2015年12月09日

ブログタイトル&Twitterの名前 変更について

 以前は「ブリオベッカ&スペリオ好き」というタイトルだった。(その由来は、2015.1.5投稿)

 
 タイトルを変更した理由は、「おれが浦安市に住んでいないから」


 ブリオベッカ浦安は、来年からJFLに昇格する。しかし、浦安市内でホームゲームを開催できないため、ジプシー生活を強いられる。

 地域密着の足掛かりができた段階で、公式戦ができないのはつらい。


 地元で公式戦を開催するには、地元ファンの数を増やして、結果として行政を動かし、スタジアムをつくらなければならない。


 おれは、浦安市外からでも、その手助けをしたい。情報を発信したい。

 その想いをタイトルに込めた。



 スペリオ城北は?という疑問を持つ人もいるだろう。

 しかし、アローレはちきた戦を映像で見た限り、「素晴らしいサポーター達がいるクラブ」と感じた。


 この試合は、地域リーグどころかJFLに匹敵する盛り上がりを見せていたからである。


 そこで、今回は「ブリオベッカ浦安」に特化したタイトルに変更した。




 
 また、Twitterの名前も変更した。

 以前の「丸八大島」という名前は、東京都にある「通りの名称」と「地名」を組み合わせただけである。

 名前を変更した理由は、単純に「記者みたいな名前に変えたかった」だけ。



 世間一般的な「東スポ」は面白いけど、日付以外はすべて誤報といわれている。

 販売部数が多い一般紙とは、信ぴょう性が大きく異なると思われがちだが、

 上高森遺跡事件(毎日新聞のスクープまで、誰もねつ造だと気付かず) (特に地元紙は何をしていた) (陸山会事件も憶測だけだった)

 なんてこともあるから、情報の正確性には大差ない(んなわけない)




 そこで、浦安市付近で「東」がつく地名を調べてみた。



 浦安市東野

 ブリオベッカ浦安の事務局がある。御用記者ではないので不採用


 江戸川区東葛西

 東京23FCの本拠地に近すぎる。好チームだが、東京23FCサポと勘違いされたら困るので不採用


 江戸川区東小岩

  江戸川を河口から10km遡ったところに位置する。東京23FCの本拠地から離れていて、ブリオベッカ浦安にとって準ホームタウンの千葉県市川市にも接しているので採用!




 では、このブログを見てくれるサッカーファンのみなさん、これからもよろしく。





追記・アイコンについて

 今回もアイコンは変更しない。「無所属」と書いているが、国会や地方議会は全く意識していない。現在はブリオベッカ浦安のファンを名乗っているが、「楽しくない」「チームの方針と、おれの考えが かけ離れる」etcなんてことがあったら、本当に無所属のサッカーファンになるだろう。
 アイコンを変更しないのは、「ブリオベッカ浦安やスペリオ城北を観る」ことより「楽しくサッカーを観る」という考えを優先したいからである。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:38| Comment(0) | ブログタイトルの由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

ブリオベッカ&スペリオ好き とは

 以前は「拝啓ミセリ様」というブログタイトルだった。(その由来は、2014.7.18投稿)

その時も今でも、ベガルタ仙台というチームが好きだ。でも、第一線で応援はしていない。

 このブログを書き始めたときは、それ以外にひいきチームがなかった。

 しかし、サッカー観戦を重ねていくうちに、「ブリオベッカ浦安」と「スペリオ城北」の2チームについては、何回か応援席で応援するようになっていた。どちらのチームも「応援するチームを掛け持ち」しているファンが大多数で、敷居が低かったのが大きい理由である。(その他の理由は、2014年12月に投稿)

 そこで、この2チームが好き!という思いを、シンプルにブログタイトルにしてみた。

 でも、サポーターを名乗るほどではない。全試合観戦なんて到底無理だろう。

 そんな平凡なサッカーファンでも、どんどんファンを増やす「補助的な手段」として、このブログを書いていく所存である。


 では、このブログを見てくれるサッカーファンのみなさん、今年もよろしく!
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:37| Comment(0) | ブログタイトルの由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

拝啓ミセリ様とは

 2005年に読売ジャイアンツでプレーしたダン・ミセリ投手に由来する。
 日本での投球数はわずか77球だったが、プロ野球ファンにとって、忘れられない選手だろう。
 なぜならば、「野球とは、逆転という現象がよく起こる、とても面白いスポーツである」ことを日本人にわかりやすく教えてくれたからだ。

 この投手は、炎上を恐れず投げ続けた結果、(ジャイアンツ以外の)ファンに愛された。
 数か月の滞在でありながら、「日本の美しさや仏教について」日本人と話していたそうで、異文化を積極的に取り入れる姿にも共感した。実際、帰国間際に浅草に寄って、家族で人力車に乗っていた。その際に、笑顔で手を振って写真に写るなど、ファンサービスも素晴らしい選手であった。


 
 おれは、ミセリ投手ほど素晴らしい人間ではないけれど、みんなでスポーツ観戦を楽しくする方法を、みんなと考えていきたい。その結果として、スポーツが発展すれば幸せである。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 16:20| ブログタイトルの由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする