2018年03月31日

ブリオベッカ浦安サポーター図鑑(平成30年ver)

注意・「サポーター図鑑」をうたっているが、おれ自身のことしか書いていない。あくまでも「声を出して応援する1人の浦安ファン」の自己紹介である。

愛称
 本名そのまま

サッカーチームを応援する理由
 長くなるので、別記事にしています

浦安初観戦
平成26年9月7日 関東サッカーリーグ1部後期7節 vs東京23FC(東総)

浦安初応援
平成26年11月8日 地域リーグ決勝1次ラウンド vsFCガンジュ岩手(ひたちなか)

浦安を応援する理由
 大ざっぱに描くと、以下の3点
 ・サポーター団体が特になく、「声出しの輪」の中にすんなり入れた
 ・声出しファンの「応援に対する考え」が、おれの考えに近かったこと
 ・選手のレベルが高い。それに、ファン対応がしっかりしている。

理想の応援像は
平成26年4月6日 浦和レッズの応援(vsベガルタ仙台@埼スタ)無観客試合直後の試合
  コールリーダーなし、太鼓なし、拡声器なし 
  自然発生的な応援(指揮する人がいない状況)でも、サポートできることにレッズサポの凄みを感じた






参考→https://www.youtube.com/watch?v=nNF8ySLBzrk&index=13&list=FLY2XjdRwtv6PfTwYBH-Gf-Q

サッカー経験
 なし。中学の授業くらい

他に好きなチーム
 広島カープ、ベガルタ仙台、スペリオ城北etc

嫌いなチーム
 特にない。東京23FCも嫌いではない。

好きなスタジアム
 西が丘、日立台、都田etc

好きな応援歌
 日本ハムファイターズ時代の「小笠原道大」
 松本山雅の「信州松本football」

好きな選手
 大谷秀和、青山敏弘、富田晋伍、トミスラフ・マリッチ

浦安に来てほしい人物
 千葉ジェッツふなばし代表取締役の島田慎二氏
 ファン目線で、選手目線で、社員目線で、行動できるから。

サッカー関連でお勧めする映画・本・漫画
 社長・溝畑宏の天国と地獄  大分トリニータの15年 木村元彦 著 集英社

好きなサッカー解説者・サッカー記者
 日本経済新聞の吉田誠一氏

浦安に住んだことは?
 ない。でも、住みたい。

浦安のおすすめスポット
 浦安市郷土博物館(入館無料)
 ステーキハウス マエダ
 末広湯

同じ浦安の声出しファンに一言
 今年も苦しい戦いになると思いますが、よろしくお願いします。
 
ファンの間で発足させたい部活動
 フットサル部、(トランプ)大富豪部、ババ抜き部、銭湯巡り部

羽中田監督に一言
(一部の人の自惚れによって)沈んだ泥船の船長になっていただき、感謝しかありません

選手全員に一言
 最後の1秒まで諦めることのないプレーを。

浦安ファンに一言
 おバカな応援をしても、気に留めないでください

浦安ファンに「なりたい」人へ一言
 ・運営がしっかりしている
 ・サポーターは、必死に声を張り上げる

 以上を希望する人はNGです。そうじゃない人は、大歓迎です!(注意・もちろん、ファンになるのに誰の許可もいりません)。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 14:10| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年の応援…開き直るしかない

この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



昨シーズン、選手はベストを尽くした。しかし、降格してしまった。選手層は、他の強豪チームに比べれば薄い。「チームの弱点」が改善された様子もない。
サッカーは「弱連結のスポーツ」なのに…
(サッカーチームの強さはチームの中の選手の能力に依存するが、単純な相加平均ではなく、もっとも弱い選手の与えるマイナス影響の比重が高い。このためプロチームは似たような技量の選手が集まる傾向がある。そして補強は弱点の解消に金を使うのがもっとも効果的になる。 by 書籍「サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか」)


よって、試合結果だけを求めないで応援するつもり。心の中では、残留できれば合格点だ。

とはいえ、結果が出なくて、浦安市陸の観客が少なくなるのは寂しい。サッカーファンには、浦安市陸に来てもらいたい。


そのためには、どういった雰囲気をつくればいいのか?


ガンバ大阪の遠藤は、以下の提案をファンに伝えている。

遠藤選手フェアプレーメッセージ
惜しいシーンがあった時 ため息に近い 「あ〜」という声ではなく
このスタジアムでは 選手を奮起 促す意味で 低音で 「ウー」という声にしてみませんか?
スタジアム全体で この声が出せればファン・サポーターが一体感のある 雰囲気になるんじゃないかなと思います




飄々とプレーしているイメージの強い選手から、このような提案がなされたことは、大事だ。
(スペリオ城北の観客は、遠藤選手の提案に近い雰囲気を作れている。個人的には、とても居心地がよい。)


審判や相手選手に対して不快な野次を飛ばすことはもちろん、ため息ばかり出す観客については、


ムエタイをしているファンによって、タイキックの刑を執行する。

わけにはいかないので、


べか彦くんに槍で突いてもらいたい(サッカーでいう黄札)。

不快な野次やため息を繰り返した場合は、
べか彦くんによる、タイキックの刑を執行してもらいたい(サッカーでいう赤札。本気で蹴ってほしい)。



以上の提案は、半分本気で書いている。
肝心な応援については、真剣になりつつ余裕を見せることができれば、理想的だ。

相手チームの好プレーには、下の動画のような行動を取るかもしれない。



魔境の関東を盛り上げるのも、つまらなくするのも、「心の持ちよう」で全然違う。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 14:02| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

未熟な声出しは、清心温泉を目指す!

ここ最近、(全焼した)清心温泉ブログを見て、思うことがある。

それは、
「清心温泉ファン」と、
「めちゃくちゃ弱いチームが好きなファン」は似ている
ことだ。




その意味を説明するため、
日帰りの入浴施設を、(無理矢理)Jリーグ構成のように区分すると、以下のとおり。


J1(1部リーグ)のビッグクラブ
スパリゾートハワイアンズ・箱根小涌園ユネッサンなど

J1(1部リーグ)のクラブ
大江戸温泉物語など

J2(2部リーグ)のクラブ
半日くらい居られるスーパー銭湯

J3(3部リーグ)のクラブ
設備が整っている公衆銭湯・温泉

JFL(4部)
普通の銭湯・温泉

地域リーグ(5部以下)
ボロい銭湯・温泉



中でも、豪華な温泉施設(J1)が好きなファンは、多い。ファンは、(県境を超えるような)遠い場所に住んでいても、その温泉に入ることを目的として出かける。

スーパー銭湯(J2)が好きなファンは、それなりに多い。その銭湯に入るために、車で移動する人は多いが、県境を超えるような長距離移動は少ない。


といった具合に、カテゴリーが劣るほど、ファンの絶対数は少なくなる。遠距離でも行く人は少なくなる。しかし、カテゴリーが劣れば劣るほど、常連さんが分かりやすくなる。これは、サッカーの試合でも銭湯でも同じことがいえる。


5部リーグになれば、ファンの絶対数が少なくなるので、自ずと常連さんが目立つ。長距離移動は、まずない。



しかし、清心温泉はボロい銭湯なのに、遠いところから駆けつけるお客さんも多い。


その銭湯は、スポーツ好きが多い。それ以外に、おれが感じたことを挙げると、


代表(番頭さん)の特長

お客さん同士の会話には、出しゃばらない。
でも、「人の行動・言動」はよく見えている。
ひとつのことに固執せず広い視野を持っている。



常連客の特長

若い年齢層も多い

あいさつ等も含め、みなさん
「礼儀・感謝・謙虚」が備わっている。そうでない人は必然的に嫌われる。
(清心温泉ではあり得ないが、酷い場合だと、威圧的な常連さんもいる)。

来訪回数に関わらず、お客さん同士の会話が多い。

清心温泉の設備がボロくても、不満を言わない
(無茶なことは言わない、実現できない要求はしない)

スマホをいじる人が少ない




声出し応援に例えると、これらの特長は全て理想的だ。
(こんな番頭さんや常連客が、浦安の声出し応援をしてくれるなら、どれほど素晴らしいことか…)



しかし、清心温泉という舞台装置は全焼した。なのに、全焼火災以降もみんなが好きに活動している。このあたりも、(半分キャスト≒従業員、半分ゲスト≒客と言われる)声出し応援に似ている。


ブログを読んでいて「象徴的だな」と感じた活動は、昨年のクリスマスイブに行われた大掃除だ。
(おれは、その日の深夜、高松で骨付鶏を1人寂しく食べていた)

世界一優しいクリスマスイブでした。(清心温泉ブログ)


清心温泉の常連客は、みんな「ボロい銭湯であっても楽しめる方法」を知っている。新しく来るお客さんも、最低限の「礼儀・感謝・謙虚」があれば、その輪に溶け込めるようになっている。だからこそ、おれは清心温泉のファンになった。


大掃除は極端な例だが、
(サッカーを観戦を楽しむor入浴を楽しむ)同じ目的であっても、
1部リーグと5部リーグの楽しみ方は違う。



スパリゾートハワイアンズや箱根小涌園ユネッサンに旅行する感覚で、清心温泉へ行っても、本人も周囲も、気まずいだけだろう(逆も然り)。

浦和レッズや鹿島アントラーズの試合に行く感覚で、5部リーグの試合を観戦しても、本人も周囲もギクシャクするだろう(逆も然り)。



話をサッカーに戻すと、
現在のおれが贔屓にしているチームは、5部リーグに所属している。
普通のサッカーファンからすれば、低レベルなリーグにしか過ぎない。

そんな5部リーグの魅力を挙げるには?

スタンドの居心地をよい空間にするには?

大ざっぱに書くなら、
最低限の礼儀・感謝・謙虚は大前提。
スタンド内の「人の行動・言動」をよく見た上で、知ってもらうことが大切だろう。




おれにも仕事があるので、今後の活動は未定。しかし、清心温泉の変わる様子から刺激をもらい、できる範囲で活動を続けたい。
サッカーの応援も、清心温泉の支援も。


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posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 17:35| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする