2017年01月30日

平成28年の応援を振り返る(2/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。



(続き)8月の天皇杯予選で、VONDSに負けた後に練習試合を多く組み、コンディションがベストじゃない状態で迎えたアウェイ・ソニー仙台戦。

この試合、リーダーssismさんの方針で事実上「コールなし」という応援に打って出た。

応援歌やチャントも一切なし。エレクトリカルパレードも例外ではなかった。

その結果、


浦安から来た子どもが「自発的に」応援歌を歌い始めた。

その子どもは、応援席に来ることはほとんどない。
しかも、浦安の応援歌は、サッカーでよく使われる歌をそのまま使うことは少ない。
応援歌だって、動画サイトにアップしていない。

なのに、なぜそのような結果になったのか?考えてみる必要があるだろう。


浦安の子どもが持つ潜在能力(?)に感心したところで、ホームに迎え入れた相手は

ヴァンラーレ八戸

JFLでは有名なサポーター、ティガーマスクさんがいるチームだ。

今年は、ほとんどの試合で、キックオフ前に相手のファン・サポーターへあいさつはしている。さらに、この日は

キックオフ30分前に相手サポーター席へ表敬訪問に出向いた(もちろん、事前に了解は得ている)。

浦安は、声出しファンの半数近くが参加。

初めてこういうイベントに出た方にとっては、新鮮な出来事だったようだ。

試合は、浦安が3−1で勝利。

明治安田生命の招待席と思われるお客様から、試合中に応援場所について相談を受けたり、あちこちで子どもたちが自発的にチームコールをしたり、初めての体験が多かった。


柏の葉で6連勝という快記録を作った次節の相手は、

アウェイでFCマルヤス岡崎戦。

スタジアムDJ「イケザえもん」さんのウェルカムミュージックから派生して、ガンダーラの応援歌が生まれた試合だ。

もっともこの試合は、応援歌より、ボールを全く奪えない守備組織やキレキレ中島、笠松の劇的ゴールのほうが印象に残っているが…



JFL残留が確定した後、10月の体育の日、東京23FCと練習試合を浦安市陸で行った。おれも観戦していたが、声出しは一切行っていない。その代わり、、、子どもたち20人くらいが、1人ずつ代わりばんこでチームコールをしたり、得点後にはエレクトリカルパレードを歌っていた(もちろん、応援を強制的にやらせることはない。おれは、「やらせる応援」が嫌い)。


この光景は、かなり嬉しかった。今後も、声を出したり手拍子をする「輪」を少しずつ広めたい。

その後は中立地(?)東総で栃木ウーヴァと試合をして、長居第二でFC大阪と対戦した。

大阪では、真弓の応援歌を流したようだが、今年はダンスを延々と続けるのも1つの手(んなわけない)。



そして、リーグ戦も佳境。残り3試合は強烈な相手ばかりだった…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:09| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

平成28年の応援を振り返る(1/3)

注・  この文章は、「ブリオベッカ浦安が好きな」1人のファンが
   書いている。
   決してファン・サポーターの総意ではないので、あしからず。


今さらだが、昨年の応援の大まかな流れを振り返る。


個人的には、応援の土台を築こうとした1年だった。

・どんな応援歌を使っても、試合を投げることはしない。
・選手への直接的な批判は避ける。
・他の観客が迷惑する行動はしない。
・他チームを馬鹿にする行動や言動はNG(笑える野次やちょっとした煽りは推奨)。
・他チームのファンであっても「JFLのファン」であれば、試合前後に交流を楽しむ。
・声出し応援が楽しいことをアピールする。


上記の理由は、既にブログに書いている。プラス「扱いづらい(ストレートにいえば、来てもらいたくない)ファン」が声出しの輪に加わって、スタンド全体の空気を悪くしない狙いもあった。



まだ肌寒い3月。開幕戦の御殿場では、アスルドダックさんと茶番をしたと思えば、声出し応援するエリアについて「ちょっとした騒動」があり、

次節のホーム開幕戦で、一昨年のような「分裂応援騒動」はなく、応援も試合運営も特に問題はなかった。

でも、チームは開幕3連敗。ノーゴール。

地域リーグのころとは比べものにならない注目の高さ、後援会やジュニアクラブからの視線etc
応援は「無難」な方向へと進んでいった…個人的には中島みゆきのヘッドライト・テールライトが印象に残る時期。
(ただし、遠距離アウェイではssismさんの独壇場になることも若干あり)


「無難」という言葉は、いい意味で使われることのほうが多いだろう。しかし、応援の世界では「印象に残らない」と同じ意味。

4月の「ホーム初勝利」やムサリクでの「ほんのささやか(こじつけ)な熊本地震復興祈念イベント」もあったが、声出し応援の個性はイマイチ無難のまま。

どのチームにも当てはまるが、近距離アウェイはファン・サポーター同士の距離を縮めるチャンス。今年はもうひと工夫したい。


その後、GWでは開幕当初がウソのような3連勝。4位。

必然的に「エレクトリカルパレード」を歌うことが多くなり、その知名度は少しずつ高まっていった。


かと思ったら、まさかの6連敗。その間のホームゲームで「エレクトリカルパレード」を歌ったのは、東総の1回のみ…

ただ、声出し応援にとっては、いいこともあった。それは「秋津開催」。

鳴り物はNGだが、浦安市から近く、コンパクトなスタンドで、声出し応援は凄くやりやすかった。(この試合を境に、声出し応援を始めた方もいる)

そして7月。連敗脱出のMIO戦。解散発表後のネクスファジ戦。どちらも思い出はあるが、アウェイの3試合のほうが印象深い。

大分→応援のやりやすいスタジアム。実質2〜3人で「まえだ」コールをやるときは、覚悟が必要。

龍ケ崎→大混乱の前半とミスターサイトーの怒鳴り声…でもそれ以上に、竹中が浦安ファンを盛り上げようと煽ってくれた行動は忘れない。そのときのスタンドは、昨年の中でベストだったかも。

青森→ホームが「ねぶた」なら、こちらは「ホタテ」祭り。6連勝している相手に、スコアレスドロー。


天皇杯予選の8月。


ノーコメント


あの試合、応援のパワーだけで浦安を勝たせるのであれば、↓のような甲子園決勝の雰囲気を作らなければ無理。
「自然発生型」応援が好きになったキッカケ


しかし、この試合を境として、徐々に浦安に「応援の個性」が出始める…
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:30| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

平成29年もよろしくお願いします

旧年中は、みなさんにはお世話になりました。

贔屓チームに限っていうと、今年は間違いなく試練の年になるでしょう。(ブリオベッカもベガルタも)

人様に迷惑を掛けないことは当たり前として、自分でチケット代を払ってサッカーを観に来る観客を減らさないことを念頭において応援するように心がけます。

それでも、昨年以上に仕事以外のこと(サッカー観戦)は楽しんでいきます。

スタジアムにどれだけ行けるか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。


 平成29年元日  非浦安市民のひとりより
posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 13:00| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

私的なブリオベッカ浦安アウォーズ(平成28年)

賞金は特にないですが。

最優秀選手
竹中公基

ベストゲーム
該当なし

ベストヤングプレーヤー(23才以下)
該当なし

最優秀ゴール
4月24日 vs東京武蔵野(武蔵野) 竹中公基
9月11日 vsソニー仙台(宮城県) 富塚隼




ひとつひとつの解説

最優秀選手:竹中公基

これは満場一致だろう。昇格初年度でチーム総得点の43%を叩きだしたその実力は、JFLで規格外だった。
来年はJ3、再来年以降は、もっと上のカテゴリーで活躍してほしい。
来年の最優秀選手賞は、得点を量産して俊哉様に取ってもらいたい。


ベストゲーム:該当なし

観ていない試合でいえば、「4月10日vs栃木ウーヴァ」や「5月3日vsMIOびわこ」が該当したかもしれない。
今年は20試合以上観戦してきたが、ベストゲームに近かったのは「9月18日vsヴァンラーレ八戸(柏の葉)」。でも、完封するべき試合で失点したために除外。


ベストヤングプレーヤー(23才以下):該当なし

来年は、この賞を誰かが受賞しなければ、残留争いは必至。


最優秀ゴール:
4月24日 vs東京武蔵野(武蔵野) 竹中公基(youtubeで観れます)
9月11日 vsソニー仙台(宮城県) 富塚隼(facebookで観れます)

…どちらか1つには選べななかった。
2つのゴールに共通しているのは、「チームに漂う閉塞感を一変させたこと」
竹中のゴールは、ゼロウノで負ける空気を一変させた。ゴール後のラスト5分は、それまでの85分がウソみたいな試合展開になった。
富塚のゴールは、天皇杯予選で負けた後の試合。ディフェンディングチャンピオンを黙らせる、痛快な先制パンチだった(ちなみに、今年のソニー仙台がホームゲームで先制点を取られた試合は、このゴールを含めて3試合しかない)。このゴールが、チームにもたらした影響は大きい。



来年の展望(特に「応援」)は来シーズン開幕前までに更新予定。

監督については、浦安唯一のコアサポ、ssismさんのブログに書いてあったので、リンクを張らせてもらう。
おれが言いたいことは、大体書かれている。
夢は叶うと同時に敵となり襲い掛かってくるものなり・・


センターラインの補強を願いながら、今年のブログはこれでお終い。

ではみなさん、よいお年をお迎えください。

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 22:07| Comment(0) | ブリオベッカ浦安(JFL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

スペリオ城北は恵まれたクラブだ

更新がめちゃくちゃ遅れたが、スペリオ城北は「東京都2部」に逆戻りとなってしまった。

(個人的な視点から見て)2年前、あと0.01歩で昇格を逃したチームにとっては、大変残念な結果だ。優勝より価値のある敗北

当時のピッチ・スタンドの雰囲気は、今でも忘れられない。
(今のスペリオには、そのとき在籍していなかった選手も多いが)

長年、「昇格」を成績の目標として掲げてきて、やっとたどり着いた「東京都1部」の舞台。

1年での降格は残念な結果だが、恥ずべき結果ではない。



ただ、

今年1年は、浦安と城北のホームゲームを数多く観てきた者として、


「この恵まれたクラブが降格?」という想いはある。

選手は昼間働いているとはいえ、相手も同じこと。城北は、常に多くのファン・サポーターが支えている(観客数はもとより試合後の食事等も含め)。クラブは自治体から認知されている状況だ。

ホームタウンの真ん中に理想的なスタジアムもある。応援の規制も「鳴り物禁止」くらい。


もちろん練習環境はJFL浦安より大きく劣るが、恵まれている点も多い。

浦安は、片道1時間強かかるところが暫定本拠地(スペリオでいうと、清瀬内山くらい遠い)。
応援も、横断幕掲出位置が指定され、鳴り物可能エリアはスタンドの端。浦安は、昇格して規制が多くなってしまった。
(「城北と比べて、ファンの数を増やせないから」という批判は受け入れる)。



…話が逸れてしまった。
来年は今年同様、チームに対して、いろいろな形での支援があるはず(声出しファンも、それを忘れてはならないだろう)。
大一番の試合で、9月のvsCriacaoのような試合ができれば、昇格できるはず。
おれは、それを信じている。

ただ、スペリオvsアローレの対戦になったら、おれはどうすりゃいいのか…

posted by 東スポ(東小岩スポーツ) at 19:27| Comment(0) | スペリオ城北(東京都1部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする