2016年06月17日

「浦安」という地域に合った応援とは?(2)

1年前に書いた記事(「浦安」という地域に合った応援とは?)の続編である。

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。




 現在はJFLに昇格を果たし、本拠地を持たないジプシー生活を送っているブリオベッカ浦安


 よく誤解されることとして、ブリオベッカには、勝手に集まって応援をする『声出しファン』はいるが、「応援団」は存在しない。

 「応援団」が存在するサッカークラブは、VONDS市原『緑祐会(後援会)が応援を先導している』や、つくばFC『公式応援団』が挙げられる。

 これらの団体はプロ野球の応援団と違って、チケットの確保・応援エリアの確保etcといった特権は一切ない。しかし、(当然のことながら)応援している集まりに入るのは自由だし、出るのも自由だ。


 海外に目を向ければ、「ブリーラムユナイテッド(タイ)」のように、オーナーから雇われて活動している応援団もある。


話が脱線した…


 そんなブリオベッカ浦安の声出しファンの特徴として、以下の2点が挙げられる。

1.浦安市に住んだことのないファンが半数。生まれてからずっと浦安市に住んでいるファンはいない。

2.チームやサッカー界を「俯瞰的に見れる」人が多い。



1.については上記のとおり。

2.については、「他チーム」や「他の競技」の試合を現地観戦する人が多く、多方面から情報を入れている。顕著な例として、「モンテディオ」サポと「ベガルタ」サポがそれぞれいる。プロ野球にいたっては、ロッテを始め西武・阪神・ヤクルト・広島ファンがそれぞれいる(多すぎ)。その分だけ、ブリオベッカの置かれている立場を把握しやすいとも言える。
 
 そのせいかどうか分からないが、生涯ブリオベッカを応援する!なんて考えている人はいない。


 ただ、「ジュニアチームから派生した」トップチームを応援しているという自覚はある。(でなければ、子どもたちの要望で応援歌を変えたり、子どもたちのチームコールに太鼓を合わせたりしない)

 トップチームが、もっともっと上のカテゴリーになったら、応援の第一線を退く。なんて青写真を描いている人もいる。


 おれもその1人だが、1回だけ他の観客に意見したことがある。

 その1回とは、昨年5月に浦安市陸に首位VONDS市原を迎えた一戦で、「半ば強制的に」「子どもたちの応援を煽った」ファンに対して、である。試合の記事→ブリオベッカ浦安 停泊中

 何で注意するの?と感じる人もいるだろうが、単純に「強制的」という応援だけはしたくない。サッカー観戦で嫌な思いだけはしたくないし、他の人にもさせたくない。


 何より、「進んでやる応援」と「やらされる応援」ではパワーが違う。(元日のブログにも書いたが)


 それを実感したのは、アウェイ武蔵野シティ戦だ。試合の記事→歓喜のムサリク、そして「奈良」がやって来る

 この試合では1年前のように、子どもたちから「審判を批判する」発言はなく、自然発生に近く雰囲気の良い応援ができた。昨年に比べれば、応援は少し成長していると感じる。


 これを継続するには、声出しファンと子どもたちとの距離を「物理的」にも「心理的」にも縮めることが必要だと感じているが、

 そのためには、「企画力、行動力、調整力、発信力」が大事になる。

 「発信力」については、「スタジアムで応援する楽しさ」をうまく表現したい!と思いながら、ブログやTwitterを書いている。理想を言えば、スタジアムの良い雰囲気を「YouTube」で流したいところ。

 他には、チャント(応援歌)集を流したいところだが、その優先順位は低いと考えている。(理由→即興の応援歌やコールが多いから)

 しかし、青白サポ(本業は山形サポ)の方が、まとめを作成している。ご参考に。
 ブリオベッカ チャント集by青白サポの観戦日記


 ここまで難しいことも書いたが、Jリーグとは違った角度からブリオベッカのサッカーを観戦して、大いに楽しんでもらいたい。魅力あるチームにするため、ファンを増やすことも「継続は力なり」以上!



参考:JFLの他チームは、チャント(応援歌)集を作成しているところもある


ラインメール青森 変なサングラスをかけたおっちゃんが部屋の中で歌っている

ヴァンラーレ八戸 覆面を被ったおっちゃんが作っていた

ソニー仙台 スタジアムでの光景を映している

栃木ウーヴァ 何年か前のならある

流経大ドラゴンズ 特になし

ブリオベッカ浦安 スタジアムでの光景を映している(知り合いが撮影している。感謝。)

武蔵野シティ ホンダロックの応援ばかり出てくる

アスルクラロ沼津 サポーターが作っていた

Honda FC スタジアムでの光景を映している

FCマルヤス岡崎 他チームの応援ばかり出てくる

MIOびわこ滋賀 サポーターが作っていた

奈良クラブ サポーターが作っていた

FC大阪 FC大阪TVが作っていた

ネクスファジ スタジアムでの光景を映している(もちろん、トップチームは立派なチャント集あり)

ヴェルスパ大分 特になし

ホンダロック スタジアムでの光景を映している(何故かアウェイの試合ばかり)




posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 18:32| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

ブリオベッカ浦安サポーター図鑑

注意・「サポーター図鑑」をうたっているが、おれ自身のことしか書いていない。あくまでも「サッカーファン」の自己紹介である。

愛称
 本名そのまま

サッカーチームを応援する理由
 長くなるので、別記事にしています

浦安初観戦
 2014.9.7 関東サッカーリーグ1部後期7節 vs東京23FC(東総)

浦安初応援
 2014.11.8 地域リーグ決勝1次ラウンド vsFCガンジュ岩手(ひたちなか)

浦安を応援する理由
 大ざっぱに描くと、以下の3点
 ・サポーター団体が特になく、「声出しの輪」の中にすんなり入れた
 ・声出しファンの「応援に対する考え」が、おれの考えに近かったこと
 ・選手のレベルが高い。それに、ファン対応がしっかりしている。

理想の応援像は
 2014.4.6 浦和レッズの応援(vsベガルタ仙台@埼スタ)無観客試合直後の試合
  コールリーダーなし、太鼓なし、拡声器なし 
  自然発生的な応援(指揮する人がいない状況)でも、サポートできることにレッズサポの凄みを感じた






参考→https://www.youtube.com/watch?v=nNF8ySLBzrk&index=13&list=FLY2XjdRwtv6PfTwYBH-Gf-Q

サッカー経験
 なし。中学の授業くらい

他に好きなチーム
 広島カープ、ベガルタ仙台、スペリオ城北etc

好きなスタジアム
 西が丘、日立台、都田etc

好きな応援歌
 ファイターズ時代の「小笠原道大」
 松本山雅の「信州松本football」

好きな選手
 大谷秀和、青山敏弘、トミスラフ・マリッチ

浦安に来てほしい人物
 日本相撲協会公式Twitterの担当者

サッカー関連でお勧めする映画・本・漫画
 社長・溝畑宏の天国と地獄  大分トリニータの15年 木村元彦 著 集英社

浦安に住んだことは?
 ない。でも、住みたい。

浦安のおすすめスポット
 浦安市郷土博物館(入館無料)

誰かに一言
 
 @lastcoreさん→今年も「武骨」と「お茶目」を併せ持った応援をしましょう!?

 @volare2011さん→たまに出る「天然」に期待しています

 @YAMARISTA4さん→もっと新庄弁を出してもいいですよ

 @HiroEsperanzaさん→浦安らしい!?カオスな弾幕は面白いですよ
 
ファンの間で発足させたい部活動
 カープ応援部、ババ抜き部、ポートボール部

齋藤監督を一言で紹介すると
 見た目は怖いですが、「ファンには」フレンドリーです。

選手全員に一言
 今年も、ファンが楽しいと思えるサッカーを見せてください。

浦安ファンに一言
 おバカな応援をしても、気に留めないでください

浦安ファンに「なりたい」人へ一言
 ・運営がしっかりしている
 ・サポーターは、必死に声を張り上げる
 ・監督は寡黙で落ち着いている

 以上を希望する人はNGです。そうじゃない人は、大歓迎です!(注意・もちろん、ファンになるのに誰の許可もいりません)。




追記・ヤマさんといっぺいさんも、図鑑を書いてくれました。

ヤマさんのサポーター図鑑

いっぺいさんのサポーター図鑑
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:02| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

「浦安」という地域に合った応援とは?

 注・この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



 ブリオベッカ浦安は、浦安市運動公園陸上競技場(浦安陸)でホームゲームを3試合開催した。

 3試合というのは、「今年の回数」でもあり、「通算回数」でもある。浦安という地域に、これから根づいていこうとしているチームなのだ。


 それでも、先日のVONDS市原戦では、1,200人も観客が来てくれた。


 次のホームゲーム「vs東京23FC戦」では、2,000人を超える観客が来場するだろう。

 
 地域リーグらしからぬ大勢の観客が来ることは、大変幸せなことである。


 

 しかし、「サポーターの文化」という点は、まだまだ未熟だ(当たり前だが)。これから時間を掛けて成熟させなければならない。

 
 現状の浦安陸の雰囲気を考慮し、どういった応援がベストなのか「個人的な考え」を書く。



 一言で言ってしまえば、このマンガの表紙のとおり。


IMG_1074.JPG



 「GIANT KILLING」に出てくる「チーム OKKO」である。

 リーダーは小学生


 今の応援のままでも、声だしサポに合わせて、子どもたちが手拍子したり 声を一緒に出してくれることも多い。本当にありがたい。



 でも、なんでこんな考えなのか?というと、「観客席に、子どもがすごく多いから」だけではない。

 
 もともとブリオベッカ浦安は、「浦安ジュニア・サッカークラブ」として設立されたから、本来は子どもたちが主役のチームだ。


 しかも、ホームタウンである浦安市の平均年齢は、めちゃくちゃ若い。全国の市町村の中で、2番目に若い平均年齢である!



 全国・全地域の平均年齢番付(2010年国勢調査より)



 ただし、今すぐに子どもをリーダーにするとなると、話は全く別である。


 VONDS市原戦でも、「八百長」とか「裏金」なんていった単語が聞こえてきたし、

 選手本人がこんなネタを書いているとはいえ





 控えのキーパーに向かって、「ゴリラコーチ!」と笑顔で呼びかける子供たちだっていた(思わずおれが笑ったのは、ここだけの話)







 ………子どもをリーダーにするには、数年間掛けて、英才教育をしなければならない



 おれが教育できるとしたら、「今そこにあるサッカーを愛せ」論を叩きこむため、



IMG_1077.JPG



 このDVDの静岡編(2時間越)を、3回観る課題を出す。(鹿児島編は、おれもまだ観ていない。何せ、9時間越…)


 
 もし、小学生がリーダーになり、1,000人の子どもが一緒に応援したら、悲壮感が全く無く、すごく楽しそうな応援ができる。




 現実問題として、無茶な点が数多くあるので、しばらくは「手拍子がしやすく」「子どもたちがのりやすい」応援をするのがベストだろう。

 以上、おれのくだらない妄想文に付き合った方には、感謝する次第である。



posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:27| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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