2018年06月15日

「清心温泉」で人生を考えた

過去に、おれが清心温泉について書いた最新記事→清心温泉さんの新たな一歩!?

注意・今回、スポーツのことは話さない。悪しからず。


最近、清心温泉ブログを見て、不思議に思うことがあった。


このブログは、火災に見舞われた銭湯を再建するための活動が綴られている。しかし、現状は、かなり厳しい。にも関わらず、何故、学生たちの目がキラキラしているのだろうか?


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若者達も後押ししてくれてます(涙)


当然ながら、上の写真に写っている学生たちは、おれにとって全くの他人だ。

だからこそ、疑問に感じる。

学校でも、ここまで生き生きとしているのだろうか?




おれ個人の思い出を書くと、学校に通うことが嫌になった時期もあった。



そもそも学校とは、その国家の ”国民” を育成する装置として機能している。


国家にとっての国民とは、すなわち「労働者」だ。


最近、道徳が教科化され、下記の内容が物議を醸した。








特に義務教育の学校は、以下の2点の特徴がある。


「辞められない」



「教師が抑えつける」


1点目の「辞められない」については、当然といえば当然。


狭い教室内で人間関係に問題が生じても、すぐに変えられない悲しさはあった…



2点目の「教師が抑えつける」点は大きな問題だ。


特に悪いことをしていないのに、教師が学生に向かって「お前ら」等、威圧的な言動、態度をとるケースが多い。学生からすれば、理にかなっていない校則もある。


もし学生が、教師に逆らえば、もしくは校則を守らなければ…


通信簿に反映される。



社会人になってから部下が上司に逆らえば…

人事権を握っている上層部から、受け入れがたい異動を命じられるだろう。日大アメフト部も文書改ざん問題も、原理は似ている。





かなり脇道にそれたので、話を元に戻す。


清心温泉の場合、学校と比較して、大人は威張らない。


番頭さんを含め、人事権は誰も持っていない(当然といえば当然)。


最初に書いた活動は、決して、やらされているわけではない。だからこそ、子どもたちの目がキラキラしている。楽しみながら、自分自身の心の居場所を復興させたい気持ちは十分に伝わってきた。




学校で学んだことを活かせば、「労働者」として立派に生きることができるだろう。


清心温泉の復興に携わった経験を活かせば、「1人の人間」として立派に生きることができるだろう。


先週末、短い時間ではあるが、岡山に滞在して、考えさせられた。



減少傾向とはいえ、銭湯は日本各地にある。

しかし、サポーターの憩いの場で、子どもや学生たちが深い愛着を持っている銭湯は、清心温泉だけだ。




このブログの読者に、

「清心温泉復活基金」に寄付をしろ!と訴える気は、あまりない。


でも、おれは、LINE部屋に参加してくれ!と訴える。


復活させるには、資金も大事だが民意(人数の多さ)も大事だ。



以下、清心温泉ブログより引用


応援サポーターライン部屋を作りました。



応援サポーターのみなさんにやっていただくことは!



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返事も何もいりません!このエンターテイメントを楽しんでください



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このIDをID検索し、友達追加して下さい。




以上。



最近の清心温泉ブログで、気に入っている記事は、以下の3つ。時間の空いたときに読んでほしい。

あまりにも騒がしい毎日(笑)


本日18時15分からRSK山陽放送に清心温泉登場!


NHK岡山放送さんが取材に来てくれました
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

清心温泉さんの新たな一歩!?

おれは、首都圏が生活の基盤だ。しかし、何回も岡山にある清心温泉へ足を運んでいる。


1回目 岡山駅近の「清心温泉」 スポーツファンにはたまらない!

2回目 365日ぶりの清心温泉(岡山駅近)

しかし、昨年11月に全焼してしまった。

清心温泉さんに「感謝」

おまけ:未熟な声出しは、清心温泉を目指す!

そんな中、清心温泉に、新たな動きが出てきた。

「悪あがき」「到底無理」とも思える。それでも、一歩を踏み出した。


銭湯の常連さん数人とは話をしたこともある。(学生時代も今も友達が少ない)おれでも、違和感なく接してくれたことは、よく覚えている。

この場所には「不思議な一体感」があった。

「ひとつになっている」空気が漂っている。


普通の銭湯よりも設備が劣っている分だけ、利用するお客さんの「協力なしには成り立たない」場所であることが大きな理由だろう。
設備は劣っているけど、それを補うため、焼鳥テラスや惜しげも無い野球グッズの展示かあった。


番頭さんと常連(になった)客との関係性を見ていると、
「類は友を呼ぶ」という言葉がピッタリだ。


(でも、番頭さんは「使う」立場。常連さんは「使われる」立場。になることが多い)


常連さんも、普通のお客さんも、年齢層が幅広いのも、清心温泉の特徴である。

小学生〜大学生の若い利用客も多い。清心温泉は「銭湯」なので、たくさんの人から、いっぱい話を聞いているのだろう。スマホばかりいじっている学生さんと比べて、最低限のあいさつや、話の受け答えがよくできている。おれにも、こんな「コミュニケーション能力」があれば…と何回思ったことだろう。


そんな常連さん、中でも、若い利用客たちが、笑顔で居られる舞台が無くなったのは残念だ。
「自分らしく居られる場所」(言い換えるならコミュニティ)を、何らかの形で存続できないのだろうか?


全焼から少し時間は経ったが、「悪あがき」「到底無理」とも言える、支援の輪が少しずつ大きくなろうとしている。


おれは、
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「礼儀・感謝・謙虚」を持っているか自問自答して、「ちょっと尖った個性」を持ちつつ支援の輪に入りたいと思う。

今はほとんど野球場には行かないが、
野球に例えると、おれは、21点負けている9回でも応援するような人間だ。

カープの応援団長だった【かりべやすお】さん
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

平成30年もよろしくお願いします

旧年中は、みなさんにはお世話になりました。


今年の贔屓チームについて願うことは、昇格

ではありません。存続です。


浦安市内でリーグ戦が開催できることは、喜ばしいことです。

しかし、首脳陣や後援会が「チーム内部や浦安市民に対する接し方」を間違えると、悪い評判が広まり、長所が短所に変わってしまうでしょう。


おれ個人に関して書けば、
礼儀・感謝・謙虚という基礎をつくった上に(とがっても良い)個性を持って応援したいです。

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おれが上記に反した応援をしている場合は、指摘してくれると嬉しいです。
(チームの中に、礼儀・感謝・謙虚が欠けている人はいない。と信じたい)


まだまだ未熟な声出しで、スタジアムに何回行けるかも分かりませんが、今年もよろしくお願いします。


 平成30年元日  非浦安市民のひとりより
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 17:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする