以前は「ブリオベッカ&スペリオ好き」というタイトルだった。(その由来は、2015.1.5投稿)
タイトルを変更した理由は、「おれが浦安市に住んでいないから」
ブリオベッカ浦安は、来年からJFLに昇格する。しかし、浦安市内でホームゲームを開催できないため、ジプシー生活を強いられる。
地域密着の足掛かりができた段階で、公式戦ができないのはつらい。
地元で公式戦を開催するには、地元ファンの数を増やして、結果として行政を動かし、スタジアムをつくらなければならない。
おれは、浦安市外からでも、その手助けをしたい。情報を発信したい。
その想いをタイトルに込めた。
スペリオ城北は?という疑問を持つ人もいるだろう。
しかし、アローレはちきた戦を映像で見た限り、「素晴らしいサポーター達がいるクラブ」と感じた。
この試合は、地域リーグどころかJFLに匹敵する盛り上がりを見せていたからである。
そこで、今回は「ブリオベッカ浦安」に特化したタイトルに変更した。
また、Twitterの名前も変更した。
以前の「丸八大島」という名前は、東京都にある「通りの名称」と「地名」を組み合わせただけである。
名前を変更した理由は、単純に「記者みたいな名前に変えたかった」だけ。
世間一般的な「東スポ」は面白いけど、日付以外はすべて誤報といわれている。
販売部数が多い一般紙とは、信ぴょう性が大きく異なると思われがちだが、
上高森遺跡事件(毎日新聞のスクープまで、誰もねつ造だと気付かず) (特に地元紙は何をしていた) (陸山会事件も憶測だけだった)
なんてこともあるから、情報の正確性には大差ない(んなわけない)
そこで、浦安市付近で「東」がつく地名を調べてみた。
浦安市東野
ブリオベッカ浦安の事務局がある。御用記者ではないので不採用
江戸川区東葛西
東京23FCの本拠地に近すぎる。好チームだが、東京23FCサポと勘違いされたら困るので不採用
江戸川区東小岩
江戸川を河口から10km遡ったところに位置する。東京23FCの本拠地から離れていて、ブリオベッカ浦安にとって準ホームタウンの千葉県市川市にも接しているので採用!
では、このブログを見てくれるサッカーファンのみなさん、これからもよろしく。
追記・アイコンについて
今回もアイコンは変更しない。「無所属」と書いているが、国会や地方議会は全く意識していない。現在はブリオベッカ浦安のファンを名乗っているが、「楽しくない」「チームの方針と、おれの考えが かけ離れる」etcなんてことがあったら、本当に無所属のサッカーファンになるだろう。
アイコンを変更しないのは、「ブリオベッカ浦安やスペリオ城北を観る」ことより「楽しくサッカーを観る」という考えを優先したいからである。
2015年12月09日
2014年07月18日
拝啓ミセリ様とは
2005年に読売ジャイアンツでプレーしたダン・ミセリ投手に由来する。
日本での投球数はわずか77球だったが、プロ野球ファンにとって、忘れられない選手だろう。
なぜならば、「野球とは、逆転という現象がよく起こる、とても面白いスポーツである」ことを日本人にわかりやすく教えてくれたからだ。
この投手は、炎上を恐れず投げ続けた結果、(ジャイアンツ以外の)ファンに愛された。
数か月の滞在でありながら、「日本の美しさや仏教について」日本人と話していたそうで、異文化を積極的に取り入れる姿にも共感した。実際、帰国間際に浅草に寄って、家族で人力車に乗っていた。その際に、笑顔で手を振って写真に写るなど、ファンサービスも素晴らしい選手であった。
おれは、ミセリ投手ほど素晴らしい人間ではないけれど、みんなでスポーツ観戦を楽しくする方法を、みんなと考えていきたい。その結果として、スポーツが発展すれば幸せである。
日本での投球数はわずか77球だったが、プロ野球ファンにとって、忘れられない選手だろう。
なぜならば、「野球とは、逆転という現象がよく起こる、とても面白いスポーツである」ことを日本人にわかりやすく教えてくれたからだ。
この投手は、炎上を恐れず投げ続けた結果、(ジャイアンツ以外の)ファンに愛された。
数か月の滞在でありながら、「日本の美しさや仏教について」日本人と話していたそうで、異文化を積極的に取り入れる姿にも共感した。実際、帰国間際に浅草に寄って、家族で人力車に乗っていた。その際に、笑顔で手を振って写真に写るなど、ファンサービスも素晴らしい選手であった。
おれは、ミセリ投手ほど素晴らしい人間ではないけれど、みんなでスポーツ観戦を楽しくする方法を、みんなと考えていきたい。その結果として、スポーツが発展すれば幸せである。

