2017年01月31日

平成28年の応援を振り返る(3/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


(続き)JFL初年度で「最低限すぎる目標」である残留は確定し、残り3試合となったブリオベッカ浦安。



秋が深まる柏の葉に迎えた相手は、ホンダロックSC

いつもコスプレをしている「おっちゃんサポーター」が有名なチームだ。


この試合は10月下旬に開催されたこともあり、「ハロウィン」イベントが両チームのファン・サポーターで開催された(このイベントも、来週のイベントも、おれは企画していない)。

結論としては、

カオス。とにかくカオス。声出しファンの半分以上は参加したが、みんな楽しめたようだ。

今年も開催した場合、ハロウィンをどう広めるべきか?あとは、対戦相手次第だろう。


試合のほうは、浦安が先制して、相手サポーターを「面白くないありきたりの応援」に引きづりこめた、と思ったら、セットプレーで気前よく2点をプレゼント(宮崎の試合も含めると、セットプレーだけで3失点)。

試合後のホンダロック側で行われたラインダンスが印象に残る。選手もファンも最高の笑顔だった。(一昨年は勝利後もラインダンスなんて無かったはず)




その次の試合はホーム最終戦。vsアスルクラロ沼津。

沼津はJ3昇格が係っている。試合中に、多少の殺伐感は感じた。しかし、開門前後の時間帯は「浦安から期限付き移籍中」のサポーターを中心としたイベントが繰り広げられたようだ。


この試合も含め、昨年終盤は、相手ファン・サポーターと共に何かしらのイベント(茶番ともいう)を行った試合が多かった。


ここでも、ちょっとしたお土産を渡したようだが、勝ち点3まで相手に大サービスしてしまった。試合後に「例の横断幕」を片付けるときは、おれの眉間にシワが寄っていただろう(今年唯一)。



残すは最終節のみ。その前に、JFLにとっては大事な試合があった。

天皇杯ラウンド16だ。浦安ではなく、Honda FCが勝ち進んでいた。スタジアムは味スタ。相手はFC東京。

Honda FCファンの呼びかけで、JFL連合なるイベントが用意されていた。

JFL連合は、JFL(過去を含め)ファンが好きなユニフォーム・グッズを身に着けて、その日は心ひとつにHonda FCを応援しよう!という趣旨だと理解している。

おれは9月のユアスタでも参加していたが、今回は他の浦安ファンも数名参加。(おれはスタンドに行き、何人かにあいさつして、キックオフ前に退出した)

応援もバラバラのファン・サポーターが集まったとは思えないほど盛り上がったらしい。



JFL連合の天皇杯から4日後、浦安が乗り込んだのは、Honda FCのホーム・都田。

Honda FCが勝てばステージ優勝決定という条件も重なり、おれにとっては完全アウェイ。
もし、浦安が勝てば、年間勝ち点が36→39になる(第三者から見れば、どうでもいい話だろうが)。

4日前の味方は今日の敵。というのはあくまで試合中の話。

キックオフ20分前に、浦安の声出しファン・サポーター全員(リーダーを含め)が、Honda FC応援席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

JFL連合に参加させていただいたお礼を言いに行ったら、逆に感謝された。表敬訪問の終わった後、メインスタンドからも拍手があったことは印象深い。


とはいえ、試合中は自分のチームを応援するのみ。

1週間前に、猫をモチーフにしたマスコットが発表されたこともあり、猫にちなんだ応援歌で選手を鼓舞する。おれは、「ブーイング」ならぬ「ニャーイング」もした。いささか暴走気味。

しかも、浦安が先制点を挙げた直後のおれは、Honda FCのファンを少し煽った。





だが後半開始直後、古橋に同点ゴールを決められる。

このゴール以降、浦安が押していた時間帯もあったが、おれは「アウェイ席に遊びに来ていた」地元の子どもたちと話をする時間も長かった。

その子どもたちからはHonda FCのちょっとしたグッズと、↓のお土産(?)をもらった。
IMG_2957.JPG


試合のほうは、コーナーキックから決勝点を献上。セットプレーの失点が多い浦安らしい幕切れだった


試合終了後、選手があいさつに来てくれた後、選手の背中に向けて

「来年は俺たちが優勝するぞ!!」と叫び、平成28年の応援は終わった。



平成29年の応援に対する考えは、また次回。


おまけ:

平成29年元日、浦安ユニを着ていたおれが、小さいながらも、吹田スタジアムのオーロラヴィジョンに映ったらしい。Honda FCには改めて感謝。


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:37| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

平成28年の応援を振り返る(2/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



(続き)8月の天皇杯予選で、VONDSに負けた後に練習試合を多く組み、コンディションがベストじゃない状態で迎えたアウェイ・ソニー仙台戦。

この試合、リーダーssismさんの方針で事実上「コールなし」という応援に打って出た。

応援歌やチャントも一切なし。エレクトリカルパレードも例外ではなかった。

その結果、


浦安から来た子どもが「自発的に」応援歌を歌い始めた。

その子どもは、応援席に来ることはほとんどない。
しかも、浦安の応援歌は、サッカーでよく使われる歌をそのまま使うことは少ない。
応援歌だって、動画サイトにアップしていない。

なのに、なぜそのような結果になったのか?考えてみる必要があるだろう。


浦安の子どもが持つ潜在能力(?)に感心したところで、ホームに迎え入れた相手は

ヴァンラーレ八戸

JFLでは有名なサポーター、ティガーマスクさんがいるチームだ。

今年は、ほとんどの試合で、キックオフ前に相手のファン・サポーターへあいさつはしている。さらに、この日は

キックオフ30分前に相手サポーター席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

浦安は、声出しファンの半数近くが参加。

初めてこういうイベントに出た方にとっては、新鮮な出来事だったようだ。

試合は、浦安が3−1で勝利。

明治安田生命の招待席と思われるお客様から、試合中に応援場所について相談を受けたり、あちこちで子どもたちが自発的にチームコールをしたり、初めての体験が多かった。


柏の葉で6連勝という快記録を作った次節の相手は、

アウェイでFCマルヤス岡崎戦。

スタジアムDJ「イケザえもん」さんのウェルカムミュージックから派生して、ガンダーラの応援歌が生まれた試合だ。

もっともこの試合は、応援歌より、ボールを全く奪えない守備組織やキレキレ中島、笠松の劇的ゴールのほうが印象に残っているが…



JFL残留が確定した後、10月の体育の日、東京23FCと練習試合を浦安市陸で行った。おれも観戦していたが、声出しは一切行っていない。その代わり、、、子どもたち20人くらいが、1人ずつ代わりばんこでチームコールをしたり、得点後にはエレクトリカルパレードを歌っていた(もちろん、応援を強制的にやらせることはない。おれは、「やらせる応援」が嫌い)。


この光景は、かなり嬉しかった。今後も、声を出したり手拍子をする「輪」を少しずつ広めたい。

その後は中立地(?)東総で栃木ウーヴァと試合をして、長居第二でFC大阪と対戦した。

大阪では、真弓の応援歌を流したようだが、今年はダンスを延々と続けるのも1つの手(んなわけない)。



そして、リーグ戦も佳境。残り3試合は強烈な相手ばかりだった…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:09| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

平成28年の応援を振り返る(1/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


今さらだが、昨年の応援の大まかな流れを振り返る。


個人的には、応援の土台を築こうとした1年だった。

・どんな応援歌を使っても、試合を投げることはしない。
・選手への直接的な批判は避ける。
・他の観客が迷惑する行動はしない。
・他チームを馬鹿にする行動や言動はNG(笑える野次やちょっとした煽りは推奨)。
・他チームのファンであっても「JFLのファン」であれば、試合前後に交流を楽しむ。
・声出し応援が楽しいことをアピールする。


上記の理由は、既にブログに書いている。プラス「扱いづらい(ストレートにいえば、来てもらいたくない)ファン」が声出しの輪に加わって、スタンド全体の空気を悪くしない狙いもあった。



まだ肌寒い3月。開幕戦の御殿場では、アスルドダックさんと茶番をしたと思えば、声出し応援するエリアについて「ちょっとした騒動」があり、

次節のホーム開幕戦で、一昨年のような「分裂応援騒動」はなく、応援も試合運営も特に問題はなかった。

でも、チームは開幕3連敗。ノーゴール。

地域リーグのころとは比べものにならない注目の高さ、後援会やジュニアクラブからの視線etc
応援は「無難」な方向へと進んでいった…個人的には中島みゆきのヘッドライト・テールライトが印象に残る時期。
(ただし、遠距離アウェイではssismさんの独壇場になることも若干あり)


「無難」という言葉は、いい意味で使われることのほうが多いだろう。しかし、応援の世界では「印象に残らない」と同じ意味。

4月の「ホーム初勝利」やムサリクでの「ほんのささやか(こじつけ)な熊本地震復興祈念イベント」もあったが、声出し応援の個性はイマイチ無難のまま。

どのチームにも当てはまるが、近距離アウェイはファン・サポーター同士の距離を縮めるチャンス。今年はもうひと工夫したい。


その後、GWでは開幕当初がウソのような3連勝。4位。

必然的に「エレクトリカルパレード」を歌うことが多くなり、その知名度は少しずつ高まっていった。


かと思ったら、まさかの6連敗。その間のホームゲームで「エレクトリカルパレード」を歌ったのは、東総の1回のみ…

ただ、声出し応援にとっては、いいこともあった。それは「秋津開催」。

鳴り物はNGだが、浦安市から近く、コンパクトなスタンドで、声出し応援は凄くやりやすかった。(この試合を境に、声出し応援を始めた方もいる)

そして7月。連敗脱出のMIO戦。解散発表後のネクスファジ戦。どちらも思い出はあるが、アウェイの3試合のほうが印象深い。

大分→応援のやりやすいスタジアム。実質2〜3人で「まえだ」コールをやるときは、覚悟が必要。

龍ケ崎→大混乱の前半とミスターサイトーの怒鳴り声…でもそれ以上に、竹中が浦安ファンを盛り上げようと煽ってくれた行動は忘れない。そのときのスタンドは、昨年の中でベストだったかも。

青森→ホームが「ねぶた」なら、こちらは「ホタテ」祭り。6連勝している相手に、スコアレスドロー。


天皇杯予選の8月。


ノーコメント


あの試合、応援のパワーだけで浦安を勝たせるのであれば、↓のような甲子園決勝の雰囲気を作らなければ無理。
「自然発生型」応援が好きになったキッカケ


しかし、この試合を境として、徐々に浦安に「応援の個性」が出始める…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:30| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする