2018年04月02日

ブリオベッカ、浦安市陸から再出航

天気がよく、桜も満開。日曜日。

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浦安市運動公園には、多くの子どもたちや家族連れが来園していた。


そんな「絵にかいたような行楽日和」の中で、

「魔境の関東サッカーリーグ」が開幕した。

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おれは開門前から競技場前に来て、ジャークチキン・オルハさんで食事。

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この店の料理は、「日本一、肉にうるさいサッカーファン」こと鹿島サポも絶賛するほどおいしいので、ご賞味あれ。

肉料理を幸せそうに食べているファンを見ていると、試合観戦に来たのか花見に来たのか分からない状況だった。


そんな中、ブリオベッカの選手数名が、自転車で競技場入りする姿を見ると、関東サッカーリーグに来た実感が湧く。


その後、11時30分に開門。

晴天も相まって、頭の中で勝手に、↓のBGMが流れてくる。


実際に歌おうと思ったけど、あまりにもキーが高いため自粛。


ファンが所有している横断幕を掲出し、選手がピッチ内練習に出てくる(スタンドに向けて、サインボールの投げ入れが行われた。どんな形であれ、競技場での滞在時間を長くさせる試みは、よい)。

浦安市陸のゴール裏にある芝生で応援するのは初めてだったので、弾幕の掲出位置や応援場所等で戸惑う。

キックオフ40分前に、両チームの選手紹介のアナウンスが入る。

アウェイチーム・さいたまSCの紹介も丁寧に行われ、「地域リーグらしからぬ」雰囲気が漂う。

迎え撃つホームチーム・ブリオベッカの選手紹介が行われたが…昨年とは別のチームを応援するような感覚になる。選手が半分以上入れ替わり、楽しみ半分・守備の不安半分という気分でコールをした。


その後、声出しファンは、作成したチラシを観客のみなさんに配る。
チラシの内容について、どういう意見・感想を持ったのか気になるところ。

キックオフ直前に、浦安市長・浦安市市議会議長・浦安サッカー協会から激励のあいさつをいただき、

選手入場。

この頃になると、メインスタンドは8割近くが埋まり、バックスタンドはサッカー少年たちで9割くらい埋まった。
否が応でも、気分は高揚する。


とはいえ、一抹の不安があった。それは、「試合観戦に慣れていないファンが、ため息ばかりついて、その雰囲気で選手が自滅すること」


いざ試合が始まると、浦安の選手たちは、ボールをどんどん回す。
決して自由自在というわけではなかったが、時にはいい崩しも見られた。

柏瀬は、得意とする裏への抜け出しはあまりなかった。しかし、村岡とのコンビは悪くなかった。

おれの目を引いたのは、新加入の石井 光(イシイヒカル 背番号20)。
相手を崩す糸口になるパスを出すこともできるし、裏に抜けだす「ボールのないところでの動き出し」もよい。今季の浮沈のカギを握る存在といえる。


チームとして何本か惜しいシュートシーンもあり、おれはその度に、(演技するように)大きな低音で 「ウー」と発した。(ため息に包まれるスタジアムは勘弁だった)
参考:平成30年の応援…開き直るしかない

一方の守備は、少しヒヤッとする場面もあった。それでも、PA付近での余計なファールはほとんど無く、昨年前期に比べて、少しは守備での約束事が徹底されている印象を受けた。


結局、前半はスコアレスで終了。

ハーフタイムは、スポンサー様のあいさつ並びに
べか彦くん&公式ダンスチームBlueCATSによるダンスが披露される。
永遠の小学6年生は、相変わらずキレキレだ。


そして、後半立ち上がり。

浦安の前線の「動き出しの質」がよくなる。

斜めに走ることで、相手のマークがあやふやになるシーンもあった。

いい流れになったとき、村岡がマークを交わして、見事な先制ゴールをたたき込む。


浦安市陸では、久しぶりのエレクトリカルパレードが流れる。
とはいえ、芝生エリアからスタンド全体にパレードを発信するのは、正直難しかった…

「スタンドのファンを、どう盛り上げるのか?」この課題は、しばらく残るだろう。
声出しは、ピッチ内の選手よりも試行錯誤が続く…


ピッチ内に目を移すと、浦安の「変なファール」が増え始める。
後半15分ころにファールしたとき、主審が選手に注意を与えようとしていた(カードではない)。
選手はその笛を無視しポジションに戻っていったが、笛が強く吹かれ、嫌々ながら注意を受けていた。


…どんなに実績があろうとも、この行動はまずかった。
そんな態度で、ジュニアやジュニアユースの子どもたちにとって「憧れの存在」にはなれない。
在のチームの成り立ち上、東京ユナイテッドなら、その態度でも良いかもしれないが。


「変なファール」は、昨年前半と錯覚するくらい増加していた。
「我慢しきれない」「一か八かのスライディング」が散見されたのは、かなり不安だ。


そんな展開でも、前線の「素晴らしい動き出し」から連動して、2点目が決まる。
再度、エレクトリカルパレードが浦安市陸に流れる。

これで安堵したわけではないだろうが、試合終了直前に「いらないファール」から、さいたまSCに1点を返され、直後に試合終了。

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後味は少し悪いが、開幕戦は勝利を飾った。


昨年同様に選手とラインダンスを行った(盛り上がれるので、場所は今後検討の余地あり)。
選手たちは、昨年の宮崎串間のように「みんな最高の笑顔」ではなく「安堵」という表情だった。
声出しファンは、「安堵」と「楽しい」が入り混じったように見えた。

試合後は、ヒーローインタビューが行われ、選手は声援に応える。
グッズ売り場近くでは、選手がファンをお見送りする。

みんな笑顔だ。

この一体感を見ていると、「ブリオベッカを応援してよかった」と、つくづく思う。


一体感を、もっと広めるにはどうすればよいのか?

繰り返し書いていることだが、守備でも攻撃でも「いいプレーだ!」と思ったら、拍手や歓声が湧くようなスタンドにしたい。一体感の続く時間が、長ければ長いほど、浦安市陸は盛り上がるはず。

(個人的には、清心温泉みたいな雰囲気の応援席を目指している)



「変化」しなければならないところは、結果を恐れずに、変えなければならない。

声出しも、チームも、後援会も、上層部も。


このチームは「浦安JSC」ではない。「浦安SC」ではない。

数多くのサッカー少年が憧れる、多数のスポンサーが支援する

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「ブリオベッカ浦安」だ。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 00:08| Comment(0) | 2018「魔境の関東」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

ブリオベッカ浦安観戦Q&A(平成30年版)

(珍しくですます調で書きます)

 ただのサッカー好きが答える
 浦安市運動公園陸上競技場でのブリオベッカ浦安試合観戦Q&A

Q 試合はいつ?
A 試合日程については、
 公式ホームページを確認してください。
 交通機関がマヒしない程度の雨なら、試合は開催されます

Q 試合は何時間くらいかかるの?
A 前後半45分ずつで、ハーフタイムは15分なので2時間くらいです。
  関東サッカーリーグも、Jリーグと同じように延長戦はありません。

Q べか彦くんには会えるの?
A ブリオベッカのホームゲームには、全試合います。以下の時間帯は、べか彦くんとふれあうこともできます!
  開門時刻前後〜キックオフ1時間くらい前
  試合終了後〜選手によるお見送り
 参考:平成29年ホーム最終戦 べか彦くん(まとめ)

 キックオフ1時間くらい前〜試合終了直後は、ショーの準備やインタビュの付き添い等で活躍します。


Q  おススメの席は?
A  一概には書けないですが
  メインスタンド→長椅子があり、スタジアムグルメやトイレも近いです。ベンチや控え選手が準備している様子も見えやすいです。海と火山を見ながら試合を観戦できます。
  バックスタンド→(夏でも極端に熱くならない)コンクリート打ちっ放しの席です。ピッチとの最短距離は、こちらのほうが近いです。スタンドの目線の高さは、そんなに変わりません。

Q チケットは?
A 関係者席を除き、2種類のチケットがあります。どちらも自由席です。
 メインスタンド席→ファミリーマートで前売り券を買えば手数料込で800円。当日券は1,000円です。小学生以上の方は、チケットが必要です。
 バックスタンド席→当日券のみ。500円です。高校生以下は無料!
 なので、近くのコンビニに行く感覚で気軽に来てください!!

Q アクセスは?
A  最寄駅はディズニーリゾートで有名な、JR京葉線の舞浜駅です。
  舞浜駅からの徒歩経路は、以下のブログを参考にしてください。
  浦安市運動公園陸上競技場へのアクセス


Q 服装持ち物は?
A まず、服装は何を着ても問題ないです(他チームのグッズを持ち込んでもいいです)。
  ブリオベッカ浦安が好きになったら、グッズ購入を検討してください。
  雨天の場合は、カッパ等の雨具が必要です。(傘は、他の観客の邪魔になる可能性が高いです)。
 持ち物も、特に制限はありません。試合後に、選手からサインがほしい人は、その準備をお忘れなく。
 ビン・カン・ペットボトルも持込自由ですが、ゴミはお持ち帰りください。

Q スタジアムには、何時ころ着けばいい?
A  べか彦くんと触れ合いたい人は、開門直後の来場をおススメします。(試合後は混雑するため)
  おいしいスタジアムグルメは、開門前から営業しています。ホームゲームの数日前に、スタジアムグルメの情報が公式ホームページに掲載されるので要チェックです!

  試合前の練習から観たい場合は、キックオフ40分前に来場してください。
  試合だけ観たいという場合は、キックオフ10分前に来場すれば十分です。
  ただし、「東京23FC戦」や(実現すれば)「優勝争いの大一番」は、キックオフ間近になると満席となる可能性もあります。

Q  再入場はできるの?
A  できます。再入場の際も、チケット提示をお忘れなく!

Q 一押しの選手は?
A いっぱいいるので、1名に絞るのは難しいです。
  Jリーグでプレーした選手、名門大学でレギュラーだった選手が多数在籍しているので、選手1人1人のレベルはかなり高いです。試合にあまり出られない選手でも、笑顔がいい選手やファンサービスに定評のある選手は人気が高いです。
 気に入った選手がいれば、試合後に直接ねぎらいの言葉を掛けるなり、サインしてもらうなりしてください。引き分けや敗戦の場合でも、選手がお見送りします。(体調等の問題で、試合後にファンサービスできない選手もいます)


Q 声を出して応援するには?
A まず、ブリオベッカ浦安を応援するのに、条件は無いです。(しいて言えば、選手スタッフ及び他の観客に迷惑な行動をしないこと)
 基本的に、「バックスタンド」もしくは「芝生」の得点掲示板に近いところで応援しています。
 既に応援しているチームがある人は、声を出して応援してはいけない!!
なんて誰も思っていないし、そんなルールはないです。声出しして応援しているファンは、他にも応援しているサッカーチームがあります。スネアを叩いているファンですら、1番好きなチームはモンテディオ山形だったりします。
 
 女性や子どもが、応援の中心部に来ることは大歓迎です。
 90分間全力で応援しろ!!なんて誰も言わないし、誰も90分間ずっと応援しません。体力的な問題で応援を休みたいときは、休んでください。(当たり前のことですが)スタジアム内での行動は制限しません


 声を出して応援しているファンも、1人が応援を始めたのをキッカケに、1人増え、また1人増え… といった感じなので、無理せず来れるときに来てください。

参考:声出ししているファンが、試合に来ないときの理由(カップ戦を含む)
   サッカーを観に八戸へ行った(←おれ)
   他のチームの試合のシート貼りをするため
   大相撲のチケットを取るため

Q 声出し応援しているファンの特徴は?
A 楽しく応援することを第一に心がけています。
 対岸には東京23FCがあり、Jリーグのような応援をしています。同じ県内には、「AFCチャンピオンズリーグに4回出場のチーム」・「J1昇格プレーオフに4回出場のチーム」があり、リーグ屈指の熱い応援をしています。
 いずれのチームも、ブリオベッカ浦安よりも多くのファンがいますが、それらのチームと同じような応援をしてもファンは増えない!!と考えています。
 なので、それらのチームとは一味違う応援をしています。
 そんな光景を見て、牧歌的すぎると思うこともあるかもしれませんが、応援することの敷居を極力さげた結果です。


 声を出して応援したい!!という人は、声出しファンがいるエリアの近くで応援しましょう!!
 (一緒に応援していただければ、もっと嬉しいです)
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 14:24| Comment(0) | 2018「魔境の関東」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東サッカーリーグ1部 チーム紹介

関東サッカーリーグ1部ってどういうチームがあるの?と思う人向けに、簡単なチーム紹介を記した。この記事を読んで、少しでも興味を持っていただければ幸いである。

紹介の他に、第三者の目線で「優勝オッズ」も加えた(もちろん、オッズは仮定)。



ブリオベッカ浦安(千葉県浦安市)
あくなき「楽しいサッカー」の追及
優勝オッズ:50倍
昨年前半戦の不振が響き、JFLでの活動はわずか2年間だった。後半戦は、柴田前監督のもとで安定した守備組織を作り上げていたが、バルサのサッカーを標榜する羽中田監督を招聘。あくまで、内容重視・攻撃重視のサッカーにこだわる。ピッチ外では、マスコットキャラクターの「べか彦くん」とスタジアムグルメの肉料理に注目。


栃木ウーヴァ(栃木県栃木市)
関東リーグの広州恒大
優勝オッズ:2倍
昨年のJFLでは最下位に沈み、久しぶりに関東リーグに戦いの場を移した。しかし、代表取締役に大栗崇司氏が就任すると、「アカデミー〜トップまでのフレーム構築」の一環で元Jリーガーを中心に大型補強を敢行。JFLの門番Honda FCを軽く倒せそうな選手層で、本気力(マジカラ)を見せつける!あくまでも昇格した先を見据えた陣容だ。


VONDS市原(千葉県市原市)
祖母井代表取締役兼GM誕生
優勝オッズ:4倍
昨年は地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンド(昇格プレーオフ決勝のようなステージ)に駒を進めながら、わずかの差でJFL昇格を逃した。そのオフに、イビチャ・オシムをジェフの監督に迎えいれた祖母井秀隆氏が代表取締役兼GMに就任。
参考:オシム監督 (ジェフ市原・千葉監督)by中坊コラム
もともと関東リーグ屈指の選手層だったが、ここ数年の関東リーグで大活躍した選手を補強。
まるで、チェヨンス・村井慎二・茶野隆行を一遍に加入させるような手法だ。(祖母井氏がジェフのGMを務めていたとき、3人とも同じタイミングでジュビロに移籍)
自治体との関係も良好なチームは、どういった進化を見せるのか?


ジョイフル本田つくばFC(茨城県つくば市)
得点王を引き抜かれても
優勝オッズ:20倍
(レナチーニョを差し置き)昨年の関東リーグで得点王に輝いた選手が、VONDS市原に移籍。さらに、ベストイレブンに選ばれた選手も移籍。監督も交代。チームは過渡期を迎えているようだ。しかし、試合運営は、ホームチームアウェイチーム関わらず、素晴らしいの一言。臨場感と快適さを兼ね備えたスタジアムで、関東リーグの強豪を迎え撃つ。


東京ユナイテッドFC(東京都文京区)
人脈と学閥は日本一
優勝オッズ:4倍
前身のチームは、東京大学と慶應義塾大学のサッカー部OB有志が設立した。
共同代表は2人いる。1人は日本屈指のメガバンクに勤務。もう1人は日本一の広告代理店に勤務。
スポンサーも名だたる企業が名を連ねる。
明治安田生命J1リーグで活躍した選手や大学で主将を務めた選手が何人も在籍している。今以上に、人脈を学閥をフルに活用したら、恐ろしいチームになるだろう。


東京23フットボールクラブ(東京都江戸川区)
都民の誇りを目指して
優勝オッズ:20倍
東京23区から「街クラブとして」Jリーグを目指す。
東京都内でJリーグを目指すサッカーチームはいくつもあるが、JFLに最も近づいたのは、このクラブ。
羽中田前監督のバルサ路線から、今年はドイツ路線へと試行錯誤している。明治安田生命Jリーグで実績のある選手も補強し、熱いサポーターの声援も受けて突き進む。


ヴェルフェたかはら那須(栃木県矢板市)
魔境の関東。その中の秘境
優勝オッズ:30倍
国体のサッカー会場が矢板市になったことがキッカケにつくられたチーム。ホームゲームでは強い。
昨年のカップ戦で優勝しているので、地力はあるだろう。栃木ウーヴァからの加入選手も多く、台風の目となる要素はある。


流通経済大FC(茨城県龍ヶ崎市)
3軍といえ、日本一の強豪大学
優勝オッズ:40倍
昨年のインカレで、日本一に輝いた強豪大学の3軍。
Jリーガーを数多く輩出しており、RKUフットボールフィールドの入口には、その選手一覧が見られる。
3軍といえど、流経大柏卒の選手が数多く在籍することも予想される。勢いに乗せたら怖い存在だ。


横浜猛蹴(神奈川県横浜市)
アマチュアにこだわり続け
優勝オッズ:100倍
高校のサッカー部OBが設立。
一昨年の準優勝チームでもあり、戦術を徹底してくるイメージが強い。「アマチュア」「横浜」に誇りを持つ。スタメン選手の写真撮影時の面白いポーズに注目。


さいたまサッカークラブ(埼玉県さいたま市)
レッズやアルディージャより長い歴史
優勝オッズ:100倍
地元意識が強い。
埼玉県内では、Jリーグのチームよりも前から、活動を続けている伝統のあるチームだ。横浜猛蹴と同様に、アマチュアの意地を見せつける!?





おまけ:浦安のオッズについて
以下の出来事を冷静に振り返った結果である。


2年前、JFLで残留を果たした後のシーズンオフに、
チーム総得点の43%を叩きだしたストライカー
「チームの心臓」とたたえられたボランチが退団

来年のエースストライカーと期待していた選手が、衝撃の退団。
ひとつ下のカテゴリーに移籍。翌年、レナチーニョを抑えて得点王に輝く。

昨シーズンの開幕戦。八百長疑惑の掛かる選手交代が影響し、残留争いのライバルに勝ち切れず。

ストライカーが抜けたチームは、得点が取れない。
しかも、序盤の10試合中4試合で「後半35分以降に失点」。
守備組織が崩壊。勝ち点を取り切れず。

前半戦の15試合で勝ち点9。当然最下位。監督は解任。

新監督を招聘。前監督は強化部長の職に就く。

選手の弱点をカバーする組織を創り上げ、守備が劇的に改善。
内容は良くなるも、勝ちきれない試合が続く。

後半戦の15試合で勝ち点17を稼ぐも、前半戦の不振が響き降格。
リーグ最終戦終了4時間後に、監督の契約満了が発表される。

昨年末まで東京23FCを率いていた羽中田氏が新監督に就任。
(選手の退団&入団は入れ替えが激し過ぎるため省略)

上記の強化部長は、GM兼U-18監督に就任。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 14:08| Comment(0) | 2018「魔境の関東」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする