2019年09月10日

組織力の差が出た VONDSvsブリオベッカ

VONDSの選手が、ペナルティエリア外からミドルシュートを放つ。

豪快にネットを揺らした。


ゼットエーオリプリスタジアムに詰めかけたVONDSサポは、大歓声を送る。


おれは9月1日に、このようなシーンを2回も観た。



結局は、ミドルシュート2発を決めたVONDSが勝利。浦安はリーグ首位相手のアウェイゲームで敗戦。




簡単に書けば、このような試合だった。


浦安がミドルシュートを決められた試合で、最初に思い浮かぶのは、今年の天皇杯千葉県予選決勝vs明海大である。


ミドルシュートを決められた場面を、おれは以下のように評している。


浦安は、シュートに対する寄せが、全くできていなかった。


VONDS戦では、残念ながら、そのときの二の舞を演じてしまった。(それも1試合で2回)



逆に、浦安が豪快なミドルシュートを決めたシーンは、ほとんど記憶にない。


つまり、

「守備における組織力」は、浦安が劣っている。



これでは、いくらCBが体を張っても(レナチーニョにPA内でGKが交わされた後、山崎がシュートブロック)(石井幹人が池田に空中戦で競り続けて、勝率もまずまず)、試合結果は変わらない。




しかし、この試合で1番癪に障る(しゃくにさわる)のは、選手交代の遅さ。


同点の後半20分ころに、小島 樹が道場トレーナーからテーピングの施しを受けていた。しかし、そのタイミングで交代は行われず。

後半30分過ぎにミドルシュートから失点したと思ったら、すぐに小島が投入された。



勝負事に「この程度やれば問題ないだろう」「もう少しなら、このままでもいいだろう」なんて考えは禁物。(特に守備)



その反省を、次戦に生かしてほしかったが…


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:04| Comment(0) | 2019 超変革の浦安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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