられたボランチの退団が発表。

「来年のエースストライカー」と期待していた選手が、退団。
ひとつ下のカテゴリーに移籍。その後、レナチーニョを抑えて得点王になることに。

2017シーズンの開幕戦。八百長疑惑の掛かる選手交代が影響し、残留争いのライバルに勝ち切れず。

ストライカーが抜けたチームは、得点が取れない。
しかも、序盤の10試合中4試合で「後半35分以降に失点」。
勝ち点を取り切れず。

前半戦の15試合で勝ち点9。当然最下位。
チーム総得点も最下位。
監督は解任。

新監督を招聘。前監督は強化部長の職に就く。

選手の弱点をカバーする組織を創り上げ、守備が劇的に改善。
内容は良くなるも、勝ちきれない試合が続く。

後半戦の15試合で勝ち点17を稼ぐも、前半戦の不振が響き降格。
リーグ最終戦終了4時間後に、監督の契約満了が発表される。

2017年まで東京23FCを率いていた監督が、浦安の監督に就任。
一方、選手の退団&入団は激しい入れ替え。

上記の強化部長は、GM兼U-18監督に就任。

2017〜18のオフシーズン
退団を発表したのに再入団した選手が1人
入団を発表したのに開幕前に退団した選手が2人

2018シーズンの関東リーグが開幕。
降格してきたにも関わらず、五分五分の成績が続く。

結局、前半戦は負け越し。
(昨年の前半戦は監督で、後半戦は強化部長だった)GMは職を辞することに。

JFL昇格が完全に断たれた数日後、監督が解任される。

リーグ戦は負け越しで終了。

2018年シーズンオフは、またしても、選手は大量入れ替え。

2019シーズンの監督は、都並敏史氏


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 12:11| Comment(0) | 2019 超変革の浦安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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