2017年03月07日

一体感を感じた。けど…

注意・「開幕戦」「遠距離アウェイ」「選手の大幅入れ替わり」
以上3点を踏まえて、声出しの様子より、ピッチ内のことを多く記す。


選手が大幅に入れ替わり、JFL2年目を迎えたブリオベッカ浦安

開幕の地は、大分市。

20170305104357.JPG

昨年の御殿場と違い、浦安ファンは当然少ない。試合開始前まで、応援エリアは牧歌的だった。

しかし、スタメン・ベンチを確認すると「おやっ」と思わせる部分があった。

特に、篠原和希をセンターバックに抜擢したところ。この選択がどうでるか?大いに楽しみだった。


ピッチ内では、選手のアップが始まっていた。都並智也が大いに盛り上げる。

程よい緊張感のあるいい雰囲気だ。

選手のアップが終わった後はトイレに行ったため、「あいかわい翔」のイベントについては不明。


キックオフ直前になり、選手が入場してくる。開幕戦なので、いつも以上にピリッとした空気だ。浦安の声出し隊は、拍手のちチームコールで選手を鼓舞する。


そして、キックオフの笛が鳴った。

声出し隊は、「開幕戦」「(昨年引退した有名野球選手出身の)大分県」ということで、






「始まりの鐘が鳴る 浦安伝説」からスタート(スクワットはやらない)。この歌から始まり、おれの気分も高揚する。

両チームとも選手の大幅入れ替えがあったせいか、静かな立ち上がりだった。

ボランチに入った上松が、ボールを上手く散らす展開も決定機は作れない。

FWに入った俊哉様と南部は、SBの裏でボールを受けることも多かったが、その後はいい流れにならない。


一方のヴェルスパは、急造SBである金井のサイドから仕掛ける攻撃が目立った。

金井は若干後手の対応だったが、決定機は作らせない。長所の攻撃としては、左サイドからゴール前にクロスを上げている(右サイドの秋葉もクロスを何本か上げている)。しかし、



そこに竹中公基や池田晃太はいない。いずれも単発で終わる。

セットプレーのチャンスでは、主に金井が蹴っていた。近い位置からのフリーキックは、いい形で味方に合わせたがゴールはならず。(右45°ゴールからやや遠い位置からの直接FKを笠松が蹴ったのは意外)



前半は大きな動きは無かったが、一番目を引いたのは篠原和希。空中戦に強く、変なファールもしない。しかも、ラインコントロールも担当している(笠松に対して、声と手のジェスチャーでラインを上げる指示を出していた)。

今年の選手応援歌第1号は篠原だったが、それも当然と思わせる出来。


結局、このまま前半終了。

昨年同様、ハーフタイム中は控え選手による「鳥かご」をやっていた。何故か理由は分からないが、明るい雰囲気に感じた。若手選手からは笑顔もこぼれていた。リラックスできている。


1点勝負の空気漂う後半は、浦安が優位にボールを支配し始める。上松のボールさばきも良くなってきた。


押し気味に進めていた後半11分、ペナルティエリア左45°でボールを受けた坂谷が相手のディフェンスをかいくぐり、決定的なシュートを放つ。このシュートは惜しくも右ポストに阻まれたが、詰めていた南部健造が豪快にネットを揺らす。
副審は、センターラインの方へ走り、得点を認めた。


「っしゃーーーー!!」

南部健造の叫び声がスタジアムに響き渡る。この試合に賭けていた想いが伝わるシーンだ。

それは、他の選手だって同じ。みんないい笑顔だった。

「今年は昨年以上の成績を残せそうだ」と期待させてくれる一体感を垣間見た。


このシーンを創り出した坂谷武春は、「将来の背番号10でも違和感ない」選手になってきた。頼もしい。


その後は、やや守勢に回る。

ミスターサイトーやキャプテン秋葉勇志から「距離感」という言葉が聞こえてくる。

引きすぎないように注意したのだろう。


後半20分過ぎには、サイドのケアに意識が傾いていたであろう浦安のCB間にスルーパスが通り、ヴェルスパFW鍔田とGK本吉が1vs1になる最大のピンチを迎えた。
「やられた!」と思ったが、本吉が股?でスーパーセーブ。事なきを得る。

このピンチがミスターサイトを刺激させたのか、最初の交代はout篠原in清水康矢

…声出し隊は全員あんぐり。

アウェイで1-0リードのまま試合終盤になると、押される展開になるのは仕方ない。

JFLで90分間ずっとゴールを狙ってよいチームは、Honda FCとソニー仙台だけ。

空中戦に強くしっかり守れる篠原を下げるとは、、、

この時間帯の公式ツイッターが




の次のツイートは





DFラインが右から「秋葉、富塚、笠松、金井」になると、パワープレーに苦戦するのは至極当然!!

実際、選手を交代してから、さらに押される展開になった。


篠原の抜擢が成功と言えるだけに、齋藤監督は試合前にメンバー表を書き終わったら





試合終了まで砂湯で寝てほしかった。


その直後には、ゴールから遠い位置でFKを与え(DFラインが不安定なので、いいボールを入れさせたくない気持ちは分かる)
そこから同点に追いつかれる。


浦安は2枚目の交代で後藤準弥を投入するも、ヴェルスパからすれば「少ない手数でチャンスを作れる状況」になっている。したがって、ヴェルスパ守備陣は攻撃せず、しっかりとブロックを作っている。走り疲れる気象条件でもない。

となると、後藤準弥が攻撃を仕掛けるスペースは皆無に等しい…

同点にされてからは圧倒的に押されたが、このまま試合終了。

最後は
「何とか同点で凌ぐ」という意味で「一体感」を感じた。



選手たちは挨拶に来てくれたが、全員「悔しい」表情をしていた。

開幕戦に賭ける想いは十分伝わっていたので、安易な言葉は掛けられなかった…チームコールとささやかな拍手で選手を出迎える。



この試合を簡単に振り返ると、「凡戦といっていい前半」と「ドキドキワクワクの後半」だった。

今年も、浦安の試合は「エンターテインメント性」が十分にあるだろう(苦笑)。






追記

このように勝ち点を落とす試合が続いてしまった場合、個人的にはやりたいことが2つある。


(1)

今から15年くらい前、ガンバ大阪が低迷していた頃の話
「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」について。【百舌鳥日記(旧)】

上記の幕は、ホーム万博記念競技場では名物にもなっていた。それをモチーフにして

「1−0で勝て勝て勝て鹿島れアウェイやぞ!!」弾幕を作成する。


(2)
一昨年の早慶戦だったと思う(多少脚色あり)。早稲田大学ア式蹴球部を応援するULTRAS WASEDAは、試合が始まってからメンバーの半数が上半身裸で熱く応援していた。

早大が流れをつくるイケイケの展開になると、全員が上半身裸でさらに熱く応援していた。
先制点を取ってから、残り時間が少なくなると、全員が服を着始めた。

この行動の意味は、「攻撃する必要はない。このスコアのまま時間を消化して、試合を終わらせろ」というメッセージに読み解れた。

第三者には分かりづらい形で、何かしらのメッセージを発すた素晴らしい事例だ。



…失礼しました
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 23:15| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

長い旅

先日から、とある場所に向けて移動している。
乗り換える場所では写真を撮影しながら。

20170302044508_1.JPG

最初の1枚は小岩駅。

20170302050312_1.JPG
20170302051226_1.JPG

今年はアウェイチームの選手紹介で、名前を間違えないでください。
20170302073018_1.JPG
20170302083051_1.JPG


去年の最終戦は未だに印象深い
20170302100207_1.JPG

笠松亮太の劇的決勝ゴールと、○○みたいな守備組織は強烈でした(違う意味で)
20170302104212_1.JPG
20170302131118_1.JPG
20170302134845_1.JPG
20170302144549_1.JPG

20170302151455_1.JPG

今回は、三ノ宮で下車。
20170302172353_1.JPG

スポーツ選手のオススメする食事処があるからだ。

その選手は、阪神タイガースのメッセンジャー投手。

5年連続180イニング以上投球回、そのうち3年はリーグ最多投球回という日本球界屈指のタフな先発投手だ。


その投手が勧めるのがコレ。
20170302173102.JPG
丸高中華そば

20170302173646.JPG



メッセ 夏バテ対策へラーメン倍増計画(東京スポーツ)

【定期】阪神・メッセンジャー ラーメンについて語る(なんじぇいスタジアム)←掲示板の引用。冗談8割で見てください。

夜になっても移動
20170302185143_1.JPG

1日目は岡山で終了。JFL初勝利を挙げた地だ。
20170302203619_1.JPG

その後は
20170303085959.JPG
20170303094638.JPG
20170303172708.JPG
20170303192816.JPG

20170304071724.JPG
20170304084952.JPG
20170304104906.JPG

そして、九州入り
20170304110650.JPG

最終日は短い距離の移動。

1年半前、地域決勝1次ラウンドの地
20170305074844.JPG

20170305090417.JPG

別府市では、旅の疲れを癒やすため、砂風呂に入り

20170305090839.JPG

そして、

20170305104357.JPG

普通列車、快速列車のみで小岩→大分を移動。
列車に乗っていた時間(乗り換え時間除く)は合計22時間12分

乗り換えは少なくとも15回以上。

4時間後に待つのは、残念な結果なのかそれとも…

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 10:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

平成29年の応援に対する考え

この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



今年もジプシー生活を強いられることになったブリオベッカ浦安。(柏の葉10、フクアリ2、秋津・東総・市原臨海は1ずつ)

フクアリの試合数は1→2に増えた。残念ながら、浦安から最も近い秋津は1試合のまま。

よって、観客数が激増する要素は、今のところない。


現場(試合会場)に来る観客が増えないのであれば、より一層情報発信が大事にあるだろう。

しかも関東1部は、2009年北信越リーグ以来のハイレベルな争いになることが予想される。
(注釈:2009年の北信越リーグ 1位JAPANサッカーカレッジ 2位AC長野パルセイロ 3位ツエーゲン金沢 4位松本山雅FC)


第三者から見れば、浦安の試合よりも関東リーグのほうが面白そう…と感じるケースが出てくるだろう。(上位チームの直接対決とか、つくばFCvs東京ユナイテッド 即ち 池田晃太vs岩政大樹)
そうした試合では、地域リーグらしからぬ緊張感がスタジアム全体を覆うはず。


となると、おれみたいな関東のJFLファンは、例年以上に声出し応援の「ゆるさ、楽しさ」を伝えたほうがいいだろう。(浦安が残留争いに巻き込まれたら…というツッコミはなし)

情報を提供する目的は「応援する楽しさや醍醐味」を伝えることであることは、例年以上に心がけたい。
(ネット上では、ブログとツイッターのみだが)



…かなり横道に逸れた。話を、現場(実際の応援)に戻す。


子どもたちの自然発生的な応援を見る限り、基本的には昨年の継続でいいだろう。
(特に、子どもたちの自然発生で出た応援歌は、変更の余地がない)

ただし、1つだけ悩んでいることがある。


6年4組舞田べか彦との接し方だ。敬称すらわからない。

うまくいけば、チーム内の知名度は

声出し<<<選手<<<カントク<<<<<<<<<<テクニカルディレクター<<<<<べか彦

となる。
(九州で、第三者割当増資を受けそうなクラブのマスコットには及ばないだろうが)

かわいいと推すのか、いたずらキャラにするのか、優等生キャラにするのか、みんなから突っ込まれるキャラにするのか、ドジなキャラにするのか、浜松のツバメみたいに声を出すキャラにするのか(ただしセリフは、「ろうか」「危ない」のみ)



あとは、新入団選手の個性をよく見極めることだ。
本田大雅や土屋智義のように、ファンサービスに熱心かつ体を張ってファンを盛り上げられる選手がいれば、個人的にはすごく嬉しい。
参考:ブリオベッカ浦安vs東京23FC 熱くて暑い「江戸川ダービー」を終えて



今年もホームでは、使命感や悲壮感を出したくない。難しいことも書いたが、柔軟に(アドリブで)楽しく応援しましょう!



追伸・
昨年末にJFLを卒業された方へ

6月25日(日)14時〜@新木場 FC東京U−23vsアスルクラロ沼津 の直前、
6月25日(日)13時〜@秋津  浦安vsマルヤス岡崎 が開催されるので、是非試合前に遊びに来てください。
(推定移動時間:40分)
特に、浦安から期限付き移籍中のサポーターは、13時20分まで浦安応援席で遊んでくれると嬉しい。
でなければ、16時〜 期限付き移籍中のサポーターと浦安ファンが「夢の国」ではなく「夢の島」でリアル鬼ごっことなるでしょう。
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 21:46| Comment(0) | 応援の考え方・自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

平成28年の応援を振り返る(3/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


(続き)JFL初年度で「最低限すぎる目標」である残留は確定し、残り3試合となったブリオベッカ浦安。



秋が深まる柏の葉に迎えた相手は、ホンダロックSC

いつもコスプレをしている「おっちゃんサポーター」が有名なチームだ。


この試合は10月下旬に開催されたこともあり、「ハロウィン」イベントが両チームのファン・サポーターで開催された(このイベントも、来週のイベントも、おれは企画していない)。

結論としては、

カオス。とにかくカオス。声出しファンの半分以上は参加したが、みんな楽しめたようだ。

今年も開催した場合、ハロウィンをどう広めるべきか?あとは、対戦相手次第だろう。


試合のほうは、浦安が先制して、相手サポーターを「面白くないありきたりの応援」に引きづりこめた、と思ったら、セットプレーで気前よく2点をプレゼント(宮崎の試合も含めると、セットプレーだけで3失点)。

試合後のホンダロック側で行われたラインダンスが印象に残る。選手もファンも最高の笑顔だった。(一昨年は勝利後もラインダンスなんて無かったはず)




その次の試合はホーム最終戦。vsアスルクラロ沼津。

沼津はJ3昇格が係っている。試合中に、多少の殺伐感は感じた。しかし、開門前後の時間帯は「浦安から期限付き移籍中」のサポーターを中心としたイベントが繰り広げられたようだ。


この試合も含め、昨年終盤は、相手ファン・サポーターと共に何かしらのイベント(茶番ともいう)を行った試合が多かった。


ここでも、ちょっとしたお土産を渡したようだが、勝ち点3まで相手に大サービスしてしまった。試合後に「例の横断幕」を片付けるときは、おれの眉間にシワが寄っていただろう(今年唯一)。



残すは最終節のみ。その前に、JFLにとっては大事な試合があった。

天皇杯ラウンド16だ。浦安ではなく、Honda FCが勝ち進んでいた。スタジアムは味スタ。相手はFC東京。

Honda FCファンの呼びかけで、JFL連合なるイベントが用意されていた。

JFL連合は、JFL(過去を含め)ファンが好きなユニフォーム・グッズを身に着けて、その日は心ひとつにHonda FCを応援しよう!という趣旨だと理解している。

おれは9月のユアスタでも参加していたが、今回は他の浦安ファンも数名参加。(おれはスタンドに行き、何人かにあいさつして、キックオフ前に退出した)

応援もバラバラのファン・サポーターが集まったとは思えないほど盛り上がったらしい。



JFL連合の天皇杯から4日後、浦安が乗り込んだのは、Honda FCのホーム・都田。

Honda FCが勝てばステージ優勝決定という条件も重なり、おれにとっては完全アウェイ。
もし、浦安が勝てば、年間勝ち点が36→39になる(第三者から見れば、どうでもいい話だろうが)。

4日前の味方は今日の敵。というのはあくまで試合中の話。

キックオフ20分前に、浦安の声出しファン・サポーター全員(リーダーを含め)が、Honda FC応援席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

JFL連合に参加させていただいたお礼を言いに行ったら、逆に感謝された。表敬訪問の終わった後、メインスタンドからも拍手があったことは印象深い。


とはいえ、試合中は自分のチームを応援するのみ。

1週間前に、猫をモチーフにしたマスコットが発表されたこともあり、猫にちなんだ応援歌で選手を鼓舞する。おれは、「ブーイング」ならぬ「ニャーイング」もした。いささか暴走気味。

しかも、浦安が先制点を挙げた直後のおれは、Honda FCのファンを少し煽った。





だが後半開始直後、古橋に同点ゴールを決められる。

このゴール以降、浦安が押していた時間帯もあったが、おれは「アウェイ席に遊びに来ていた」地元の子どもたちと話をする時間も長かった。

その子どもたちからはHonda FCのちょっとしたグッズと、↓のお土産(?)をもらった。
IMG_2957.JPG


試合のほうは、コーナーキックから決勝点を献上。セットプレーの失点が多い浦安らしい幕切れだった


試合終了後、選手があいさつに来てくれた後、選手の背中に向けて

「来年は俺たちが優勝するぞ!!」と叫び、平成28年の応援は終わった。



平成29年の応援に対する考えは、また次回。


おまけ:

平成29年元日、浦安ユニを着ていたおれが、小さいながらも、吹田スタジアムのオーロラヴィジョンに映ったらしい。Honda FCには改めて感謝。


posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:37| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

平成28年の応援を振り返る(2/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



(続き)8月の天皇杯予選で、VONDSに負けた後に練習試合を多く組み、コンディションがベストじゃない状態で迎えたアウェイ・ソニー仙台戦。

この試合、リーダーssismさんの方針で事実上「コールなし」という応援に打って出た。

応援歌やチャントも一切なし。エレクトリカルパレードも例外ではなかった。

その結果、


浦安から来た子どもが「自発的に」応援歌を歌い始めた。

その子どもは、応援席に来ることはほとんどない。
しかも、浦安の応援歌は、サッカーでよく使われる歌をそのまま使うことは少ない。
応援歌だって、動画サイトにアップしていない。

なのに、なぜそのような結果になったのか?考えてみる必要があるだろう。


浦安の子どもが持つ潜在能力(?)に感心したところで、ホームに迎え入れた相手は

ヴァンラーレ八戸

JFLでは有名なサポーター、ティガーマスクさんがいるチームだ。

今年は、ほとんどの試合で、キックオフ前に相手のファン・サポーターへあいさつはしている。さらに、この日は

キックオフ30分前に相手サポーター席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

浦安は、声出しファンの半数近くが参加。

初めてこういうイベントに出た方にとっては、新鮮な出来事だったようだ。

試合は、浦安が3−1で勝利。

明治安田生命の招待席と思われるお客様から、試合中に応援場所について相談を受けたり、あちこちで子どもたちが自発的にチームコールをしたり、初めての体験が多かった。


柏の葉で6連勝という快記録を作った次節の相手は、

アウェイでFCマルヤス岡崎戦。

スタジアムDJ「イケザえもん」さんのウェルカムミュージックから派生して、ガンダーラの応援歌が生まれた試合だ。

もっともこの試合は、応援歌より、ボールを全く奪えない守備組織やキレキレ中島、笠松の劇的ゴールのほうが印象に残っているが…



JFL残留が確定した後、10月の体育の日、東京23FCと練習試合を浦安市陸で行った。おれも観戦していたが、声出しは一切行っていない。その代わり、、、子どもたち20人くらいが、1人ずつ代わりばんこでチームコールをしたり、得点後にはエレクトリカルパレードを歌っていた(もちろん、応援を強制的にやらせることはない。おれは、「やらせる応援」が嫌い)。


この光景は、かなり嬉しかった。今後も、声を出したり手拍子をする「輪」を少しずつ広めたい。

その後は中立地(?)東総で栃木ウーヴァと試合をして、長居第二でFC大阪と対戦した。

大阪では、真弓の応援歌を流したようだが、今年はダンスを延々と続けるのも1つの手(んなわけない)。



そして、リーグ戦も佳境。残り3試合は強烈な相手ばかりだった…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:09| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする