2017年03月30日

365日ぶりの清心温泉(岡山駅近)

初めて清心温泉を訪問したのは平成28年3月26日

岡山駅近の「清心温泉」 スポーツファンにはたまらない!

あれからちょうど365日経った平成29年3月26日
、2回目の清心温泉訪問を果たした。


どちらも訪問前、JFL(J2のふたつ下)に所属するブリオベッカ浦安の試合観戦後に寄っている。

昨年の試合は→「危機一髪」 ネクスファジvsブリオベッカ浦安

今年の試合は→遠すぎる遠征で見えた「距離感」




今年の試合で起こったことを、岡山県民へ簡単に説明すると

難易度だけでいえば、 昨年のJ1昇格プレーオフ決勝vsC大阪 で




0−1で負けている後半35分から大逆転勝利を収めたようなものだ。


その試合のテンションのまま清心温泉を訪問すれば、ただの変質者なので、高揚する気分を抑えて暖簾をくぐる。

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…昨年とは明らかに違う


脱いである靴の数がめちゃくちゃ多い! 20足以上はある。

靴の数が少なくなるまでは、靴置き場に貼ってある↓を見てしばし待機

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昨年の春には無かった新聞。いくらでも時間が潰せそうだ。

その後、入浴客が少し収まったのを見計らい、脱衣所へ。


入口に立っていた番頭さんは、おれのことを覚えていてくれ、温かく出迎えてくれた。そして、


相変わらず近鉄の帽子(10.19の頃)を被っている!


↓のポスターも変わっていない
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常連に見えたお客さんへ、軽くあいさつした後、「何でこんなに入浴客が多いんですか?」と聞いてみた。
すると、その人こそが<清心温泉友の会会長>だった!

この日の清心温泉営業ブログ→衝撃!102名のお客様に感謝(涙)


おかげで浴室も盛況。前回来たとき以上に熱気がすごい。しかし、全員が自然にあいさつができていて、(もちろん、○○学園のよう洗脳はない)最低限のマナーは、子どもたちもしっかりと守っている。

おかげで、ゆっくりと旅の疲れを癒すことができた。


脱衣所では、地元の大学を出た若者と意気投合。しばらく「くだらない話」が続いた。(でも、スポーツ以外の話。ファジアーノにいた矢島慎也すら知らなかった)

すっかり気分がよくなって、外でも話を続けていると、近くに住んでいる親子連れが脱衣所から出てきた。

子どもたちが店の前で遊んでいると、そのうちの1人(5歳の男の子)が

いきなり座っていたおれに襲い掛かってきた。


仕方ないので、ほんのちょっぴり軽く「顔を叩いてくる」男の子に付き合うことに。気が付いたら、ちょっとした「プロレスごっこ」になっていて、おれは


暴力的ではない ふなっしー役 になっていた。(苦笑) しかも15分間も。

意気投合していた若者は、ずっと微笑みながらこの様子を見ていた。恥ずかしい…「将来、いいパパになれると思いますよ」という褒め言葉?もいただいた。

その後若者たちと、また湯に浸かり、疲れを癒す。(この銭湯は、1日で何回でも浴槽に入れる)



浴槽から出たら、今度が副社長(番頭さんの次男)と会う。副社長も、昨年のおれを覚えてくれていた。素直に嬉しい。


いろんな人を話を終えた頃には夜10時を過ぎて、「ホテルサンライズ」の出発時刻が近づいたため、後ろ髪を引かれつつ清心温泉を後にした。





岡山駅から乗った夜行列車で、「なんで、清心温泉は居心地が良いのか?」ひとりで考えてみた。


結論を先に書くと、
↓の清心温泉営業ブログに書いているとおり、
権力者の皆様も清心温泉へ!優遇しませんから!

「でかい態度」をする方だけが、必然的に嫌われていくだけの空間
だから

即ち、初めてだろうが、何百回来ていようが、子どもだろうが、お年寄りだろうが、障がい者だろうが、社長でも、対等な空間を創り上げる「目に見えないシステム」が構築されているのだろう。



みんなが、最低限の礼儀をわきまえているから、みんな笑顔でいられる。そう感じた。


この空間の雰囲気を、贔屓チームの応援席へ持ち込むには、どうすればよいのか…

結論の出ない問を考えながら、岡山を後にした。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 23:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

長い旅

先日から、とある場所に向けて移動している。
乗り換える場所では写真を撮影しながら。

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最初の1枚は小岩駅。

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今年はアウェイチームの選手紹介で、名前を間違えないでください。
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去年の最終戦は未だに印象深い
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笠松亮太の劇的決勝ゴールと、○○みたいな守備組織は強烈でした(違う意味で)
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今回は、三ノ宮で下車。
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スポーツ選手のオススメする食事処があるからだ。

その選手は、阪神タイガースのメッセンジャー投手。

5年連続180イニング以上投球回、そのうち3年はリーグ最多投球回という日本球界屈指のタフな先発投手だ。


その投手が勧めるのがコレ。
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丸高中華そば

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メッセ 夏バテ対策へラーメン倍増計画(東京スポーツ)

【定期】阪神・メッセンジャー ラーメンについて語る(なんじぇいスタジアム)←掲示板の引用。冗談8割で見てください。

夜になっても移動
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1日目は岡山で終了。JFL初勝利を挙げた地だ。
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その後は
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そして、九州入り
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最終日は短い距離の移動。

1年半前、地域決勝1次ラウンドの地
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別府市では、旅の疲れを癒やすため、砂風呂に入り

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そして、

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普通列車、快速列車のみで小岩→大分を移動。
列車に乗っていた時間(乗り換え時間除く)は合計22時間12分

乗り換えは少なくとも15回以上。

4時間後に待つのは、残念な結果なのかそれとも…

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 10:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

岡山駅近の「清心温泉」 スポーツファンにはたまらない!

「岡山駅」から「Cスタ(シティライトスタジアム)」まで、歩いて20分もかからない距離である。

その道中は、ファジアーノの幟が多く設置され、賑やかだ。


スタジアムで試合観戦した後、岡山駅まで戻る途中に

「スポーツファンにとって、楽しい場所」「安く入れる銭湯」

があれば嬉しいところだが、


それを両方満たす場所がある。


その名は清心温泉

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「岡山駅」と「シティライトスタジアム」の中間地点近くにある。

大通りから30秒ほど歩いたところにある銭湯は、いかにも古そうな外観だ。


靴を脱いで、中に入ると

(10.19の頃の)近鉄の帽子を被ったおっちゃんが迎えてくれた。


少し面を食らいながら、入湯料400円を支払い脱衣所に入る。


その脱衣所は

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見事に野球一色。もちろん、ファジアーノのグッズも多いけど。


中には、

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南海ホークスの門田・香川ヤクルトの荒木 など「個人的には」たまらないサインもあった。巨人のサインもある。


果ては、こんなポスターまで

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…野球ファンには、このポスターの価値が分かるだろう。


近鉄の帽子を被ったおっちゃん(番頭さん)」が、ただ者ではないことだけは分かった。


その後は風呂に入って、ゆっくりリフレッシュ。


温泉が湧き出ているという訳ではないが、ボディソープやシャンプーは備え付けてある心遣いが嬉しい。



さっぱりして体を拭いていると、「何か飲みませんか?」と声が掛かる。



壁に掛かった「お品書き」に目を向けると


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利益度外視の価格設定だ。


早速注文したが、

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焼き鳥は、外で炭火焼きしている。


頼んだものは、軒先で食べてもいいし、脱衣所で食べてもいい。


まだ寒かったので、おれは脱衣所の中で食べたが、

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これで400円。安い。


脱衣所のテレビでは、タイガースの中継を映していたので、
番頭さん や 常連さん と野球話で大いに盛り上がった


番頭さんに聞くと、サッカーはファジアーノを応援している店だけど、ビジターファンも大歓迎とのこと。
ちなみに、ブリオベッカ浦安のJFL初勝利も祝ってくれた。



この銭湯が包む空気は、立川の居酒屋 Kiten!池袋の居酒屋 バッカスに似ていた。
特にスポーツファンにとっては、初めてでも、居心地のいい空間だ。


おれは、シティライトスタジアムで観戦した後に、この銭湯へ寄ることを強く勧める!


でも、この銭湯は毎日営業しているわけではない。番頭さんは、別に仕事があるので不定期営業なのだ。

それでも、ファジアーノのホームゲームがあるときは営業している。
詳しくは、清心温泉公式ホームページ
等で確認を。



参考・

清心温泉の成り立ち

清心温泉の紹介(別のファンが作ったページ)


おまけ:
とある日の番頭さんの出来事…

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする